いずみのベランダ水耕覚書

3階西向きの小さなベランダと窓辺で水耕栽培やってます。 古いタグは工事中です<(_ _)>

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大阪四十日大根の種が来ました

お待ちしてました~(o^-')o

早速袋を確かめると、周年栽培が可能で雑煮用には10月中下旬に種まきとあります。
40日でできるのなら11月まきでも余裕のはずだから、やっぱりそう甘くはないんですね(・o+)
プロでそんなにかかるんなら、私もう出遅れております。
40日なら一回お試し練習栽培できるかも、と虫のいいことを考えておりました。
まっ、正月がだめでも、大根として汁物に十分使えるから、いいよね。(まだ上旬なのにあきらめ気分かい!)
とにかく第一陣を蒔かなくちゃ、なのですが、場所も土もそんなにない。

よく育って直径5センチぐらいだろうけれど、うちの環境でそんなに育つはずもないし、希望は3センチくらいなので、まずはペットボトルにしました。

ミニ大根で2Lに1本目安として、この大阪四十日大根は長さは普通の大根、直径は小さめなので、迷います。
お試しで2Lと1Lのペットボトルでやってみます。
2Lにはあわよくば2本、1Lは1本育ってくれるのが理想です(〃'∇'〃)ゝエヘヘ。

これで様子を見て、また何度か種まきします。
窮屈そうだったら、袋しかないかな。


手持ちが日向土なので、くん炭を入れてまずお試しです。
肥料は奮発してハイポニカで。
どうしてもだめっぽかったら、使いたくないけど培養土にします。

500粒なんて、使い切れないよ~ってとこですが、これはかいわれOKなので、問題なし。
それに種子寿命4,5年って書いてます♪

でも
私はもやしを作るときは、徒長させるのが下手。
普通に栽培するときは、とても上手。

胚軸が純白でよく伸びるから、かいわれ大根として用いられるというのは、かなり問題かもしれません(-_-;)
こんなに土を入れて、かいわれ大根では切なすぎる。

せめて葉大根にはなってもらいましょう (=´ー`)ノ ヨロシク
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[ 2011/10/06 13:41 ] ダイコン | TB(0) | CM(2)
No title
ほ~っ、なるほど、食べたい時期から逆算して種まき時期を算出するといいんだなあと、感心いたしました。
いきあたりばったりだもんなあ、私ったら。
残った種の使い道にも感動。
「種を使い切る」。うん、これからはこうでなくっちゃ。
それにしても、四十日大根というのを初めて知りました。ほっそりしているところが、早くできてくれるポイントなんでしょうね。大根て、太くなるのを待つのが
なかなかですもん。
しかも、ペットボトルでできたらそりゃあもううれしいなあ。期待、期待、わくわく!
[ 2011/10/07 18:11 ] [ 編集 ]
No title
いつもは、そのうち食べさせてくれればいいなあ、ですとも、もちろん。
でも、これだけは、関西人にはお正月にあるとありがたさ倍増なんです。
お正月しか使わないし。
不思議なものですね。
わけぎのように能書きどおりに出来てくれればいいんですが、二十日大根みたいになったら、来年過ぎてもまだ葉っぱだけってことになりかねませんよね。
これは練習で目標は再来年(-_☆) かも・・・・

[ 2011/10/08 08:52 ] [ 編集 ]
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Sodatte 
10~15で播種 24~29で移植
 
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