いずみのベランダ水耕覚書

3階西向きの小さなベランダと窓辺で水耕栽培やってます。 古いタグは工事中です<(_ _)>

空芯菜ループ

8月23日に空芯菜の葉っぱを全部とって、茎だけをお試し挿し芽してから1週間立ちました。
翌日に発根してから、毎日大きくなって、こうなりました。
  はやいねー、えらいねー
P1030406.jpg

ちょっと暗いですが、この右側のカップが1週間前です。
P1030359_20120831145648.jpg

市販のお野菜でも自家製でも、お料理する前に茎の下数センチを残して水挿しして、発根したら薄めの液肥に切りかえれば1週間後にはベビーリーフとして、2週間後には普通に収穫できそうです。

この周期だと、ハダニがついても大したことないし、土なしだから水没も簡単なので、おすすめですv(・_・) ブイッ
関連記事
[ 2012/08/31 15:02 ] その他アブラナ科 | TB(-) | CM(8)

空芯菜挿し芽覚え書き

8月16日に葉を全部落とした空芯菜です。
P1030360.jpgP1030361.jpg


ハダニがいたので収穫を兼ねて、ハゲにしちゃいましたが1週間で立派に再生してくれました♡
連日50度のベランダでも、へっちゃらなありがたいお野菜です。

今週も空芯菜を増殖するべく宅配で頼んでいたのですが、ちょっと虫食いが多いです。
無農薬なので仕方ないし、きれいに洗ってあるのですが、網状に葉っぱを食べるような虫の卵までついてたら大変

いつもは先に葉っぱ1,2枚をつけて挿してましたが、今回は葉はなしでで根元のほうを水に挿してみることにしました。
いくらなんでも、カラッポの空芯菜の茎に卵はないだろうから。

さすが空芯菜、一晩で発根してくれました(o^-')b 。
これで再生してくれるのなら買ってきた空芯菜を冷蔵庫に入れる前に、下から10センチを切って、挿しておいたら簡単でいいかも。
でも、葉っぱなしのハンデがあるから、収穫できるまでには時間がかかりそうです。
育ったら、報告しますね。

空芯菜は、葉っぱのあったところが水につかっていれば、そこから発根してきます。
P1030357.jpg
ちょっとしか水をはっていなかったので、右側は発根していません。

だから葉っぱのついてたところの少し下を切って挿さないといけないのです。
つい忘れちゃうんですが、これを覚えておけば成功率は高いと思います。

発根したら培地はなしで、5~10本を束にしてペットボトルに突っこんだままにしています。
ハダニがつくけれど、見つけたら水没か即収穫で何とかのりきってます(f^^)




関連記事
[ 2012/08/24 15:54 ] その他アブラナ科 | TB(-) | CM(4)

挿し芽した葉物を収穫しました

以前記事にした市販のお野菜からの挿し芽組が育ってきました。
P1030334.jpg
2週間で、こんなに育ってくれたら上出来です。
まだ被害というほどではありませんが、ハダニがポツポツいたので、ばっさり収穫しました。
P1030335.jpg

一部は追加で挿しちゃおうと思います。

根っこです。
P1030337.jpg

また2週間後に大きくなってくれますように。
新たな挿し芽とともに倍増を期待しています(^o^)ゞ

モロヘイヤです
P1030340.jpg
前回、写真を載せなかったのですが、挿したときは葉っぱ2枚程度でした。
これも2週間でここまでになってくれました。
空芯菜と同じく、ハダニがいたので、まだ一人前じゃないけどリセットすることにして収穫しました。
今日スープにしよう。

ツルムラサキ
P1030338.jpg

元気なんだけど、上に伸びてきません。
これだけ室内で育てていたので、今日から外に出すことにしました。

どれも大きくないで、こまめに収穫するつもりです。
オマケでこれだけ楽しませていただいてありがたい限りです
関連記事
[ 2012/08/16 10:59 ] その他アブラナ科 | TB(-) | CM(6)

番外な葉物達

ハダニにやられ放題で、今年はまともな青菜がバジルだけになっています。

ハダニやアザミーつきの葉っぱを食べるのは嫌だし、葉物に薬をかけるのも嫌。
ある程度育つまでにリタイアになっちゃうので、種からはあきらめて、市販のお野菜を挿しています。

空芯菜
P1030303_20120802110141.jpg

東側の開かないプチ出窓に置いたら、ハダニも来ないだろうというのは、甘いでしょうか(^^;;
日当たり悪いけど。

つるむらさき
P1030302.jpg
これすごく丈夫そうに見えるんですが、どうなんだろう。

他、モロヘイヤは発根して定植待ちですが、おかひじきは失敗しました。


私は大地を守る会の宅配を利用しています。
基本的に有機・無農薬ですが、減農薬も多く、完全というわけではありません。
もちろんある程度の虫食いがあって当たり前です。
今回もクウシンサイにトコトコ見たことのないダニのようなのが歩いてました( ̄◇ ̄;)エッ
うちにいないタイプを持ち込むのは困るけど、1回ぐらいは収穫させてもらえるでしょう。
変なのが出たら、即撤収しますが、ホームセンターで苗を買うより、挿し芽のほうがお得気分もあって、性にあってます(*^^*ゞ

毎日が40度越えのベランダではどうしようもないので、9月初旬までは、ささやかに楽しむことにします。

収穫も青くなっちゃいました。
P1030304.jpg

とうがらし属は暑くてもがんばってくれるので、ありがたいです。

一応赤もあります。
P1030305.jpg
雨が降らないので、外に出しっぱなしにして、赤くなったのはここに入れています。


ついで。
デリシャスゴーヤとスーパーゴーヤ白のハーフです
P1030306.jpg
関連記事
[ 2012/08/02 11:17 ] その他アブラナ科 | TB(-) | CM(0)

空芯菜スプラウト再生実験

空芯菜のスプラウトが売っていました。
通販で見たことはあっても、お店では初めて。
150円でした。

自分で種まきしたら150円でこんなにできませんよ。
もちろん買いました。

スプラウトは、自分ではきれいにつくるのはむつかしいし、30円でカイワレなどが売られていると、(・_・)o尸~~マイリマシタ ということになりがち。
初心者のおうち栽培ではあくまでも趣味で楽しんで、安全、新鮮さがオマケでついてくると思うようにしています。

一緒に売られていたカイワレは、化学肥料を5割減らしましたと書いていたのでびっくりしました。
市販のスプラウトって肥料与えてたんですね。
いや~、知らなかったです(^-^;

さて、この空芯菜は、

双葉はいただいて、薄めの液肥で再生する
双葉はいただいて、お水で再生する
双葉と根っこをつけたまま水耕で栽培してみる
双葉を残して、根を切って、発根するか試してみる

で実験してみます。

いくら空芯菜でも双葉を取ってしまったら、豆苗みたいに再生は無理だろうとは思うんですが、放置するだけなので、やってみます♪

スプラウトだから徒長していますが、私が夏に種まきしたのもかなり徒長してました<(`^´)>エッヘン
10度以上で栽培できるようだから、室内の高温エリアに置いたら、空芯菜なら双葉つきなら育つかも。
挿し芽もどきなら、徒長もなかったことにできるかもヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ。

ダメなら収穫?すればいいし、育ってくれたら儲けものと思って、あくまでも趣味で、あわよくば実利を目指してみます(^o^)ゞ



関連記事
[ 2011/12/14 14:51 ] その他アブラナ科 | TB(0) | CM(4)
     

Sodatte 
10~15で播種 24~29で移植
 
タグ(工事中)