いずみのベランダ水耕覚書

3階西向きの小さなベランダと窓辺で水耕栽培やってます。 古いタグは工事中です<(_ _)>

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冬トマトは甘くない

冬トマトからあわよくば春夏トマトへと期待をこめて育てていたのが、ペペとラブリーさくらとレッドミニです。

けっこう美人さんの花房があるので、ギリギリまで完熟させるつもりでしたが、株自体が急に弱ってきました。

 ペペ
USER1094.jpg

 ラブリーさくら(茶色に写っていますが、実際は普通の色です)
USER1093.jpg


最近高糖度を記録してくれた簡易温室の日照条件のよかったトマトと違い、こちらは寒くなってからは室内だけで育てています。
日照不足が悪かったのか、窓際が寒かったのか、水切れ数回が悪かったのか(これは悪いだろ^^;)、葉っぱがほとんどボロボロに。

レッドミニなんて帰省から戻ったら、実がオレンジのまま落ちていましたorz
USER1096.jpg

先の予定を立てるために今日、色的には完熟したようにみえる実を食べてみました。

糖度を測ってみたら6弱と低めです。
だから全く期待しないでお味を見ましたが、スーパーのトマト並みで、案外美味しかった。

この条件でこのお味なら、環境があえば美味しくなるかもと、春も栽培することは確定です。
今月中には完熟するでしょうから、それまでこの株は育てます。

いちおう脇芽は挿しているのですが、まだ発根しないので、ダメなら収穫後に葉っぱ1枚ぐらいつけて棒になっていただいて、新たな脇芽を待つことにします。

そこまでしないで種まけよってところですが・・・。
手持ちの種数と可能育苗数には限りがあるし、栽培期間が一か月は短縮できますから。

希望はお彼岸くらいの開花なので、脇芽からなら十分間に合うはずと、都合のいいことだけを考えています。
・・・・・・・・ダメなら苗に頼ります。

昨年の株から脇芽リレーしているプチぷよとネネは最近ちょっと大きくなってきました。

 左プチぷよ 右ネネ
USER1240.jpg

もう第一花房もあるのですが、これはあきらめようと思います。
結実までには、もっと背が高くなるはずですが、そうなるとベランダと室内の往復が面倒になって、結局美味しくない徒長苗ができるだけですから。

元気な上半分をさらに挿し芽するか、ポイするかがまた問題です。
挿し芽して元気な方を残そうと思いつつ、その場になったら、両方育てて密植になるパターンになりそう(^^;)。

グリムス ペットシア
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[ 2015/01/09 17:53 ] トマト | TB(-) | CM(2)
室内に入れれば、温度は守れるが、日照が少なくなり
温室に入れれば、温度差が生まれるが、条件はいいって事になりますか?(高糖度を記録だしね)

トマト栽培の冬は大変だと思い12月で終わらせてしまいましたが、
実験のため栽培継続しておけば良かったな・・・Σ(゚Д゚;)

実は、まだ製作途中ですが、ベランダにビニールを張ってみたんです。。上手く出来れば、暖かいはず!!(←期待)
[ 2015/01/11 18:28 ] [ 編集 ]
みず花蓮 様
真夏の昼も高温、夜も高温というのは、トマトにはよくないみたい。
昼夜の温度差はあったほうが好ましいです。
ゆっくり熟す分、美味しくなるし。

うちは真夏が昼夜も暑すぎでダメダメです(+_+)

ペッパーの栽培は苦しいけれど、トマトはある程度の低温には耐えてくれるので、昼間を暖かくできるのなら、美味しくできと思います。
夜温を5度以上保てればもっといいですが、それ以下でも何とか耐えてくれていました。

冬のトマト栽培を継続している方もいらっしゃるので、東京以西なら何とかなるのではと思います。
がんばりましょー。
[ 2015/01/13 11:44 ] [ 編集 ]
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Sodatte 
10~15で播種 24~29で移植
 
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