いずみのベランダ水耕覚書

3階西向きの小さなベランダと窓辺で水耕栽培やってます。 古いタグは工事中です<(_ _)>

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サラダスナップが結実しました

えんどう達は11月8日に種まきしています。

品種はつるありスナップえんどう、スナップえんどう幸姫(F1)、サラダスナップ、砂糖えんどうです。

2月9日に一番乗りで花を咲かせたサラダスナップが、無事に結実してくれました。
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サラダスナップは花は結構咲いているのですが、この寒さでは結実までは無理かもと思っていたので、うれしいです。
”着莢節位が低い極早生品種”と種袋にある通りに育ってくれています。

幸姫も今週から咲き出しましたが、他はまだまだかかりそう。

夜はゴミ袋にすっぽり包んでいます(密閉じゃないです)。
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風通しを悪くすることは避けなければいけませんが、砂糖えんどうは寒さで少し赤くなっているし、朝の気温がせめて5度以上になるまでは、ゴミ袋を着てもらうつもりです。

昼間は、袋をとっても晴天なら30度超えちゃってるので、取り忘れるとエライことになるんですが(^▽^;)

この環境でも、すくすく育ってくれる元気な品種を募集中ですが、サラダスナップはレギュラーになってもらえそうです。
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[ 2013/02/27 17:15 ] マメ | TB(-) | CM(11)

2度咲ヒヤシンス

紫のヒヤシンスが、もう終わりだな・・と思っていたのですが

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窓際に置きっぱなしにしていたので、気がつきませんでした。

   下からこんな子が
P1060651_20130226183539.jpg

窓側から新たに茎が伸びてきて、こそっと咲いていたようです。
もう開ききっているのに、いつからこうなってたのか全然わかりません。
放置といえども、毎日見ているし3日以内とは思うんですが (;・・)ゞウーン

本来、脇芽からもう一つ咲いてくれないかなあと思っていたピンクのヒヤシンスは
全然やる気がないようです。
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枯れたところを取り除いて、並べてみました。
P1060653.jpg

これを見て、ヒヤシンスと言い切れる方はそういないんじゃないでしょうか。

一番安い球根から、欲張って大きいのを選んだら、ちょっと意外なことが起こるのかもしれませんね(*^^*)
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[ 2013/02/26 18:53 ] 未分類 | TB(-) | CM(6)

プチヴェール買いました

今日、北千住のマルイで、プチヴェールが売ってたんです。


  それも100円♪
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近所の自然栽培のお店では4、5個で210円だったので見送ったけど、でかいのが8個も入って100円なら、と即お買い上げ決定です。


早速、うちのを1個取ってきたんですけど、笑えました。


  なんだこりゃ
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うーん、切なくなるくらい別物です。
ベランダ用のプチプチヴェールという新品種だったのでしょうか≧(´▽`)≦アハハハ

露地でちゃんと育てると、本当はこうなんですね。
まだ大きくなってほしいと、ほとんど収穫せずに置いたままですが、ここまではどう考えたって無理(>_< )。

一番無難なレンジチンで1個だけ比較しました。

市販のはね、ブロッコリーをすごく柔らかくした感じで、お味もブロッコリーに似てました。
もちろん美味しかったです。

で、うちの子びいきが入ってるって、思ってくださいね。
甘さでは、うちのチビが勝ってました。

そうなると、やっぱり連日の氷点下が作ってくれたベランダならではのお味なのかもしれません。
寒さで固くなって、赤くなってますもの。
数だけは本来の70個はとれると思うんですが、重量では10分の1くらいでしょう。

結論として、プチヴェールだけなら、横幅80センチを提供するのは、うちではきついので作りません。
格安だったとは思いますが、100円でプチヴェールが買えるのなら、買っちゃいます。
(作った人のことを思うと、幅1Mも必要なお野菜を長期間かけて作っているので、安すぎると思います)
でも今は本命が葉っぱなので、プチヴェールはおまけというつもりで、来年も育てることにします(^-^)

で、今年はこの菜の花プチヴェールを目指すことにします。

これならトウダチにびびらなくてもいいし、夏野菜の定植はまだまだなので、じっくり大きく(なるのか?)なってくれてOKですもん(*^^*ゞ
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[ 2013/02/25 14:24 ] 芽キャベツ・プチヴェール | TB(-) | CM(13)

とうがらし属の双葉

とうがらし属の選別をするときに、いつも疑問に思うことがあります。

必ず、こういうすっきりした双葉と

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これは左右対称じゃないけど、葉っぱが反り返ったような双葉が出てきます。

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反り返ったようなタイプは、葉の中心が太くなって、なんとなく立派に見えるんです。

どちらがいいのかわからなくて、茎の太さや、先に発芽した方とかで、適当に選んでいますが、こういうのって何か違いがあるんでしょうか?

もし、下の写真の双葉が左右対称で大きめだったとしたら、上と下のどちらを選ぶのがベターなのでしょう?
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[ 2013/02/24 07:30 ] トウガラシ | TB(-) | CM(11)

芽キャベツ・プチヴェール近況

芽キャベツで全開になるのが出てきました(^-^;
   
P1060604.jpg

ちょっとは大きくなってきてるんですが、これまでかなー。
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プチヴェールは開いてもOK。
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でも、今となっては私の関心はメインの脇芽でなく、かっては厄介者扱いしてた、プチヴェールの葉っぱなんです。
以前、食べきれないからとジューサーでバラバラにしたのは大失敗でした。
あー、もったいない(;-_-) =3 フゥ

  今なら、どんどん大きくなってくれていいよー( 」´0`)」オーイ!
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最初からにこのお味だったかどうかわからないのが残念ですが、とにかく美味しい。
ごま油でいためて、クレイジーソルトかけただけでも絶品です。

どーんと置いておくと、主人もこればっかり食べてしまいます。
甘くてぱりっとした、初めての美味しさ。
氷点下のベランダがよかったのかなあ・・脇芽はSSサイズだけど。

先日、近くの自然食品店でプチヴェールが売ってたんです。
軽くうちの倍以上ある立派なのが5個入ってて、210円だったかな。
プロの味を試してみたかったけれど、1個40円と思うと買えませんでした(^-^;

脇芽も美味しいんですが、それよりも欲しいのは、まず市場に出ない葉っぱです。
今はスリムでも秋には株間80センチが必要になるので、ベランダではかなり苦しいですが、来期は大物アブラナ科はプチヴェールに絞ろうと思うようになりました。
地球温暖化


追記)
開いた芽キャベツが、柔らかくて苦味がなく美味しかったので、もしや・・と葉っぱを1枚炒めてみました。
プチヴェールには負けるけれど、柔らかめの美味しいキャベツ味でした。
露地だと霜柱でアウトになるであろう朝のマイナス気温が育ててくれた甘さなのかもしれません。
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[ 2013/02/21 12:29 ] 芽キャベツ・プチヴェール | TB(-) | CM(15)

トマト近況~結局種まきしちゃいました

ペッパーを量産してしまったので、今年はトマトは苗を買うつもりでした。

でも、皆さんの記事を見ていると、やっぱり寂しくなってきて、最悪でも室内で一本仕立てなら何とかなるだろう、と1月末に手持ちを種まきしてました。
写真の日付は発根日です。

タイ・ピンク・エッグ
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甘さは全然ないのに、とろっとしていて冷やして食べるのがお気に入りだったトマトです。
芯どまり品種の一本仕立てってありえないんですけど・・(^▽^;)。


レッドミニ
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種が一粒だけ残ってました。
主人のお気に入りで、うちでも極甘に育ってくれるブドウみたいな食感のトマト。
これは矮性だから、何とかなるでしょう。
F1でも食べてみたいので、たぶん苗も買います。

ラブリーさくら
P1060595.jpg
昨年種まきしたのは、虫で全敗しました。
ひょろっと間伸びして育っちゃうし・・・
ということで、まだ食べたことが、ないんです(~ヘ~;)ウーン
もう種が残り少ないから、うちでは手堅い夏まきにしようと思ってましたが、つい種まきしてしまいました。
今年は何とか守らなくちゃ!

千果
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Sunday, Sunny dayのNaomiさんのところから、お嫁に来てくれました (*'-'*)ノWelcome!
こちらは1週間前の種まきで、まだ発根したばかりですが、夏に強いというので超期待しています。
大事な嫁ですから、ゴミ箱じゃなくて、発泡スチロールのおうちにお迎えする予定です。

もう十分なような気もしますが、後は苗との出会い次第ですね(*・・*)ポッ

ついで
P1060598.jpg

このコ、4センチもないんです。
可愛らしいし、狙って買えるものでもないから、アタリだったと思うことにしました(^-^)。

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[ 2013/02/19 10:50 ] トマト | TB(-) | CM(12)

水栽培近況―ちょっと敗北感が・・・

年末から、ホームセンターにはつぼみがついた立派なヒヤシンスがずらっと並んで、お値段も球根と変わりませんでした。
一向に育とうとしないウチのコと比べて、もの悲しい思いにひたってました(-_-;)

2月に入ってから、急成長してくれたので、ヒヤシンスの1株は、すでに満開状態になっています。
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小さ目ですが、香りもちゃんとあるので、これはよし (*^-°)v 。

問題はこのコ。

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脇芽が2つ(1つは取りました)ついていたヒヤシンスです。
買ったときは脇芽の存在は全くわからなかったのですが、脇芽のほうからちょびっとでもいいから花が咲かないかなあと、薄めの液肥を入れていました。

まだちっちゃいと思っていたのに、開花を始めてしまいました。
ということは、これ以上大きくならないんですね(;´д`)トホホ

そして脇芽のほうは、外葉が黄ばんできたし、かきわけてもツボミがあるような気配はありませんorz。
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一番安い球根の中で、太っているのを欲張ったので、脇芽つきのを買ってしまったようです。
それなりに楽しませてはもらえたけれど、1花でいいから、咲かせてくれないかなあ
(*・人・*) 。
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[ 2013/02/18 08:42 ] 未分類 | TB(-) | CM(8)

アザミー再び( ̄- ̄メ)

最近、全然アザミーを見かけなくなってたんです。

ひょっとして室内からは退治できたのだろうか、とはかない希望も抱き始めていました。

昨日、スープセロリがそろそろ大きくなってきたので、晩ごはんに使おうと手にとって、アザミーがつくならこれなんだよねーと灯りにすかしてみたら、しっかり葉の裏にいたんです !Σ(▼□▼メ)

今いるアザミーは黒い細長いタイプなので、すぐわかりました・・・。
食害跡も、ちょこちょこあります。

スープセロリは葉が小さく、色も薄いので遠目にみているだけでは、わからなかったようです。
第一、そんなの見たくないから、本気で見てないし(-_-;)

たぶん数匹だと思いますが、数えても仕方ないし、移動されても困るので、即効で台所に持って行って、お湯につけました。
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ヤツらは培地で繁殖するから、再生もあきらめて処分しました。

まだ生き残りがいるとしたら、次に狙われるのは、まずこれ。

 
 おかのりです。
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とう立ちしちゃってるけど、これは厳重監視ということで、栽培続行です。

ヤツらは、案外グルメで一番好きなものにしか手を出さないようなのです。
うちにいるアザミーの一番人気はセリ科なので、スープセロリは最悪おとりになってもらうつもりでした。
美味しいんだけどな・・・

ペッパー達と夏野菜の苗を守るには、おとり作戦しか思いつきません。

とりあえず、三つ葉の種まきをして、当面は、セリ科じゃないけど、次に好物のはずのおかのりに守りを託します。

でも三つ葉を買ってきて、再生するほうが確実かな(^-^;。
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[ 2013/02/16 07:44 ] 害虫 | TB(-) | CM(6)

白ナスはじめてました

白ナス(たぶんキャスパー?)が成長してきました。
P1060563.jpg

皆さんの栽培記事を見て、白ナスっていいなあと思ってしまい、以前プチガーデンのか~ちゃん♪さんにいただいた種を、時期外れの11月14日に種まきしてしまったものです。

なすの芽出しがド下手なので、万一芽が出たら、それはその時と、超軽い気分の種まきしたい病で発作的に・・・。

そしたら芽が出ちゃった。
これから寒くなるし、様子を見るしかないと、スポンジ暮らしを長くさせていましたが、どうもやる気があるようなのでセルトレイに移しました。

成長も遅く、液肥も減らずで、あるのを忘れるぐらいの適当な扱いでしたが、徐々に葉っぱを増やしいます。

ここまで来たら何とかなるんじゃない?とペットボトルにお引越しさせて、日当たり一等地に移して、急にかわいがりはじめています(^o^)ゞ。
さすがに外には出せないから、このまま室内で小さく育てます。
数個だけでも実ってくれたらうれしい。

でも、この夏用に適期にまいたはずの中長ナスは全然動きがありません。
同期のナス科はもう発芽してるのに、まだ発根すらしてくれない・・・・・(-_-;)

フライングか遅めの種まきは何とかなってるんですが、種まきってむずかしいです。
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[ 2013/02/15 11:18 ] ナス | TB(-) | CM(10)

レタス近況~室内に移動しました~

昨日の風は、西向きベランダには厳しかったです。
台風や雪は避難する猶予もありますが、今回の雪が少なかったので、安心して室内に避難させていたのを外に出した後は、すっかり油断してました。
気づいたときは、あちこちでケースごと倒されまくり(T.T)。

こういうことでもないと、放置組はいつまでも放置されたままなんですが・・・(*゜.゜)ゞ

初代フリルアイス(9/5まき)
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冬に入ってからは室内で再生中です。
茎が長くなってきました(^-^;
春までがんばってくれないかな~。

これはずっと中のフリルアイス(11/8まき)。
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すでに一回かきとっています。
柔らかめで、レタスの美味しさもありますが。
外葉を収穫したということもあるのでしょうが、自立してくれません。
これ、スポンジだけで育てて、支える土をいれてませんでした。
何かいれてあげなくちゃ(^▽^;)


これはずっと外暮らしのフリルアイスです(10/2まき)。
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寒さに耐えて、立派になってねと都合よく思ってましたが、当然ながら葉っぱが、めちゃ固い。
そして1か月遅くまいた室内のフリルアイスより、はるかに小さいです。

このまま外で育てる意味もないような気がしてきたので、中にいれます。
ちょっと気づくのが遅すぎですね@(;・ェ・)@/反省…

うちの冬場は、外はアブラナ科、室内は今のところ虫に不人気な(全然来ないわけではないけど)キク科にしたほうがいいようです。
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[ 2013/02/14 10:37 ] その他アブラナ科 | TB(-) | CM(8)

スプラウトで種消費作戦展開中

ベビーリーフで種消費を試みていましたが、自分の性格を考えてませんでした。

栽培は成功しているものの、またゼロから大きくするのは時間がかかるからと、ついかきとってしまうんです(><)
それでなくとも、ベビーリーフでも1000粒レベルで入っている青菜の種を消費するのは無理。

となるとスプラウトなんですが・・・
スプラウトは、水耕栽培を始める前に、何度か試みていますが、失敗ばかりできれいにできませんでした。
1日何回もお水を変えてお世話するというのも面倒なんです(+_+)。

そこで、余っている日向土を使ってやってみることにしました。
これならいつもやってる、底面給水もれなく徒長つき育苗の経験が生きますからね。

お水は最初に一回あげて、ちょっと底にためただけで十分育ってくれるので、手間はかかりません
栽培はうまくいくんですが、やっぱり少量の土の再生は面倒なんです・・・。
  
 土つきでスポッとはずれて、そこまでの手間でもないのですが(^▽^;)
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結局普通の水耕栽培方法に戻りました。

スポンジとか使うのがいやだったので、いつもはベビーリーフ専用のコレを使ってます。
100均のポリエステル100%のおそうじふきん(天然素材が入ってると、腐敗の危険あり)
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   カップ焼きそばの容器を2段で使います、下段は水を少しいれておきます。
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   上段の底に穴をあけて、鉢底網をひいて、その上におそうじふきんを敷いてます
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   給水のためにおそうじふきんは、下にすこし垂らしています。
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写真が暗いですが、根っこは白いです(大汗 
 
これはエリンギパックを重ねた容器を使っています。
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で、どちらももう1つ容器を逆に重ねてフタにしてました。

   数があれば、重ねて収納OK。
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今の時期だからかもしれないけれど、最初に霧吹きで水やりして、底にお水を入れただけで、後は水替えなしでスプラウトができました。

暖かくなって、カビ問題など発生したら、燃えるゴミ出しOKの100均のパーム土(水で戻して8Lになるやつ)を使うのが、楽かなと思います。
スポンジ代よりはるかにお安くつくし。

これで種消費はなんとかなりそうです(*^^*)。
普通のブロッコリーやマスタードのスプラウトもレギュラーにできたら、肥料もいらないし虫の心配もないので、色々試してみたいと思います。
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[ 2013/02/13 09:48 ] スプラウト | TB(-) | CM(10)

えんどう近況~開花しました~

2月9日にスナップえんどうが開花しました。
といっても、咲いたのはサラダスナップだけです。

今日も雪予報で寒い日がまだまだ続くのに、ちゃんと春の準備をはじめてるんですね。
まあ、このエリアは日中30度近くまでいくことがあるんですが・・・

サラダスナップ
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過密状態です。
この品種だけ、茎がすごく太くて、横に誘引できません。
超密植OKって覚えてたのに、これはまずいんじゃないかと確認したら、1m当たり30-33粒 の密植でした。
(1㎡ じゃないと信じたい)

今はゴミ箱に6株ありますが、露地じゃないし、プランターでもない、25×15のゴミ箱なんて想定外ですよね(^-^;
うどんこに気をつけなくては(`・・´)キリッ

去年の開花はいつだったっけと記録を見ても、ソラマメとファラオ様以外には冷たかったようで、2月の21日に実がついてるのを見つけてびっくりしてます(´~`ヾ) ポリポリ・・・。

砂糖エンドウ1
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砂糖エンドウ2
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スナップえんどう幸姫
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つるありスナップ
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開花といえば、7日にクロッカスが1輪だけ咲いてくれました。
P1060537.jpg
もう開ききってます。
もっと長持ちするのかなあ、と思ってましたが、案外短い。
いつ着果してくれるのとヤキモキするナス科の花のほうが、長そうですね(´ー`)┌フッ
京都議定書


追記)
やっぱり無理があるような気がしてきて、サラダスナップは分けることにしました。
プチヴェールがスリムになってきたので、場所があるのです。
でも、えんどうのスペースが当初予想より、どんどん広がってきました。
5月に入るまでに収穫を終えないと、まずいんですが(^-^;

   これなら、なんとか我慢してくれるかな・・・
P1060539.jpg
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[ 2013/02/12 08:23 ] マメ | TB(-) | CM(10)

ペッパー育苗近況~甘とう美人徒長しすぎ~

これは10月1日に、食べまきした万願寺唐辛子です。
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昨年同じ時期にピーマンを種まきして、春に収穫できたので、室内で小さ目に整枝して育てる予定です。
枝分かれしたところまでは19センチ。
室内用に育てているので、枝はかなり落としています。
ようやく私も蕾つきの枝を落とせるようになりましたv(・_・) ブイッ

一方、これは11月1日に種まきした甘とう美人です。
   でかい。
P1060505.jpg

大きいほうなんて、蕾の位置まですでに29センチあります( ▽|||)サー。
小さいのでも25センチ。

万願寺より葉っぱが大きいから、多少は大きめだろうけど、これはちょっと大きすぎるのでは。

  左:甘とう美人  右:万願寺
P1060506.jpg

すでに分枝から3節展開している万願寺と背丈が変わらないです。
どうしよう・・・
やり直し?、でも、どうせこの株を見捨てることはしないだろうし、ますます株が増えちゃう。

こんなにペッパーだらけなのに≧(´▽`)≦アハハハ

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で、さらに、こんなこともしてるのに(-_-;)。
   
     アルミは遮光用です
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私の足元マットを発根と双葉までの育苗用に使ってみました。
かなり古いもので、温度調節もないですが、大体30度弱なんですよ。
消費電力は30Wだから、1時間で0.66円です。

P1060510.jpg

夜はオフにしていますが、ちゃんと育ってくれてるので、これから使えそうです。

で、この甘とう美人どうしよう・・・
万願寺みたいに、茎が太くなってくれたらいいんだけど、このままじゃひょろい。
今日は風がすごいから外に出せないけれど、日中はできるだけ外に出して鍛えてみます。
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[ 2013/02/08 13:52 ] トウガラシ | TB(-) | CM(9)

大根まで・・・

お正月に無事に雑煮大根になってくれた株は、お彼岸に種まきしたものです。

種袋には雑煮用には10月中下旬 とあるのですが、そんなにうまくいくはずがないとの的確な読みだったと自画自賛しております(^-^) (自慢できることではない)

そして、種袋推奨の10月18日にも、一応種まきしてました。
  
    まだ細いな~
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でも、最近のアブラナ科のとう立ちラッシュですから、油断しちゃいかんと、葉っぱをかきわけてみたら
     
    あった
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    あきらめて撤収です。
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顔を書いて躍らせてみたくなるような、又根になってました。
葉っぱのほうが、ずっと立派(^-^;

とう立ちラッシュのおかげで、今は調理待ちのアブラナ科の葉っぱだらけになっています。
このご時世にありがたいことなんですが。
欲張って大きくなるのを待ってないで、この時期はちゃんと計画的に収穫しなきゃだめですね"φ(・ェ・o)~メモメモ
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[ 2013/02/07 11:56 ] ダイコン | TB(-) | CM(8)

芽キャベツ・プチヴェール近況~プチヴェールがめちゃウマ

大雪予報で、ベランダの大物を全員避難させています。
プチヴェール・芽キャベツは葉かきを繰り返したので、すっかりスリムになっています。

プチヴェールは10月23日にはこんなに大きくて途方にくれていましたが
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今は同じスペースで全員で写真をとれちゃいます(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

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個別に見ていくと

芽キャベツ
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放置してて、松みたいになった芽キャベツ
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プチヴェール
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こちらも支柱を失敗したプチヴェール
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昨日も書いた芽キャベツ
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根元にも、けっこうついてます(欠かないといけないみたい)
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プチヴェールは今はこんな感じ
P1060481.jpg


そして、コレは去年から根元にあるプチヴェールです。
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いくらなんでも放置しすぎだよね、と味見を兼ねて、これをレンジでチン(ピピピ)したんですよ。

そしたら激ウマ!
パリパリになったので、だめだこりゃと思ったんですが、とても甘くてサクサクのスナックみたい。
何個でも大丈夫なお味で、とても美味しいんです。



後でクックパドを見てみたら、ちゃんとレンジレシピも載ってました。
立派プチヴェールの写真が美味しそう♪
今度市販のプチヴェールを見つけたら、買っちゃおうっとヾ(--;)ぉぃぉぃ

撮影前に葉かきをしています。
P1060491.jpg

寒さで葉っぱが固くなってきているので、ミキサーで粉にするつもりでした。

でも、ひょっとして葉っぱもこんなに美味しいんだろうか?と
先日のんびりママさんに教えてもらったように、ゴマ油で葉っぱを1枚だけ炒めてみました。
   
   1枚でも一皿にカウントできそう
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これも甘い、かなり美味しいw( ̄△ ̄;)wおおっ!
今までは、お好み焼きか、煮込むか、細切れにして炒めるかしかやってなかったんです。
秋に生でかじった時に、何とも思わなかったから。

主人にプチヴェールを1個、レンジチンしたものを、食べてみて~と渡したら、美味しい、これ何?との反応が返ってきました。

10月に場所取られるのは困るし、もう来年はプチヴェールは絶対パス、と思っていたのが、これを食べちゃったことで、えーどうしように変わってきました。

プチヴェールそのものも、うちの近所では売ってないし、葉っぱなんて育てるしかない。
小さいとはいえ、プチヴェールは一株で80個近くできています。
そして葉っぱは一株でも100枚近くとれちゃうんですよね・・
場所分の働きは十分してくれています。

秋からこんなに美味しかったのかな?
今は寒さに当たったから甘いのかな?

最近は夏野菜の配置で頭がいっぱいでしたが、さらに秋冬まで悩みが・・(* ̄○ ̄)ア(* ̄о ̄)ホ
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[ 2013/02/06 07:17 ] 芽キャベツ・プチヴェール | TB(-) | CM(10)

芽キャベツの収穫適期がわかりません

うちの芽キャベツはタキイさんの早生子持という品種です。

   これはタキイさんのサイトの写真です
芽キャベツ


●耐暑性が強く、強勢で作りやすい早生種。適期栽培では定植後90日程度で収穫でき、早どりが可能。
●玉は包被が深く、しまりのよい球形で球内部の色がよく、食味にもすぐれ市場性が高い。
●高温・低温結球性ともにすぐれる。直径2.5cmが収穫に適する大きさで、1株から90球程度とれる。

だそうなんですが、適期のお盆に定植して、もうちょっとで半年になっちゃいます(-_-;)
この写真みたいに芽キャベツがびっしり詰まってきたら、収穫なんだなと思ってましたが、今はこうなってます。

     開きかけてきた
P1060471.jpg

びっしりになるのを、ぼーっと待ってるうちに、とう立ちコースになるんじゃないかと思ってきました。
うちのアブラナ科でまだ花咲いてないのって、カラシ菜ぐらいだし。

P1060472.jpg

P1060470.jpg

開いてきたら、理想像のように、丸くしまった芽キャベツになれというのも無茶なような気がします。
”玉は包被が深く、しまりのよい球形”になるとはとても思えない。
うちで理想サイズになってくれるのは、辛いとうがらしぐらいで、トマトやピーマンは小さ目でした。
白菜も結球しないし。
本来畑でのびのび育つべき芽キャベツを過酷なベランダで育てているのだから、もう十分なのかも。

ここで収穫をはじめたほうが、よいのでしょうか?
それとも、ここから巻き始めることがあるのでしょうか?


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[ 2013/02/05 07:41 ] 芽キャベツ・プチヴェール | TB(-) | CM(2)

ベビーリーフまで・・・

最近、室内レタスの調子がいいので、外のベビーリーフやレタスを収穫する必要もなく、放置したままです。

育苗中の夏野菜の日光浴場所を確保するために、アブラナ科のベビーリーフだけ窒素抜きして全撤収することにしました。
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遅かった・・もうトウ立ちしています。
これは、チンゲンサイ
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これは広島菜
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ベビーだから、まだ大丈夫だろうというのは、甘かったですね(^▽^;)


アブラナ科って、一定期間低温にさらされるとトウ立ちしちゃうそうです。
うちは東京より平均で3度、関西よりははるかに気温が低いから、無理ないですね。

水菜と赤リアスからし菜はまだ大丈夫みたい。
からし菜はお気に入りなので、もうちょっとがんばってほしいなあ。
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オータムポエム(アスパラ菜)は、最近調子がいいです。
茎がおいしいから、花がちょっとぐらい咲いても茎が伸びるのをまって、収穫しています(^-^)。
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[ 2013/02/04 14:20 ] その他アブラナ科 | TB(-) | CM(6)
     

Sodatte 
10~15で播種 24~29で移植
 
タグ(工事中)


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