いずみのベランダ水耕覚書

3階西向きの小さなベランダと窓辺で水耕栽培やってます。 古いタグは工事中です<(_ _)>

本鷹を青枯病の疑いで撤収しました_| ̄|○

昨日の夕方、本鷹に萎れたようになってる枝がありました。
青枯病というワードが頭をよぎりましたが、水耕だしそれはないよね、暑いからそりゃ疲れるよねと、自分をごまかして様子を見ることにしました。
少し前までは、ピーク時には完全にお湯になるエリアにいましたから。

朝になったら、そんなことはすっかり忘れて水やりをして、赤い実が増えてきたな♪などと思ってました。
たぶん回復していたのでしょうね。

そしてさっき、なんとなくベランダに出てみたら、こんな姿に。
P1050307.jpg

液肥はたくさんありました。
今朝もECは確認したし、お湯にもなっていません。

http://www.takii.co.jp/tsk/bugs/ape/disease/aogare/index.html より引用
 
ピーマン青枯病

 夏場の温度の高い時期に発生する。日中、茎頂部の萎凋が認められ、夜間回復する症状が見られ、次第に萎凋が全身に及び、やがて青枯状に枯死する。茎を切断すると、維管束部が淡褐色~褐色に変色し、絞ると白色の粘液を生じる。

 病原:細菌 ラルストニア ソラナセラム
 土壌伝染性病原菌。ナス科・アブラナ科・マメ科・キク科など多犯性で、発生圃場では病原菌が土壌に残って発生を繰り返す。病原菌の生育適温は35~37℃で高温時に被害が多い。土壌中に線虫が多いと被害が大きくなる。地温が20℃前後から発生が始まる。発生圃場で畝間潅漑すると被害が一気に広がる。



バーミキュライト培地の水耕栽培とはいえ、これは購入苗なので、元から菌が入り込んでて発病するってこともあるんだろうか?と結論の出せないことを考えていましたが、もし青枯病だとすると、株を焼却するしかありません。

まだとうがらし属が6株もあるし、他のナス科にうつったら大変と、撤収してしまいました。
隣にあった伏見甘長唐辛子も元気ないように見えてしまって。(これは気のせいでしょう、きっと

でも、土、水を通しての感染のみだったら、独立したゴミ箱栽培ならありえないですね。

昨日は1株だけおかしかったのに、今日は2株ともしおれていたので、もう感染したのーと思ったんですが、早まったか。
それよりハサミ感染のほうがやばい(・"・;) ウッ

P1050313.jpg

きちんと数える気力は今はないですが、約250個弱だと思います。
赤くなってるのは40個ぐらい。
青いのをかじってみたら、十分すぎるうまみと辛味がありました。
冷凍して、使っていきます。
鷹の爪とあじめコショウもあるので、数としては十分すぎなんですが、まいったなー。
以前に収穫して、乾いてきてる赤いのは、種使っていいのかな?。

私の早とちりということで、残りの6株が無事でありますように (-人-;) 
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[ 2012/08/02 17:17 ] トウガラシ | TB(-) | CM(0)
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Sodatte 
10~15で播種 24~29で移植
 
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