いずみのベランダ水耕覚書

3階西向きの小さなベランダと窓辺で水耕栽培やってます。 古いタグは工事中です<(_ _)>

ゴーヤ近況

ゴーヤを4/30に定植してから1ヶ月たちました。
去年は育つのが遅くて気を揉みましたが、順調みたいです。

スーパーゴーヤ白(デルモンテ)
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子づるが4本出てきました。
まだつぼみはありませんが、がっしり型に育っています。

デリシャスゴーヤ(サントリー)
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こちらも子づるは、4本です。
スーパーゴーヤに比べて細く長く育っています。

気の早いチビツボミまでいくつかついていますが、どう見ても雄花。
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サントリーさんのホームページでは1.5mで摘芯とあるのですが、30センチぐらいでやってしまいましたよ
時期的に今は雄花で普通とはいえ、主枝しか雌花がつかない、なんてことはないでしょうね(-_-;。

まだ液肥は週に1回も追加しないですんでいます。
いずれ大変になってきたら、同じゴミ箱を液肥タンクにしようと思っています。

5/31 追記)

サントリーさんによると

デリシャスゴーヤの場合
定植後、最初に伸びる主枝が1.5m程になったら、親づるを摘芯し、子づるを伸ばすと着果しやすくなります。「デリシャスゴーヤ」の場合、あまり若いうちに収穫すると苦味が強いことがあります。

ポイント

主枝が1.5m程になったら、必ず摘芯し、子づるを伸ばして着果させます。

ごろごろゴーヤの場合
「ごろごろゴーヤ」は節成性が高いため、主枝に雌花が早くつき、初期からよく実ります。摘芯は基本的に不要です。


デルモンテさんには、デリシャスなすってあるんですね。
もう形容詞の取り合いなんだろうなあ・・
より名前と一致するほうが採用ってなったらいいのになヽ( ´ー)ノ フッ
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[ 2012/05/30 09:37 ] ゴーヤ | TB(-) | CM(9)

ゴミ箱のフタ作り

変な葉があったイエローアイコは(まだ再発はありません)、根っこが窮屈になっていたのも問題かなと思い、他のトマトも根量の多い株はゴミ箱に移していくことにしました。

ペットボトルの栽培層はNaomiさん式のカゴ鉢か、ペットボトルをそのまま使っています。
これまではそのまま利用して、鉢をヒモでカゴに固定させていましたが、安定させるのが面倒なので、手持ちでカゴの代わりになるものを探しました。

小型の発泡スチロールの箱が、ぴったり。
ダイソーでクーラーボックスとして売られているものも、他で取りおいていたのもOKでした。
これなら工作が苦手でも、鉢を入れる穴をカッターであけるだけでお引越しができます。
肝心の箱の部分は、ペットボトル装置と給水タンクを入れるカゴとして使います。

いきなり作り始めてしまったので、途中で写真を撮りました。○の周りはアルミテープを後で貼ってます。
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水色のダイソーのクーラーボックスは、あまりにぴったりなので、給水のたびに持ち上げるのもよくないかと、給水用のスペースを作りました。

   P1020971.jpg

フタは工作用のカラーボードでもいいし、ペットボトルからゴミ箱に引っ越すときはこれからは、フタは自作でいこうと思います。
ちょっとでも液肥容量が増えますし。

やってる人からみたら、当たり前のことなんですが、今まで気づかなかったので書いてみました ε- (´ー`*) フッ
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[ 2012/05/29 08:40 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

雀と茎ブロッコリー

2株ある、茎ブロッコリーのセニョールさんです。
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私も蕾に気がつかないくらい、見通しのよくないパオパオをかけてベランダの目立たない隅っこに置いていたのに、スズメに見つかってしまいました。

なんかバタバタ音するなあと思ったら、スズメがゴーヤ用のネットにひっかかっています

羽がひっかかってるだけか、傷ついたのか室内からは判断がつきません。
バタバタしてない時は、ずーっと私を見てるんです。
ゴーヤの隣に、ブロッコリーを置いていました。

  早く何とかしてよ!
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どうしていいかわからなかったけれど、見てるだけでは最悪の結果になりかねないので、意を決してベランダに出てみました。
そしたら、いきなり飛び立ってった。

やれやれと思ったものの、立ち去るつもりはないようで、パーティションのお隣側に足を入れて、首だけこちらに出して、今度はずーっとブロッコリーと私を見てるんです・・・

けっこう怖い

もう一度チャレンジしないのは、私が見ているからでしょうか。
葉っぱぐらいあげてもいいけど、餌付けするつもりもなく、一族つれてこられたり、巣を作られたら、とんでもないことになってしまいます。
それでなくとも、むくどり、オナガ、カラス、サギ、コウモリまでいるのに。

時間がたっても全然動いてくれないので、少し離れたところから傘を開閉してみたら、どこかに行ってくれました(´▽`) ホッ

セニョールさんは暑くなってきたら中に入れるしかないなと思っていたこともあり、もう中で育ってもらいます。

豆でも無視だったのに、ブロッコリーの葉っぱって、そんなに美味しいんでしょうか?

[ 2012/05/28 13:26 ] ブロッコリー | TB(-) | CM(8)

イエローアイコ病気みたい(ToT)

アイコをゴミ箱に移さなくちゃ、とネットから出しました。
今まで気づかなかったのですが、上のほうに、白い綿ぼこりみたいなのがついてます。
うどんこじゃないけど、どうみてもおかしいですよね

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おかしいところは、取りました。
全部で花が50個はあったのに・・という問題じゃなく、残りもダメかもしれませんね。
液肥・設備を共有している商用とは違うとはいえ、カビのせいならアイコだけですまないかも 


トマト灰色疫病っていうのが似てるように思います。

タキイさんによると

 病原:糸状菌(かび) フイトフトラ カプシシ
 ウリ科とナス科に発生して被害は大きい。病原菌は水かびの仲間で、前作の残さ中で生存し、第一次伝染源として遊走子という水中を遊泳する器官を生じて伝搬する。その後の伝搬もすべて水を介して遊走子により行われる。
 30℃前後の高温と多湿の条件下で多く発生する。

 主に養液栽培のトマトで発生する。培養液中に病原菌が入って増殖し大きな被害となる。病原菌は、土壌に生息しており、養液栽培の苗床などで苗に感染して、本圃に定植後発病して大きな被害となる。被害圃場では、養液栽培の資材に病原菌が残り、発病を繰り返すことがある。栽培に当たっては、資材などをよく消毒することが大切。


だそうで
  主に養液栽培のトマトで発生  だそうです・・・(ーー;)

まだこれと決まったわけじゃないけど、けっこうぴったり。

土壌といっても、新しいバーミキュライトだし、資材も新品だったんですが(ノ_-;)ハア…
ゴミ箱に移したけれど、ピッコラさんと同居してもらうわけにはいかないので、すみっこで様子見します。

夢のような順調さで敵はサビダニだと思ってたけど、こういうのがあるんですね "/(;-_-) イテテ・・・
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[ 2012/05/25 15:20 ] トマト | TB(-) | CM(10)

とうがらし属近況

とうがらしの定植をしてから1ヶ月たちました。
先輩方に比べたら育ちが遅いですが、昨年は今ぐらいから種まきしていた私にしては上出来です。
ほんと、とうがらし属は皆さん姿がおんなじですね。
白以外の花の咲く、とうがらしってあるのかな?
ラベルだと迷子になりそうなので、アクリル毛糸で色分けして区別しています。

カレイドスコープ
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小さな蕾をつけています。
一時アザミーがいましたが、今はいないようです。

伏見甘長
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今日開花しました。
スリムに育っていますが、このコには数を期待しています、八(^□^*) タノム!!

こどもピーマン、本鷹、本鷹、鷹の爪
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写真とるのに、久々にネットはずしましたが、そろそろ窮屈そうですね。
移動させます。

こどもピーマン
他に比べると小さいんですよね、これ。
いつまでもこどもでは困りますが、小さいながらも蕾はつけてるし、一気にたくましく育ってほしいところです。

本鷹
タカノツメの原種に近いそうです。
商用には向かないけれど、何とも言えない甘さを感じる旨味と凛とした辛味があるそうで、なんとか育ってほしいなー。

鷹の爪
2月に種まきしたものです。
やっとこさ開花してくれました。

あじめこしょう
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あじめこしょうは、種まきが少し遅かったので、まだ蕾はありません。
アザミーがいたので、温湯処理をしました。
まだ小さいせいか、少し元気がなくなってしまってびびりましたが、回復してくれたようです。
ごめんねー(^-^;

京波
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初代はアザミーにやられました(T^T)。
収穫できたのは市販の2パック分ぐらいかな・・
これは2月まきの2代目ですが、すでに一度温湯処理しています。

アザミーはトマト、イチゴ、キク科以外は手を出してくるので油断なりません。
私も慣れてきて、けっこう見つけられるようになってきました。

一つでも見つけたら、即シャワーか水没、温湯です((( ̄へ ̄井) フンッ
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[ 2012/05/25 11:39 ] トウガラシ | TB(-) | CM(4)

トマト近況

ベランダに出しているトマトです。
まだ全部ペットボトルで育てています。

タイピンクエッグ&スプライト
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衣装ケースに2株を入れています。
キチキチです。
このネット内に入る範囲で、大きくなってもらうつもりですが、もう限界ですね。
真ん中にあるのは、アルミの箱はゴミ箱の液肥タンクです。
ゴミ箱2つで育てりゃいいのに、バカじゃないのと、普通思いますよね(-_-;)
空きがなかったのと、初代がペットボトルでOKだったので、つい手を抜いてしまって。
でも、タイピングエッグは色づき始めてくれました。
先代より、調子よさそうです。


スプライト&トスカーナバイオレット
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トスカーナさんは、後で仕入れてしまいました。
そろそろ1番花が咲きそうです。
こちらのスプライトは狂い咲き状態です。

レッドミニ2株
 
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完全放置状態で、全然手がかかりません。
多産というわけではないですが、実はけっこうついています。
1花房の多いところで8つ程度です。
今で70センチ弱くらいかな。
これもネットの範囲で止めます。

ピッコラルージュ&イエローアイコ
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ピッコラはがっしり型に育っています。
花も実も大きく、いい感じですが、私が主枝を折ってしまったので脇芽が主枝になっています(-人-)ごめん
アイコさんは、1メートルの上限まで来ました。
脇芽放置で花房だらけになっているので、もう先発隊としては十分なんですが、ペットボトルでこれが全部実るのかと危惧しています。

根っこはこうです。

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夏休みまでには撤収するつもりの株ですが、アイコだけゴミ箱に入居させたほうがよさそう。

怪しい葉っぱは、とにかく見つけ次第逮捕しています。
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次代育苗中でイエローアイコ、ピッコラ、タイピングエッグの脇芽、ラブリーさくら、ちいさなももこが室内にいます。
先発隊と交代か、真夏とピークが重なるだろうから、半分は室内のままになりそうです。


多いですよね(^-^;
うちに無断逗留しているアザミーはなぜかトマトとイチゴだけ手を出さないんです。
そういう種類のようなので、サビダニに見つかるか、給水ができる間はがんばってみます。
なす、きゅうり、ゴーヤ、とうがらし系、アブラナ科、セリ科はかなりお好みのようです
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[ 2012/05/25 11:37 ] トマト | TB(-) | CM(0)

サイフォン始動だけでドタバタ

水位計についてご指導くださった皆様、どうもありがとうございました。
そろそろトマトの液肥の消費(蒸発?)が激しくなってきたので、まずは夏場に向けて、液肥タンクをつけることにしました。

チューブに不織布を通して、毛細血管方式というのも試みましたが、細いエアホースに毛糸を通すだけで一苦労。
1本作っただけで、あきらめました。

先輩方の記事を参考にサイフォンでやろうとしたものの、予備タンクとなるべきふにゃふにゃペットボトルが全然足りません。

非常用の水備蓄を消費するにも、このホルムアルデヒド騒ぎ(該当地域です)のときに、無理に使うのはよろしくないし、どちらにしろ必要数には足りないです。

ペットボトル以外を予備タンクとするとなると、ゴミ箱や発泡スチロールなど選択肢は多いけれど問題になるのは、サイフォン始動のための吸い上げです。
ちょっと実験しましたが、私のとろさでは口で吸うと液肥を飲むこと必須みたい。

スポイトは近所のドラッグでは2mlしかないので、小さすぎます。
ダイソーを探しても小さいのしかなく、ものは試しと灯油ポンプを買って帰りました。
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エアホースよりポンプのほうが太かったですが、無理やり押し付けてやってみたら、吸ってくれました。
何回かに1回だけだけどさ。
それでもえらいぞ灯油ポンプ♪ とシュポシュポしてたら、2株目でなんだかヘン・・・

よくよく見たら、もうちっちゃく穴あいてるじゃん
ギューギュー押したのが強すぎたか・・・
いくら100円でも、予定外の使い方でも、1回こっきりなんてあんまりだ~(T0T)

困ったときのネット頼みでスポイト、大で調べたら、高い(1500円~)上に、送料かかっちゃう。
いつかハンズに出向いたときかなあ、と検索をあきらめかけたところにこんな画像が。

目元洗浄 まつげパーマにアートメイクに洗浄に適した 鶴首スポイト
鶴首

あっ!そっかあ、そっか、これでいいんだ

こんなのならうちにありますよ。
大喜びで早速使ってみたら、500mLの大容量で、吸い上げ大成功 ~\(^-^)/

これも以前ダイソーで買ったものです。
お口で吸い上げに抵抗のある方、園芸コーナーにある水差し、これ使えますよ

自産自消@ベランダのhiro様が、サブタンク、水位計の技を書いてくださっています。
ささっとこういうのができるなんて、うらやましい限り。
でも、こうやって教えてもらえるのはありがたいですね
ぶきっちょ仲間の方(いるのか?)、必見です。
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[ 2012/05/22 08:11 ] 未分類 | TB(-) | CM(11)

ちいさなももこちゃんが来ました

カゴメさんの「ちいさなももこ」の苗プレゼントキャンペーン に応募していました

凛々子は1万名のところを1万6千名に増枠、ももこは今のところ1万名にプレゼントとカゴメさん、太っ腹です。
ありがとうございます<(_ _)>

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ももこちゃん、よく見ると、(ボケボケ写真ですみません)双葉と下葉が怪しい。
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水耕で育てますが、30分ばかり水浴びしてもらいます。

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温湯処理したいけれど、ちょっとこわいので迷い中。

ソラマメを撤収したとはいえ、今日お調子にのってタイピンクエッグをさらに挿してしまいました
2株追加はちときついですが、せっかく来てくれたんだからがんばってみます。
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[ 2012/05/19 20:17 ] トマト | TB(-) | CM(4)

タイピンクエッグお味見しました

一緒に種まきしたスプライトとレッドミニは撤収していますが、タイピンクエッグをようやく収穫、お味見しました。
高温多湿がお好みのタイのトマトさんなので、冬場は調子が出なかったのかもしれません。

甘い系ではないようなので、色づいてからも、しばらくガマンして、ようやくお味見。
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初めてのタイプのトマトで、めっちゃ好みです。

とろっとした高級な食感、酸味ありと聞いてましたが全然なし、ほのかなトマト味、皮は薄い。
美味しい!・・もっと食べたい
水切れも根づまりも濃度間違いもしてるし、気温も低いし、日照も悪いという過酷な育て方がよかったんでしょうか。
室内の親トマトは、今ある実が熟すのを待つだけになっています。
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外の脇芽タイピンクエッグです。

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これはもっと増やさねばと、さらなる脇芽の成長を待って、また挿しちゃうつもりです。
暑いのが好きみたいだし、真夏もがんばってくれたらいいな

Naomiさんから種をたくさんいただいているのに、せっかちですね(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

5/23 追記
色づいてから2日待って、次の収穫をしました。
今度は酸味があって、皮は普通の硬さでした。
皆さんがタイピングエッグの感想として言っておられるのと、同じ味だと思います。
前回は色づいてから1週間待ちました。
せっかちすぎたのか、最初の1個は熟成期間が寒い時期に着果して熟すのに時間がかかったからか、まだわかりません。
まだ色づいているのがあるので、これは1週間ひっぱってみます。



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[ 2012/05/19 10:23 ] トマト | TB(-) | CM(9)

親スプライト撤収しました

本当は全部が赤くなるはずの今月末に撤収予定でしたが、14日に撤収しました。
原因はハダニです。

ハダニはついてもイチゴだけだったのですが、最近は水攻めのおかげかイチゴから見かけなくなっていました。
スプライトに引っ越したようです。

スプライトは葉は一杯あるし、もう実が熟すのを待つだけだったので、やられてる葉を処分していたら広がることもなく、しばらくは平和だったんです。

暑くなってきて、一気に拡散してきたので、他に広がらないうちに撤収することにしました。
青いのは室内で追熟させます。

また写真撮るの忘れてて・・
毎日赤いのはつまんでいたので、残りはこれだけになっちゃいました。
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まだお年というわけでもないと思いますが、種まきから半年弱たっています。
たくさん実をつけて疲れている株がやっぱり狙われるんですね。

脇芽をもらうことが主目的の株で、勉強させてもらって収穫までさせてくれて、うれしい限りです。

2株ある脇芽株は、鈴なりに実をつけています。
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脇芽を取っていないので、かなりの収穫数になりそうです。
そして、ちゃんとプラム型♪
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2月初旬に挿しましたが、ちょうどいい時期にピークになってくれました。
ゴミ箱に移そうと思ってましたが、ペットボトルでどこまでいけるかやってみます。
こちらは1M越えか、6月に入ったら摘芯して、若いうちに撤収するつもりです。
株が大きくなると私では手に負えませんし、給水も大変なので、次代の脇芽と入れ替えます。


トマトは高温だと着果がむずかしいから、8月は外でのトマト栽培はなしにして、室内か日陰で脇芽を育てて、自転車操業で冬トマトまで持っていけたらいいなと思います。

思いつきでやってみたトマトの10月末の種まきですが、室内での弱い日照にもかかわらず、元気に育ってくれました。
冬場は室内で豊産種を小さく栽培するのもあり、というのはうれしい発見でした。

根づまりさせて成長が遅れたとはいえ、期待以上に楽しませてくれました。
ありがとう、親スプライト!
そして種をくださったNaomiさん、ありがとうございました(o*。_。)oペコッ。
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[ 2012/05/19 09:57 ] トマト | TB(-) | CM(0)

ソラマメ撤収と覚書

2度ほど少し収穫していますが、今日全部撤収しました。

暑さのせいか、葉っぱが寒害を受けたときのように、どんどん黒くなってきました。
ハダニもついてるし、アザミウマも気になるので、のんきに全部下を向くのを待ってる場合じゃなくなりました( ̄。 ̄;) ちぇっ

ほんと虫って弱ってる植物を集中攻撃しますね。

1号
P1020898.jpgP1020904.jpgP1020900.jpg



2号
本体の写真取り忘れ(^^;) 
P1020902.jpg

3号
これは以前大きめのを数本収穫して、実が終わった枝は取っています。
一番貧弱ながら、がんばってくれました。
P1020901.jpg
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ソラマメには必ずつくというアブラーからは守れたものの、ハダニとアザミーが来たら何にもなんないです(;´д`)トホホ

暑くなって弱ってくるまでに撤収できなかったことが痛かったです。
本来、大きく実るはずの下のほうが、寒害で黒くやられて開花しませんでした。
寒害を甘く見ないで、きちんと対処してたら、もっと早く収穫できたと思います。


おぼえがき

1)最低気温がマイナスになるときは、夜は室内か、徹底保温が必要。
  マイナス5度が数度あったのが痛かった。
  葉っぱがかなり痛んでしまいました。
  それでも液肥が凍ることは、ソラマメではありませんでした。
  
2)根っこスペースは、ゆとりを持つこと。
  ゴミ箱で側枝5本はOK、10本なら少し窮屈かもしれません。

3)個体差が大きいので、苗の地点で厳しく選別すること。
  自分で買う気にならない苗に情けはかけない(^-^;
  寒さに負けちゃうので、ソラマメの徒長苗は、ダメ・ゼッタイ。

4)風に弱いので、支柱をきちんとたてること。
  春の嵐には当てない!
 
5)給水は楽でした。
  冬場はほとんど減らないし、着莢期でも3日に1回で大丈夫でした。
  
6)摘花はやったほうがいいと思います。

7)根粒菌はないので、液肥は基本は通常濃度で、収穫時期は2割濃くしてました。    
  
8)種の方向に注意!
  「お歯黒を下にするのはキホンだけど、ソラマメのくぼみ側を上に向けて植えるのが正解」
   詳しいことはユンイ様の記事を見てね。
 

初めての栽培で、ブクブクなしでも実をつけてくれたので、ラッキーでした。
大きな実は、ちゃんとソラマメサイズができていました。
取れたての塩茹ではさすがに美味しかったです(^o^)。

地味に暮らしは南向きのユンイ様をお手本に、アドバイスをいただきながら、なんとか収穫までこぎつけることができました。
ありがとうございました(o*。_。)oペコッ
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[ 2012/05/18 13:34 ] マメ | TB(-) | CM(9)

オクラ近況

4月14日にこの状態だった、オクラたち。
P1020750.jpg
後ろのペットボトルの2株はゴミ箱に定植、挿し芽実験となった手前の徒長苗は、1株だけ生き残りました。
そうなると放置するわけにも行かず、いつものとりあえずペットボトル行きとなりました。
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徒長しないで、ちんまりと育ち、まだ草丈8センチ、本葉3枚とはいえ、もう蕾が2つもついています。
昨年スタートが遅れた島オクラは蕾がつくけど開花しないを、秋まで繰り返したんですが、こんな小さなうちから咲かせてしまって大丈夫かな。
スポンジ培地をつっこんだだけの、超簡単な作りなのに、がんばって根を伸ばしてくれています。
P1020893.jpg


こちらはゴミ箱の本命オクラ。
P1020885.jpg
4株あるから、ペットボトルより狭そうです (A゜∇゜)アラ
昨年は3株で余裕だったので、1株増やしたんですが、まずいかも。
背丈15センチくらいで、蕾もついています。
種から育てたことないんですが、一応順調なのかな。
写真を撮るときに、よく見たら、ハダニにやられた葉が少しありました。
水浴びさせたいけれど、まずはゴミ箱より大きい容器を探さなくては(^^;)
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[ 2012/05/17 17:31 ] オクラ | TB(-) | CM(2)

ゴミ箱の水位計を試作・ヘルプ大歓迎です

昨夏ゴミ箱では、ピーマンとオクラを栽培していました。
液肥消費が激しくなかったので、そんなに水切れに気を使うこともなかったのですが、今年はゴーヤをゴミ箱で育てます。
すでに定植しているのですが、つるものを持ち上げて、液肥の量を調べるのは暑いと面倒がって、水枯れさせてしまいそうです(-_-;)

なんとか水位計をつけなくては、と思うものの、工作はめちゃ苦手。
手持ちで、なんとか簡単にと、とりあえず作ってみました。


発泡スチロールを小さく切って、100均にビニタイでとめて浮きにします。
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そのまま入れると安定しないし、いずれ根っこで満杯になると動きが取れなくなります。
何か仕切りが必要なので、余っているクリアファイルを切って使うことにしました。
ボンドは持ってないから、何かのオマケのミニホッチキスでとめました。
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これをカゴ(穴を大きくしました)に入れて、水位計を入れて、遮光のつもりでアルミホイルでくるんでいますが、光入っちゃいますね・・・
P1020881.jpg

暫定バージョンの完成です。

こんな適当で大丈夫なのでしょうか?
取るのは簡単だから、様子を見ながら改良していきたいと思っています。
使えそうなら、ゴミ箱全部に設置します。

もっといいやり方があるよ、遮光が甘い、ホッチキスじゃまずい、などのご意見いただければ助かります<(_ _)>。



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[ 2012/05/15 09:09 ] 未分類 | TB(-) | CM(19)

水攻め・お湯攻めを試しています

外からの苗には要注意ということで、4月29日に買った青じそはその日に温湯処理しました。
仕入れてからしばらく立っていそうで、どっかに虫がいるほうが自然な環境だったので(^^;;
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土を洗い落とすついでに、50度に3分ほどつけました。100均の水温系が50度までしか計れないので、湯沸かし器の50度設定に頼ってるといういい加減さです。

どうも元気がなく、下葉は1枚取れちゃうし、ダメにしちゃったかと次を買おうとした1週間後ぐらいから生き返ってきました。

もう白い根っこがどんどん出ています \(^-^)/エライ
P1020873.jpg

とにかくアザミウマもハダニも繁殖お断りということで、気配があったら例外なくお風呂に入れることにしています。

三つ葉やスープセロリもやりましたが、なんとか耐えてくれています。

培地があったら、やりにくいと思いましたが、やってみればそうでもなかったです。
(複数植えしてたら、やりにくいかも。)

これはバーミキュライト&パーライト培地のイチゴです。
イチゴは今のところハダニだけなので、水攻めです。
ビニールで培地をくるみます。
P1020869.jpg
このビニールは新聞がくるまれていたものです。
うちは新聞がなぜかビニール袋に入って配達されてきます。
2誌とっていますが、両方ともです。
配達がしやすいというのと、雨よけでしょうが、すっごい無駄。
なんでエコをとなえながら、こういうことになるのかなあ・・・
もったいなくて量を限定してですが、保存しています。
捨てて幸運派からは、取っておいても、いつかそのうちなんて来ないのよ、とよく言われますが、来るんです、水耕栽培やってると。

ペットボトル、トレー・・・ええ、確かに使わないときはめっちゃ邪魔。
必要になったら買えばいいのよ、という意見もあるけれど、お金も資源も使ったぞという自己満足も大事です。
まっ、場所が許す量だけですけどね。

戻します。
このビニール、薄くて柔らかいので案外重宝するんですよ。
ゴミ袋になるのはもちろん、緩衝材や苗を広げるときに汚れないように下にひいたりね。

これを数枚つかって、栽培層に埋めて、さらに外側からくるみます。
そのまま水をはった容器にドボン。
やさしくやらないと、弱い野菜は折れちゃうので注意しながら。
後はういてこないように、適当な重石をいれて待つだけ。
P1020871.jpg


これで案外培地はこぼれてこないです♪
根っこもビニールの中とはいえ、間接的に水につかっているのかも。
虫対策だけなら、根っこは必要ないんですが、逆さまにすると折っちゃいそうなので・・・
お湯だと、できれば根っこはつけたくないから逆さまにします。
あ、アザミウマは培地に蛹がいるから、根っこもつけないとダメか(-。 -; )

アザミーがいる間は、万一こぼれても楽なパーライトか、スポンジのみに移行していくつもりです。
バーミキュライトでも今のところ失敗はしてないです。
水耕栽培の気楽さで、失敗してもなんとかなるし(^o^)ゞ。

野菜がでかくなってくると大き目の発泡スチロール容器につけたり面倒になってくるので、小さいうちに処理したいです。

薬使いたくないっていうより、一気になくなるような万能薬はないから(あったらたぶん即買いしてる)、当面こつこつやっていきたいと思っていますが、

こういう処理ははじめてで自己流なので、どこか間違えてたり、よい方法があれば、ご教示いただければ幸いです。<(_ _)>




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[ 2012/05/11 12:05 ] 害虫 | TB(-) | CM(10)

アザミウマで犠牲続出

相変わらず、アザミウマには悩まされております。
最近の犠牲者はルッコラ、三つ葉、スープセロリ、パセリ、ピーマン、さやえんどう、いんげん、枝豆、ラリーノ、ミニにんじん(三つ葉、スープセロリは温湯処理で続行、ラリーノは様子見、他は撤収(T^T))。

そして、昨日はソラマメにまでΣ(゜◇゜;) ゲッ
撤収まであと10日ってところで、来るかあ。

昨日、再生ネギのペットボトルをふと見ると、縦筋が入ってるので、ここにも来たかとよく見たら、ハエのこどもの極小といった感じの私にはおなじみのヤツが、ちょろちょろしている。
{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~

ヤツらは飛べるから、そーっとそのまま台所まで持っていって、ゴミ袋をえいっとかぶせて、まず栽培層を密封。

やれやれと残った溶液層を見たら、エグイことになってました。
何がどうなってたのかわからないけれど、ハエのこども状のが、何百と固まりになって浮いてます。
単独じゃ見えなくても、集団になるとくっきり見えますね(;´д`)トホホ
さらに成虫もパラパラ浮いてる。
サイズが大小あって、どうも1、2齢幼虫、前蛹、蛹、成虫と一家そろってたのではと 
(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

湯沸しを最大の75度にしてお湯を追加しました。
流しにそのままジャーすると飛んで復活するんじゃと、こわかった。

このネギは一ヶ月ものくらいだと思うんですが、こんなところで繁殖されてるとは思いませんでした。
場所も目立たないし、日当たりも考えない、液肥は最初に満タンにしてるから、使うとき以外は全くノーチェックのエリア。
あのまま気づかなかったら、全部孵化したんですよね orz

うちに居つくようになったのは、ホムセンから残り物の明日葉を持ち帰ったのがはじまりです。
葉っぱに、透明の筋状の虫食いがあるのは、お持ち帰っちゃだめですよ!

現在、対策を勉強中です。
後日まとめてみます(たぶん)
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[ 2012/05/10 07:28 ] 害虫 | TB(-) | CM(14)

夏野菜が元気になってきました

いまひとつ天候がぱっとしない連休ではありましたが、気温は上がってきたので、遅れがちなうちの野菜達もようやく動いてきてくれました。
最低気温が15度を上回るようになると、やっぱり違ってくるんですね。

昨日は夕方から雨との予報はあったものの、想定外の暴風雨になりました。
窓にも激しい雨がたたきつけ、ソラマメ、茎ブロッコリーは倒されました。
ソラマメはブロックで押さえていたはずなのに、何なんだーと部屋に避難させましたが、竜巻での被害の大きさに、こんなの大したことないと申し訳ない気持ちになりました。
復興が早くすすみますように。

これまで茎ブロッコリーのことはあまり書いていませんでした。
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種まきしたのは1月15日。
育ちが遅かったし、液肥も月1回ぐらいですんでいたので、隅っこに放置したまま何もしていなかったのです。
支柱もちゃんと立ててなかったし。

昨日、倒されたときにこのままでは折れると室内に入れて観察したら、頂花蕾がついているではありませんか
これからは、かなり茎ブロッコリーに優しくなれると思います ヾ(ーー )ォィ
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こびときゅうりも、1本だけですが昨日でぐーんと育ってくれました。
もう次代のラリーノに期待しようと思ってましたが、こびとも大人になってくれるかも
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トマトも一気に色づきました
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こうなるとソラマメに急いでもらわないと、このままでは暑さ負けしてしまいそうです。
暴風雨が来る前のベランダは超高温地帯になってましたから・・・
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[ 2012/05/07 07:39 ] 未分類 | TB(-) | CM(8)

豆近況~えんどう撤収とソラマメ収穫

えんどうのうどんこが、急拡大。
触っただけで、粉が飛び散ってくるので、撤収しました。
ファラオ様は大体結実してましたが、スナップがもったいなかったです(T^T)

P1020843.jpg


スナップは20莢強ぐらい。
ファラオ様はサヤごとで、177グラム、豆だけで65グラムでした。
うちのは、なぜか育つと色が抜けてしまいますが、豆はパンパンに入っています。

今回は、サヤを使わずに豆ご飯にしました。

これは5時間後

P1020845.jpg

9時間後にはこの色になってました。
写真では微妙ですが、豆の色が紫になり、けっこうピンクといえる色になっています。
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そして、4月12日に着莢確認したソラマメの莢が、頭を下げてきたので、5月2日に収穫してみました。
開花がいつの莢か、全くわからなくなってますが、思っていたより育ちが早いです。
初収穫の写真の保存を失敗したので、これは今日の分です。
P1020849.jpg
福ならびは、小さめの豆が並ぶ品種なので、まずまずです(´▽`) ホッ
まだ、早い時期に咲いた分が少量とれるなので、そのまま粉チーズをかけていただいています
先日全部摘芯して花はほぼ終わっていますから、5月中には撤収できそうです。

・・・・・・・がっ
えんどうを撤収して、場所がどーんと空きました。
埋めたくなってきている自分がこわいです(-_-;)
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[ 2012/05/05 07:31 ] マメ | TB(-) | CM(8)

タイピンクアップル~トマトのカタチ~

脇芽から育てた、スプライト、タイピンクエッグ、レッドミニは、外に出しています。
どれもこの気温が心地いいのか、すでにプチジャングルになってきました。

スプライトの形が本来は縦長プラム型なのに、うちのは丸いと以前記事にしました。

後で買った、ラブリーさくらの種袋には
「果形は季節、肥培管理によって異なるが、球~楕円形である。低温期には先尖り果が発生する。」
って書いてるんです。

そういうことがあるなら、スプライトも季節で形が変わるのかもと期待してました。


これが最初のほうに出来たスプライト

P1020839.jpg

これが最近出来たまだ未熟なスプライト。

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だんだんと細くなってるんじゃないかな~と思うんです(⌒^⌒)b うん。

そして、脇芽を挿して育てている本命スプライト。

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外に出してからは、やれやれ~と、週2回の液肥補給以外は全然かまってなかったんですが、気がついたら花ばっかりになってました。
防虫ネットかぶせてるから、わからなかったのです。
ツボミだけなら、すでに100個を越えます\(・o・)/ワア!
室内でも、外でも、今のところ咲いたのは全部着果して、咲かないのは、ツボミのまま枯れていきます。
こんなの今の気温だけなんでしょうね。

そして期待しているのがコレ。
脇芽のトマトはプラム型になりそうな気配があるんです♪。
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でもね・・・
知っている人には爆笑もんだと思うんですが、これ↓、タイピンクエッグなんです。

秋に種まきした親タイピンクエッグ
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・・・・・   どうみても青りんご

その脇芽の第1果
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・・・・・   やっぱり丸い
こんなん、どうみても タイピンクアップルとしかいえないじゃないですか(ピンクになればですが)
 
やっぱり、育て方に問題ありなのかも(;´д`)トホホ。

タイピンクエッグは梅雨明けくらいの実が本番のはずだから、その頃には卵型になってくれないかな・・
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[ 2012/05/02 08:49 ] トマト | TB(-) | CM(6)

ミニにんじんを収穫しました

12月に種まきしてから、何度も水枯れさせてしまったペットボトル水耕のミニにんじん(左です、右は2月まき)。
2012042918000000.jpg

葉っぱも立派になってきたことだし、場所も苦しくなってきているので、収穫してみました。
はつか大根の経験から、どうせ短くてスが入っているだろうと思ってたんですが

  ちゃんと人参ができてました
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  葉っぱも予想以上にありました
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種まきしたときに、空いてる容器を安直に使ってしまったんで、人参が大きくなるスペースが小さいのです(-人-)ごめん。

だから、とにかく葉っぱが大きくなればいいやとのつもりだったのに、曲がらないで、又根にもならず、容器一杯に育ってます。

人参って、何てえらいの~ (*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ!

2月に植えたのも、葉っぱは立派だから、一緒に抜いちゃうつもりでしたが、こうなると話は変わります。
間引く程度にして、もうちょっと待ってみることにしました。
上の葉っぱの写真の真ん中あたりに、か細い間引き人参があります。

月に2度ぐらいの液肥補給で、こんなになってくれるなんてと、感激しています。
おまけにスが入ってなかったんです。
かきあげが4枚も出来ました

種をくださった箱庭ベランダ菜園のまきば様、ありがとうございました (^-^)/

5/2追加) 全景です
P1020833.jpg

培地は、ダイソーの燃える土です。
念のための給水ヒモが1本あります。
写真上3枚目にあるように、ペットボトルの空気穴を大きめに取ったほうが、いいのかもしれません。
まだ本葉がちょっとの頃から、下まで根っこが突き抜けてきてびっくりしました。
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[ 2012/05/01 12:16 ] 人参 | TB(-) | CM(8)
     

Sodatte 
10~15で播種 24~29で移植
 
タグ(工事中)