いずみのベランダ水耕覚書

3階西向きの小さなベランダと窓辺で水耕栽培やってます。 古いタグは工事中です<(_ _)>

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対アブラー最終手段にふみきりました

最前線に出している、万願寺2株、ジャンボ甘長1株は、徒長株でしたが、着果を始めてからは順調で、まあまあ収穫できていました。

でも、何度か書いていますが、とにかくアブラーがひどい。

カダンセーフまみれにして、いったんは沈静化させても、一週間すると戻ります。

先週末、またネットの上に羽つきアブラーがびっしりついていました。
全ての蕾、新芽、花にびっしりアブラーがついているという、かなりやる気をなくす光景です。
こりゃ、撤収しかないなと思いました。

酷暑になったら、うちのベランダではアブラーは生息できないはずですが、梅雨明けまで株と私が持ちそうにありません。
ネットをはずして、テントウ虫さんを待つにしても、他のエリアの万願寺やパプリカに広がるのはもっと困るので、それはできない。

実はかなり前に、テントウムシさんが来てくれたことがありました。
ネットにはいりたそうにウロウロしていたのですが、カダンセーフしたばかりだったので、今招待したらかわいそうと見当違いのことを思って、お断りしてしまったのです orz
どっぷり後悔しています orz

すぐにでも撤収したい、リセットしたいと、思いましたが、棒寸前にまで剪定したら何とかなる、ここで負けてはいかんと、昨日はこらえて、再びカダンセーフまみれにしておきました。

でも何割かは生き残っていて当然。

今日は晴天だし、株がだめになることも覚悟して、ビニール袋責めにふみきりました。

今日のベランダ42度。
DACD5544.jpg

まだペッパーは耐えてくれています。
アブラーが続々とビニールにはりついてきました。

何度もやる根性はありませんし、株が持ちこたえてくれるかどうか・・・
これでダメなようなら、棒剪定か撤収です。


18:20 追記
ビニールをはずしました。
ぱっと見、ペッパーにダメージはありません。
かなりの数のアブラーががはりついていて、ほとんど退治できたように見えますが、葉っぱの上を、悠々とアブラーが一匹歩いてました。
ビニールにはりついて動いているのもいます(ビニールの上からパンしました)
全滅は無理だったようです。

後一回やる根性あるかなあ・・・

ここから下はアブラー画像のみです。








DACD5541.jpg
DACD5542.jpg
DACD5546.jpg


グリムス ペットシア
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[ 2015/06/15 16:31 ] 害虫 | TB(-) | CM(6)

粘着シートで大失敗

ダイソーの黄色いシートを虫よけに使っています。
USER5399.jpg

ホイホイ取れるのですが、大きな虫や益虫も取れてしまうのが難点、ということは聞いてました。

何か対策しなきゃと思うだけで、まだ実害がなかったので、行動には移してませんでしたが・・・後悔先に立たず。

イチモンジセセリがかかってました orz
虫恐怖症とはいえ、何とか助けたいけれど、これでは・・・

これはいけない、何とかしなくては、と急きょ工作を開始。

ペットボトルを半分に切って、水切りネットをかぶせただけですが(-_-;)。
USER5398.jpg


半分に切った黄色シートを中にいれてセロテープで止めました。
USER5400.jpg

思いつきのやっつけ工作なので心配ですが、これで様子をみます。
ネットと黄色シートは1センチは離れてるので、大丈夫だと思いたいのですが。
いい方法があれば、ご教示くださいませ<(_ _)>

作業は10分もかけてないはずですが、ベランダに出たら、また大ショック・・・
イチモンジセセリが2匹になってました orz orz

ごめんなさい(T^T)。

グリムス ゴミ分別

[ 2014/07/14 16:17 ] 害虫 | TB(-) | CM(7)

液肥に黒い点々

久々にペッパーのECチェックをしました。
ほとんどが1.2でした。
トマトは1.5です。
(うちは水道水のECが濃いので、実際はここから0.3ぐらい低いはずです)

同じ液肥を使っているので、ペッパーのほうが肥料食いのようです。
ちょっと濃くしてあげないといけないかな、と全量交換をしようとしたら、液層にこんなものが浮いてました。

   アザミウマです
USER5209.jpg

誰か書いてないかな?と思ったら、去年の自分が書いてた( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!

まあ、忘れるから覚書というタイトルにしているわけで・・(^-^;
あの記事を書いてからも、この点々は何度も見ています。

もうお亡くなりになっているものと決めつけて、拡大写真をとれないかと、すくいあげようとしたら、ぴょーんと液面からはねるではありませんか。
アメンボのように水面を移動してるし・・・
もう写真どころではなくなって、すぐさま流しにあけました。
下手をするとようやくアザミーを見かけなくなった室内で繁殖されてしまいますので、お湯でジャーしておきました。

こんなふうに液肥層に黒い点々が浮いてるのを見たことありませんか?
IMGP0762.jpg

種類によっては黒じゃないかもしれないけれど、即全量交換をおすすめします。
これが一斉に成虫になったら、たまりません{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~
生きていることがあるので、慎重にしてくださいね。

普通の土栽培なら、えらいことになってると思いますが、ここから成虫になった気配は今までないんです。

何らかの理由で、上に上がることができないのか、私の希望的観測かは不明ですけど、案外アザミウマ繁殖トラップになっているのかもしれないと、思うようになりました。

グリムス 地球温暖化
[ 2014/06/27 14:16 ] 害虫 | TB(-) | CM(8)

冬準備をしてたのに

来週からは最高気温が20度を超える日がなく、最低気温が3度の日もあるようなので、ベランダの入替をしています。

で、プチヴェールもお引越しさせようとしたら


     ネットの中に無断侵入者が・・・ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

USER1328.jpg


私が神経質に防虫ネットをかけまくっているのは、虫よけには違いないですが、虫がこわいからです・・・
蛾もかなりダメ。

今日は主人は出勤日だし、このコの目的が蜜を吸いにきたってことはありえないので、このままにしておくとニョロの楽園になってしまう{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~


ビニール袋を持って、手だけ差し入れて、戦うことにしました。

苦戦しましたが、多少小さい悲鳴をあげただけで捕獲成功  ヤレヤレヽ(~~~ )ノ

USER1329.jpg

まあね、ダニは出入り自由だし、ネットニほころびはあるし、止め方は適当だしで、その気があれば簡単に入れるんです。
でも、ここまで大きいの(2センチぐらいだけど)は想定外(>< )( ><)ブンブンブンッ

まだ蚊がいるし、寒がってるのは人間だけなのかな・・・
ワード エコマーク
[ 2013/11/09 13:54 ] 害虫 | TB(-) | CM(2)

液層にいたのはアザミーでした

先週の記事のゴーヤの液層にいたのは、アザミーでした。

なすのクリーミーの液層がこんなことになってました。

IMGP0762.jpg

写真では無理ですが、これは確かにアザミー{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~

以前、ネギのペットボトルでこうなったことがあります。

蛹化する時に土中などに降りるそうですから、培地からまっすぐ降りてきて、中の液層にボットンするか、液肥を継ぎ足したときに落ちてるのかな。
いつも液肥を根っこにかけながら注いでいるから。

壁際や根っこにしがみついて生きてる個体もいます。
フタをあけると、一斉に上ってきます。
手に上ってくるのもいるんです(><)

もちろん洗って、全量交換。

ゴーヤも何とか根っこを洗って全量交換しました。

ただねー、驚いたことにゴーヤはECが3.4ありました(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
他はそれほどでもないんですが・・・

IMGP0761.jpg

左のゴーヤのように、変な形のものができてきているので、液肥が薄いのかな(暑いのでEC1.0ぐらいで入れているつもり)と思ってたんですが、逆でした。

普通の濃度に戻して、しばらく様子見です。
ワード エコマーク
[ 2013/07/31 09:59 ] 害虫 | TB(-) | CM(2)

おとり隊壊滅寸前

アザミー一番人気ということで、おとり最前線をまかせていた白ナスさんから、アザミーが減ってきました。
室内の食べまき万願寺さんからも撤退してくれたようで、すっかり元気になりました。
IMGP0359.jpg

毎日の指プチでとうとういなくなったのかも♪ と期待したんですが、違った。

液肥を満タンにしたら、一か月は放置OKなので、あまりかまってなかったおとり本隊(マリーゴールド、おかのり、ナスタチウム)に総攻撃をかけていたようです。

  4月17日
IMGP0176_20130517151106.jpg

マリーゴールドもいつまでつぼみなのかなあ、と久々に見たら、ほぼ全体がアザミーのお食事跡だらけ。
下から枯れてきてました。
マリーゴールドの葉っぱからアザミーを見つけるのはほぼ不可能だし、このままではアザミー工場になってしまうので、撤収しました。
IMGP0332.jpg

異様に徒長させちゃったナスタチウムも食害でほとんどダメだし、おかのりも少しやられています。

総入れ替えしたいところですが、まだ交代要員がいません。

あわてて種まきしましたが、とりあえず1ポット68円のマリーゴールドを2つスカウトしてきました。
IMGP0408.jpg

マリーゴールドについていたのが撤収で一気に処分できていればいいんだけど、生き残りが実益隊のしそ、バジル、三つ葉、レタスに向かうことは避けたい。
おとり隊は、いい仕事をしてくれたようなので、外にも1本ずつ分散して配置してみます。

全然虫にやられてなくて葉がキレイなんですが、もともとの農薬でこれからも虫がよりつかないってことがありえるかも。
食べたらアウトになる薬なら望むところなんですが、かえってまずいことしてるのでしょうか?


地球温暖化
[ 2013/05/18 21:36 ] 害虫 | TB(-) | CM(0)

アザミー撲滅作戦近況

白なすが、3花めで着果したようです。
IMGP0172.jpg

これね、アザミーがつくんです。
IMGP0173.jpg

早々に撤収しようと思ってたんですが、他には全くアザミーがつかなくなってることに気づきました。

ナスは葉っぱが大きいので、実に探しやすい。
毎朝葉っぱをざっと見て、1,2匹のニューフェイスに挨拶とお別れの指プチをしています。
幼虫の間に、これを繰り返していけば、お別れできるのではないかと思い、ナスができようができまいが、おとりとして、室内専用になってもらうことにしました。

  葉っぱを減らさなくちゃ
IMGP0174.jpg

おとり部隊&実益をかねて育てているこのコ達を隣においても引っ越しする気はないみたい。

マリーゴールド ナスタチウム おかのり
IMGP0176.jpg

青じそ
IMGP0178.jpg

三つ葉
IMGP0175.jpg

でも、気がかりが一つあって・・
もう一つ、アザミーの好物があるんです。

キュウリです。
IMGP0177.jpg

これはラリーノですが、断根後に根っこが出てきたので、昨日仮定植をしました。
その2時間後に、あれ?、葉っぱに筋が入ってる???(写真上の葉っぱ)、絶対何もなかったのに、とめくったら、大きめのアザミーがしっかりいました。

好物見っけ♪と成虫が飛んできたってことですか orz

なすよりキュウリのほうが好みだったら、まずいなあ
今はまだいいけど、葉っぱが増えたら、チェックしてられませんからね。
ラリーノはおとりじゃなくて、本隊だし。

外はあきらめてますが、室内からは何とか出て行っていただきたい。
気温が高くなると手におえないだろうから、がんばります!
地球温暖化
[ 2013/04/17 08:20 ] 害虫 | TB(-) | CM(4)

アザミー再び( ̄- ̄メ)

最近、全然アザミーを見かけなくなってたんです。

ひょっとして室内からは退治できたのだろうか、とはかない希望も抱き始めていました。

昨日、スープセロリがそろそろ大きくなってきたので、晩ごはんに使おうと手にとって、アザミーがつくならこれなんだよねーと灯りにすかしてみたら、しっかり葉の裏にいたんです !Σ(▼□▼メ)

今いるアザミーは黒い細長いタイプなので、すぐわかりました・・・。
食害跡も、ちょこちょこあります。

スープセロリは葉が小さく、色も薄いので遠目にみているだけでは、わからなかったようです。
第一、そんなの見たくないから、本気で見てないし(-_-;)

たぶん数匹だと思いますが、数えても仕方ないし、移動されても困るので、即効で台所に持って行って、お湯につけました。
P1060564.jpg

ヤツらは培地で繁殖するから、再生もあきらめて処分しました。

まだ生き残りがいるとしたら、次に狙われるのは、まずこれ。

 
 おかのりです。
P1060565.jpg

とう立ちしちゃってるけど、これは厳重監視ということで、栽培続行です。

ヤツらは、案外グルメで一番好きなものにしか手を出さないようなのです。
うちにいるアザミーの一番人気はセリ科なので、スープセロリは最悪おとりになってもらうつもりでした。
美味しいんだけどな・・・

ペッパー達と夏野菜の苗を守るには、おとり作戦しか思いつきません。

とりあえず、三つ葉の種まきをして、当面は、セリ科じゃないけど、次に好物のはずのおかのりに守りを託します。

でも三つ葉を買ってきて、再生するほうが確実かな(^-^;。
地球温暖化
[ 2013/02/16 07:44 ] 害虫 | TB(-) | CM(6)

うちのおとり植物

アザミー対策のおとり植物として、配備しているのがこのお方です。

 これでわかる人っているのかな
P1030231.jpg

西洋朝顔のヘブンリーブルーさんです

この花大好きなんですが、なぜかうちでは、これが一番害虫にもてます。
そんなの書いてる本は見たことないので、うちだけなのかもしれません。
アザミーもハダニーも、毎年これに集中攻撃をかけてました。
おかげで隣のゴーヤその他はほぼ無傷。

でも秋になって、ボロボロになった朝顔のカーテンを撤収したら、唐辛子やピーマン、青菜類全部がターゲットになってしまいました。
虫を呼び込むことになったら嫌だし、と今年はカーテンはゴーヤだけにしています。

種はまだ残っていたので、室内水耕で3株育ててましたが、1株は突然死して、2株が活躍中です。

  葉っぱが似てるけど左はきゅうり、右は朝顔です
P1030232.jpg

ヒモつり可動式にして、被害のありそうなところに救援?に移動してもらってます。
花を咲かせてくれたら、なおうれしいけれど、短日植物なので室内ではたぶん無理

うちに居座っているアザミーの好物はセリ科、インゲン、きゅうり、西洋朝顔(日本朝顔じゃだめ)、たまにアブラナ科。
どれが一番かは、まだ判断できないですが、朝顔には必ずつきます。
ヘブンリーブルーの葉っぱは、きれいでつるつる。
ここにアザミーがついたら、すぐわかるんです。
葉っぱがやられてるな、と思ったらひっくり返して、日に透かして、見つけたらプチ。
見つけられなくても、これはスポンジのみで育ててるので、土中でさなぎになることはできません。

見つけたらプチ。
わからなければ温湯処理。
おかげで室内はかなり量が減りました。

アザミウマは土着の国産種ではオルトランなどが効くのですが、外来種は何千種類いるかも定かではない上に、薬が種類ごとに変わります。
種類は顕微鏡判断になるようなので、素人では無理(^-^;

うちにはびこっているのは、ありがたいことにトマトとイチゴは完全無視ですが、逆に好物のヤツもいます。

冬場は外は大丈夫(休眠してる)だけど、冬の室内はセリ科とルッコラが一番好かれてました。
かなり慣れたから、今年は戦うつもりだけど、丈夫で葉っぱの枚数の少ない、冬でもおとりになってくれる植物何かないかな・・・

そうそう。
アザミウマによっては、他の虫のいる葉を避けるのがいるそうです。
うちのも、ハダニのついてる葉っぱは避けてるみたい。
どっちもいやだけど、そういう性質を利用した忌避グッズでもできないかなあ。
[ 2012/07/13 21:00 ] 害虫 | TB(-) | CM(4)

害虫の親分が出た(ToT)

ゴーヤの水位を確認しようとして、栽培層を持ち上げたら、どこからかわかんないけど


が飛び出てきた。

・・・思考停止 (・。・)~゜ ボー

・・・その間にヨタヨタとゴキブリ君は、室外機の奥に。
   踏む勇気も深追いする元気もありませんでした。

お隣が引っ越したばかりで、食料がなくなったせいもあるのか、ベランダからうちに入ろうとしてきます。
ホウ酸ダンゴを置いといたら、横で転がってて、中には入ってこないんですが、だからってこれは反則?でしょう・・・というか、やめてくれ。
室外機下と玄関側にもベランダにもダンゴを増やしておきました(;´д`)トホホ
[ 2012/06/26 12:04 ] 害虫 | TB(-) | CM(4)

水攻め・お湯攻めを試しています

外からの苗には要注意ということで、4月29日に買った青じそはその日に温湯処理しました。
仕入れてからしばらく立っていそうで、どっかに虫がいるほうが自然な環境だったので(^^;;
P1020874.jpg

土を洗い落とすついでに、50度に3分ほどつけました。100均の水温系が50度までしか計れないので、湯沸かし器の50度設定に頼ってるといういい加減さです。

どうも元気がなく、下葉は1枚取れちゃうし、ダメにしちゃったかと次を買おうとした1週間後ぐらいから生き返ってきました。

もう白い根っこがどんどん出ています \(^-^)/エライ
P1020873.jpg

とにかくアザミウマもハダニも繁殖お断りということで、気配があったら例外なくお風呂に入れることにしています。

三つ葉やスープセロリもやりましたが、なんとか耐えてくれています。

培地があったら、やりにくいと思いましたが、やってみればそうでもなかったです。
(複数植えしてたら、やりにくいかも。)

これはバーミキュライト&パーライト培地のイチゴです。
イチゴは今のところハダニだけなので、水攻めです。
ビニールで培地をくるみます。
P1020869.jpg
このビニールは新聞がくるまれていたものです。
うちは新聞がなぜかビニール袋に入って配達されてきます。
2誌とっていますが、両方ともです。
配達がしやすいというのと、雨よけでしょうが、すっごい無駄。
なんでエコをとなえながら、こういうことになるのかなあ・・・
もったいなくて量を限定してですが、保存しています。
捨てて幸運派からは、取っておいても、いつかそのうちなんて来ないのよ、とよく言われますが、来るんです、水耕栽培やってると。

ペットボトル、トレー・・・ええ、確かに使わないときはめっちゃ邪魔。
必要になったら買えばいいのよ、という意見もあるけれど、お金も資源も使ったぞという自己満足も大事です。
まっ、場所が許す量だけですけどね。

戻します。
このビニール、薄くて柔らかいので案外重宝するんですよ。
ゴミ袋になるのはもちろん、緩衝材や苗を広げるときに汚れないように下にひいたりね。

これを数枚つかって、栽培層に埋めて、さらに外側からくるみます。
そのまま水をはった容器にドボン。
やさしくやらないと、弱い野菜は折れちゃうので注意しながら。
後はういてこないように、適当な重石をいれて待つだけ。
P1020871.jpg


これで案外培地はこぼれてこないです♪
根っこもビニールの中とはいえ、間接的に水につかっているのかも。
虫対策だけなら、根っこは必要ないんですが、逆さまにすると折っちゃいそうなので・・・
お湯だと、できれば根っこはつけたくないから逆さまにします。
あ、アザミウマは培地に蛹がいるから、根っこもつけないとダメか(-。 -; )

アザミーがいる間は、万一こぼれても楽なパーライトか、スポンジのみに移行していくつもりです。
バーミキュライトでも今のところ失敗はしてないです。
水耕栽培の気楽さで、失敗してもなんとかなるし(^o^)ゞ。

野菜がでかくなってくると大き目の発泡スチロール容器につけたり面倒になってくるので、小さいうちに処理したいです。

薬使いたくないっていうより、一気になくなるような万能薬はないから(あったらたぶん即買いしてる)、当面こつこつやっていきたいと思っていますが、

こういう処理ははじめてで自己流なので、どこか間違えてたり、よい方法があれば、ご教示いただければ幸いです。<(_ _)>




[ 2012/05/11 12:05 ] 害虫 | TB(-) | CM(10)

アザミウマで犠牲続出

相変わらず、アザミウマには悩まされております。
最近の犠牲者はルッコラ、三つ葉、スープセロリ、パセリ、ピーマン、さやえんどう、いんげん、枝豆、ラリーノ、ミニにんじん(三つ葉、スープセロリは温湯処理で続行、ラリーノは様子見、他は撤収(T^T))。

そして、昨日はソラマメにまでΣ(゜◇゜;) ゲッ
撤収まであと10日ってところで、来るかあ。

昨日、再生ネギのペットボトルをふと見ると、縦筋が入ってるので、ここにも来たかとよく見たら、ハエのこどもの極小といった感じの私にはおなじみのヤツが、ちょろちょろしている。
{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~

ヤツらは飛べるから、そーっとそのまま台所まで持っていって、ゴミ袋をえいっとかぶせて、まず栽培層を密封。

やれやれと残った溶液層を見たら、エグイことになってました。
何がどうなってたのかわからないけれど、ハエのこども状のが、何百と固まりになって浮いてます。
単独じゃ見えなくても、集団になるとくっきり見えますね(;´д`)トホホ
さらに成虫もパラパラ浮いてる。
サイズが大小あって、どうも1、2齢幼虫、前蛹、蛹、成虫と一家そろってたのではと 
(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

湯沸しを最大の75度にしてお湯を追加しました。
流しにそのままジャーすると飛んで復活するんじゃと、こわかった。

このネギは一ヶ月ものくらいだと思うんですが、こんなところで繁殖されてるとは思いませんでした。
場所も目立たないし、日当たりも考えない、液肥は最初に満タンにしてるから、使うとき以外は全くノーチェックのエリア。
あのまま気づかなかったら、全部孵化したんですよね orz

うちに居つくようになったのは、ホムセンから残り物の明日葉を持ち帰ったのがはじまりです。
葉っぱに、透明の筋状の虫食いがあるのは、お持ち帰っちゃだめですよ!

現在、対策を勉強中です。
後日まとめてみます(たぶん)
[ 2012/05/10 07:28 ] 害虫 | TB(-) | CM(14)

春の知らせ

春なんですねえ・・・
まだベビーリーフ状態で、広島菜を撤収しました。
たぶんアザミーです( ̄- ̄メ)チッ

室内から根絶作戦は冬場はうまくいってたようにみえたのにな。
夏からずっとあるのって、サボテンのサンスベリアだけなんですが、まさかね・・
どこからでも、入ってくるもんですね。

温湯処理で学んだので、今回は日向土とパーライトの殺菌は簡単にしました。
水切り袋に土を入れて、お湯にしばらくつけるだけ。
室内水耕栽培でちょこちょこ使う分には、撤収ついでにやってしまったほうが楽です。

うちのアザミー(こういう言い方は家族みたいでイヤだけど)は、キク科にだけは全く興味がないみたい。
レタス系が無傷なのはありがたいです。

明日葉はかなりお好みだったというか、これから始まったから、苗についてたのかな。
わさび菜やカラシ菜は無事だけど、普通のアブラナ科は大好き。
セリ科も好き。
豆は今のところ無事、つくとしたらハダニー。
イチゴもハダニーだけ。

おかのりも怪しいけれど、これがなくなったら次はトマトがやられそうなので放置しています。
トマトはありがたいことに、虫にはやられてないのです。
去年はやられてたから、優先順位が低いんでしょうね。

アザミーの大好きな花を植えて、一気にひきつけるっていうのは無謀かな。
ナスタチウムの種がまだあるから、土なしの栽培でやってみようかなあ。
増殖の手助けするだけになっちゃうでしょうか(^^;)。
[ 2012/03/29 17:17 ] 害虫 | TB(0) | CM(0)

温湯処理って!?

図書館から農耕と園芸という雑誌を借りています。
2010年5月号のイチゴの病害対策 基本と実践という特集がお目当てです。


園芸とあるものの、完全なプロ向けの本で、ちょっと私には敷居が高すぎなのですが、パラパラ見ていくと、面白そうな記事がありました。

”アザミウマ、アブラムシ、ハダニなどの微小害虫は47~50度の温湯へ浸漬することで殺虫されることが知られており、同時にウドンコ病菌の殺菌も可能である”

害虫別に殺虫時間と温度の表があるのですが、その但し書きに、48度、5分と50度3分でイチゴ苗への直接的な障害、その後の生育、開花への影響はない、とあります。
50度3分なら100%の防除効果があるようです。
(著作権のからみがわからないので、表を貼るのは避けます。興味あるお友達はメールで聞いてね)

うちのベランダは夏場は50度越えると思うんだけど、ヤツらはすでに温暖化とともに進化しているのでしょうか。

水攻めより、お湯攻めのほうがいいのか?と思っても、さすがにこわいですね。
ちょろっと葉っぱをつけるぐらいならいいかな_(^^;)ゞ


追記)
http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/karc/2002/konarc02-42.html
に、同様の研究が紹介されています。
他にも、50度を越えると苗に影響があるとの研究があるとの情報をいただきました。
興味を持たれた方は、最新の研究を調べてくださいね。
[ 2012/03/01 13:11 ] 害虫 | TB(0) | CM(7)

見つけた!

室内水耕の小松菜に透き通ったカジカジ跡が・・・アザミウマだ!
葉っぱをじーっと見ても全然わからない。
0.2ミリとかじゃなあと思いながら、光にすかして見てもわからない。
でも、なんか点があるよ。
しかも動いてる!
見つけた!
といっても、点だからアザミウマとは限らないんですけどね・・・
これは培地なしの水耕でまだ本葉が2枚きり、発生源というのは考えられません。

最初から室内にあった土耕アシタバは葉っぱが一枚出るたびに、透き通ったカジカジ跡が出来ました。
なんなのーこれー、病気かなあと思いつつ、葉っぱを処分して、一度は葉っぱがなくなりました。
今は葉っぱ2枚、ぱっと見、異常ありませんが、外に出しました。

まだまだいるんだろうなあ・・・・・
とにかく室内で繁殖されるのはたまらん。
ということで、土の中で蛹になるなら、当面土栽培を室内でやめるしかありません。

培地が日向土の水耕は、効果ないかもしれないけど、撤退するまで全部アルミホイルマルチ。
対処できないのが、土耕ばらまきのミツバとベビーリーフです。
このベビーリーフは最初大発生させたカブの隣で栽培していたことがあるので、ちょっと危険。
さっき収穫して土を熱湯消毒しました。
あと何回か、収穫するつもりだったのになあ。

ミツバは厳重にチェックしかありませんが、外に出します。

室内水耕は原則としてしばらく培地なしか、アルミホイルマルチして、密植を避けて怪しければすぐ対処。

とにかく室内からクリーンにするぞー。

でも、外のイチゴだけはなんとか許してほしい。
防虫イチゴハウスを作ってたんですが、リスク分散のために、3箇所にばらしました。
どっちにしろ、ハダニとアザミウマには防虫ネットは無力だから、丸腰ですねえ(^-^;

ところでハダニアザミウマっているんですって。
ハダニを食べる益虫だそうです。
来てもらってもいいけど、絶対、区別がつかないですo(´^`)o ウー。
[ 2011/10/27 20:39 ] 害虫 | TB(0) | CM(4)

アザミウマ対策の覚え

岐阜大学 応用生物科学部 園芸学研究室の福井博一教授のサイトから引用させていただきました
ミカンキイロアザミウマ
  成虫は体長1.0~1.7mm。黄色黒褐色。
  1990年に千葉県と埼玉県で初めて確認された北米原産の害虫。
ミナミキイロアザミウマ
  成虫は体長1.3㎜前後、全体が黄色で翅の合わせ目が黒く筋状に見える。
  1978年に南西日本で初めて発生した。
 ●卵~成虫までの期間は10~20日
 ●成虫の寿命は30~40日
 ●成虫の1匹の雌は150~300個を産卵し、1ヶ月後には300倍に増殖する
 ●蛹の時期が近づくと地表へ移動し、土中で蛹となる
 ●多種多様な植物に寄生する。
 ●休眠しないので、施設内では冬でも発生する。
 ●施設では2月下旬から増加し始め、5~6月に最も活発に活動し、初夏~初秋に大量の増殖する
 ●成虫の飛翔能力は低く、自力では5m程度しか移動できない
 ●成虫は青色、黄色に誘引される
防除対策
★耕種的防除
 ①施設では、作付け前に除草を行い、ハウスを閉め切り、次の作付けまで20日以上あけ、成虫を餓死させる。
 ②本種の発生した施設では土壌消毒を行い、蛹または成虫を死滅させる。
 ③株や苗で持ち込まれる場合が最も多く、株や苗を購入する場合は本種が寄生しているかどうかよく確認する。
 ④育苗専用ハウスを設けて隔離栽培し、育苗時の防除を徹底する。
 ⑤ハウス内の雑草はこまめに除草を行う。
 ⑥側窓開口部にアルミ蒸着フィルム交織ネットや寒冷紗を張り、スリップスの侵入を防ぐ。
 ⑦青色、黄色に誘引されやすいため、ハウス入り口などに黄色や青色の肥料袋などを放置しない。
 ⑧シルバーフィルムによるマルチは忌避作用を持つ。
 ⑨近紫外線除去フィルムを利用して虫の行動を抑制する。
 ⑩収穫後不必要な株や苗、残渣は速やかに焼却処分する。
 ⑪圃場周辺にある鑑賞用の花きや雑草は発生源になるので処分する。
 ⑫施設周辺(最低5m)の除草を行い、施設内への飛び込みを減少させる。
 ⑬黄色、青色の粘着トラップで発生の有無を観察して、発生動向に充分注意する。
 ⑭強風の吹いた直後には近隣に発生地域がなくても、綿密に調査を行う。
 ⑮木酢液を噴霧することで、スリップスを忌避する効果がある。
 ⑯砂糖を200倍~500倍に希釈し、有機リン剤を溶かして噴霧すると、新芽や蕾から這い出し、舐めて死滅する。
 ⑰ククメリスカブリダニ(天敵資材)を放飼し、防除する。
引用終わり

1)入れてた衣装ケースは消毒したけれど、ベランダ全体は無理・・・締め切りも無理。20日あけるのは、その土をつかわないということならできる。
2)今育ててるのは、終わった地点で全部やります、当たり前か。
3)見えればいいんだけど・・・とにかく綺麗で健康そうなのしか買わないぞ
4)それはできるけど、外に出したときが問題。
5)雑草はほとんどありません
6)やってます(;´д`)トホホ
7)アルミホイルをとりあえず、土においてます。
8)1M単位でどっかに売ってないかなあ、銀色のビニールで手に入りやすいのないでしょうかホイルにビニールかぶせても一緒かもしれない。
9)どこに売ってるんでしょう。個人サイズあるのでしょうか。
10)これはできる
11)うーん、昔からの花までは今は無理。沈丁花とマンリョウと桃なんだけどダメかな。
12)できる
13)そんなことしなくても、もういるし、失敗しそうです
14)とにかく見張り強化
15)これはやりました。たまたまおととい買ったから消毒かねてベランダのあいてるとこに原液を霧吹き。よし、またやろう。
16)やりたくないです
17)どこにいるんでしょう・・・

土の中で蛹になるということは、銀色マルチを丁寧にやったら出て来れない、もしくは入れないというのは甘い?
全部水耕にしたら来ないのかな?・・・バーミキュライトでも育つのかしら?

鷹の爪・・・数枚怪しい葉っぱあり。大きいのは全部収穫
豆系・・かなりお得意様状態、ひどいのだけ葉を取った。
オクラ・・今日で撤収します(T^T)
トマト・・・・なんとか持ちこたえてください、お豆が人柱になってくれてる状態かも
その他青菜系・・・見張り強化
イチゴ・・・パオパオハウスにいれてるんだけど、とにかく見張り
ピーマン・・・剪定ずみ、再生待ち

がんばるぞー(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/オォー
[ 2011/10/26 07:47 ] 害虫 | TB(0) | CM(8)

恐怖のアザミウマ

収穫までもう一息だった、カブ。
太り具合をチェックしてたら、結構葉っぱがやられてました。
あららーとカブのプチカゴを持ち上げたら、いっぱい這ってる虫がいた。
もうパニックでした。

とにかくプチカゴを下に出して(衣装ケースの中に入ってます)、お湯かけようと思いました。
大急ぎで台所に行ってお湯かけて、土にも満たして・・放置するつもりでした。
もういいよね、とお湯かけるのとめたら、ピョーンと何匹かはねた。

うそおっ、(飛べることを知らなかった)、お湯も平気なのお(T0T)

でも、大方は退治できたみたいで、これは放置して、他にもやられてるかもしれないと大捜索。
怪しいのは、片っ端から処分しました(T0T)

で、コイツなんなんだ、とパソコンで調べました。

やっとわかった。
アザミウマって名前は知ってたけど、まだ会ってないと思ってましたが、たまにベランダを這ってるところを見たことがあります。
名前も知らない虫、という感覚で、害虫という発想はなかったんです。
植物にたかってるの見たことなかったから。

でも、ここ見て、疑問氷解。
グーグルの画像検索です。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%82%B6%E3%83%9F%E3%82%A6%E3%83%9E&hl=ja&client=firefox-a&hs=EGL&rls=org.mozilla:ja:official&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=Q5mmTpv9FcifmQWzwNilDw&ved=0CDkQsAQ&biw=1280&bih=576

葉の白い点々、葉が白くなった中に黒い点々ができる、縮れてくる・・・バラエティありすぎ、でも全部心当たりあり。
朝顔が双葉から縮れてたのも、何にやられてるかわからず病気か?と思ってたのも全部コレだ。

そして縮れ、ピーマンに出てるのといっしょじゃん。
先日、けっこう収穫して、今また子育て中なのに・・・
これも泣く泣く、かなり剪定しました。

バジルも先が縮れていました。
これもダメだ。

もちろんトマトも。
白い、色抜けのようなブツブツ。
ひどいとこだけ、葉をとります。

んっ?、ピーマン?
鷹の爪ってピーマンの仲間だよね  アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー
早速ぐぐってみたら
サカタの鷹の爪のページに
ミナミキイロアザミウマは大きな被害をもたらすため、早期に防除します

とあったが、防除ってどないせいっちゅうねん。

とにかく見張るしかない。
縮れてたら、即処分ぐらいしか思いつかないよお(T-T) ウルウル

当面の心配はイチゴ達・・・・・

見つかりませんように(;人;) オ・ネ・ガ・イ


[ 2011/10/25 19:48 ] 害虫 | TB(0) | CM(6)
     

Sodatte 
10~15で播種 24~29で移植
 
タグ(工事中)


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