いずみのベランダ水耕覚書

3階西向きの小さなベランダと窓辺で水耕栽培やってます。 古いタグは工事中です<(_ _)>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アザミー再び( ̄- ̄メ)

最近、全然アザミーを見かけなくなってたんです。

ひょっとして室内からは退治できたのだろうか、とはかない希望も抱き始めていました。

昨日、スープセロリがそろそろ大きくなってきたので、晩ごはんに使おうと手にとって、アザミーがつくならこれなんだよねーと灯りにすかしてみたら、しっかり葉の裏にいたんです !Σ(▼□▼メ)

今いるアザミーは黒い細長いタイプなので、すぐわかりました・・・。
食害跡も、ちょこちょこあります。

スープセロリは葉が小さく、色も薄いので遠目にみているだけでは、わからなかったようです。
第一、そんなの見たくないから、本気で見てないし(-_-;)

たぶん数匹だと思いますが、数えても仕方ないし、移動されても困るので、即効で台所に持って行って、お湯につけました。
P1060564.jpg

ヤツらは培地で繁殖するから、再生もあきらめて処分しました。

まだ生き残りがいるとしたら、次に狙われるのは、まずこれ。

 
 おかのりです。
P1060565.jpg

とう立ちしちゃってるけど、これは厳重監視ということで、栽培続行です。

ヤツらは、案外グルメで一番好きなものにしか手を出さないようなのです。
うちにいるアザミーの一番人気はセリ科なので、スープセロリは最悪おとりになってもらうつもりでした。
美味しいんだけどな・・・

ペッパー達と夏野菜の苗を守るには、おとり作戦しか思いつきません。

とりあえず、三つ葉の種まきをして、当面は、セリ科じゃないけど、次に好物のはずのおかのりに守りを託します。

でも三つ葉を買ってきて、再生するほうが確実かな(^-^;。
地球温暖化
関連記事
スポンサーサイト
[ 2013/02/16 07:44 ] 害虫 | TB(-) | CM(6)

うちのおとり植物

アザミー対策のおとり植物として、配備しているのがこのお方です。

 これでわかる人っているのかな
P1030231.jpg

西洋朝顔のヘブンリーブルーさんです

この花大好きなんですが、なぜかうちでは、これが一番害虫にもてます。
そんなの書いてる本は見たことないので、うちだけなのかもしれません。
アザミーもハダニーも、毎年これに集中攻撃をかけてました。
おかげで隣のゴーヤその他はほぼ無傷。

でも秋になって、ボロボロになった朝顔のカーテンを撤収したら、唐辛子やピーマン、青菜類全部がターゲットになってしまいました。
虫を呼び込むことになったら嫌だし、と今年はカーテンはゴーヤだけにしています。

種はまだ残っていたので、室内水耕で3株育ててましたが、1株は突然死して、2株が活躍中です。

  葉っぱが似てるけど左はきゅうり、右は朝顔です
P1030232.jpg

ヒモつり可動式にして、被害のありそうなところに救援?に移動してもらってます。
花を咲かせてくれたら、なおうれしいけれど、短日植物なので室内ではたぶん無理

うちに居座っているアザミーの好物はセリ科、インゲン、きゅうり、西洋朝顔(日本朝顔じゃだめ)、たまにアブラナ科。
どれが一番かは、まだ判断できないですが、朝顔には必ずつきます。
ヘブンリーブルーの葉っぱは、きれいでつるつる。
ここにアザミーがついたら、すぐわかるんです。
葉っぱがやられてるな、と思ったらひっくり返して、日に透かして、見つけたらプチ。
見つけられなくても、これはスポンジのみで育ててるので、土中でさなぎになることはできません。

見つけたらプチ。
わからなければ温湯処理。
おかげで室内はかなり量が減りました。

アザミウマは土着の国産種ではオルトランなどが効くのですが、外来種は何千種類いるかも定かではない上に、薬が種類ごとに変わります。
種類は顕微鏡判断になるようなので、素人では無理(^-^;

うちにはびこっているのは、ありがたいことにトマトとイチゴは完全無視ですが、逆に好物のヤツもいます。

冬場は外は大丈夫(休眠してる)だけど、冬の室内はセリ科とルッコラが一番好かれてました。
かなり慣れたから、今年は戦うつもりだけど、丈夫で葉っぱの枚数の少ない、冬でもおとりになってくれる植物何かないかな・・・

そうそう。
アザミウマによっては、他の虫のいる葉を避けるのがいるそうです。
うちのも、ハダニのついてる葉っぱは避けてるみたい。
どっちもいやだけど、そういう性質を利用した忌避グッズでもできないかなあ。
関連記事
[ 2012/07/13 21:00 ] 害虫 | TB(-) | CM(4)

害虫の親分が出た(ToT)

ゴーヤの水位を確認しようとして、栽培層を持ち上げたら、どこからかわかんないけど


が飛び出てきた。

・・・思考停止 (・。・)~゜ ボー

・・・その間にヨタヨタとゴキブリ君は、室外機の奥に。
   踏む勇気も深追いする元気もありませんでした。

お隣が引っ越したばかりで、食料がなくなったせいもあるのか、ベランダからうちに入ろうとしてきます。
ホウ酸ダンゴを置いといたら、横で転がってて、中には入ってこないんですが、だからってこれは反則?でしょう・・・というか、やめてくれ。
室外機下と玄関側にもベランダにもダンゴを増やしておきました(;´д`)トホホ
関連記事
[ 2012/06/26 12:04 ] 害虫 | TB(-) | CM(4)

アザミウマで犠牲続出

相変わらず、アザミウマには悩まされております。
最近の犠牲者はルッコラ、三つ葉、スープセロリ、パセリ、ピーマン、さやえんどう、いんげん、枝豆、ラリーノ、ミニにんじん(三つ葉、スープセロリは温湯処理で続行、ラリーノは様子見、他は撤収(T^T))。

そして、昨日はソラマメにまでΣ(゜◇゜;) ゲッ
撤収まであと10日ってところで、来るかあ。

昨日、再生ネギのペットボトルをふと見ると、縦筋が入ってるので、ここにも来たかとよく見たら、ハエのこどもの極小といった感じの私にはおなじみのヤツが、ちょろちょろしている。
{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~

ヤツらは飛べるから、そーっとそのまま台所まで持っていって、ゴミ袋をえいっとかぶせて、まず栽培層を密封。

やれやれと残った溶液層を見たら、エグイことになってました。
何がどうなってたのかわからないけれど、ハエのこども状のが、何百と固まりになって浮いてます。
単独じゃ見えなくても、集団になるとくっきり見えますね(;´д`)トホホ
さらに成虫もパラパラ浮いてる。
サイズが大小あって、どうも1、2齢幼虫、前蛹、蛹、成虫と一家そろってたのではと 
(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

湯沸しを最大の75度にしてお湯を追加しました。
流しにそのままジャーすると飛んで復活するんじゃと、こわかった。

このネギは一ヶ月ものくらいだと思うんですが、こんなところで繁殖されてるとは思いませんでした。
場所も目立たないし、日当たりも考えない、液肥は最初に満タンにしてるから、使うとき以外は全くノーチェックのエリア。
あのまま気づかなかったら、全部孵化したんですよね orz

うちに居つくようになったのは、ホムセンから残り物の明日葉を持ち帰ったのがはじまりです。
葉っぱに、透明の筋状の虫食いがあるのは、お持ち帰っちゃだめですよ!

現在、対策を勉強中です。
後日まとめてみます(たぶん)
関連記事
[ 2012/05/10 07:28 ] 害虫 | TB(-) | CM(14)

豆近況~ハモグリに見つかっちゃった

ベランダは豆ばかりなのに、ハモグリが来ないなんてラッキーと思ってましたが、そううまくはいかないですね。
えんどうのうどんこチェックをしてたら、数枚やられているのを発見。
即、葉を取りました。
   手前はついでに取ったうどんこの葉っぱです
P1020810.jpg


宮城県のサイトによるとマメハモグリバエは一匹で寿命は18.6日、203.6個の卵を産むようです(゜ロ゜;)エェッ!?。
とんでもない数ですが、少しでも退治しなくちゃ・・・
まさかハモグリは、蜜蜂みたいにダンスで、おい、あの家カモだぜって仲間に教えたりしませんよね{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~

ソラマメの摘花と、サヤチェックもしました。
ようやく全部、着莢確認できました。

最初に実がついた3号は

  いい感じ~♡
P1020812.jpg



これは側枝が6本です。
ひょろいのもあるんですが、全部実つきなので、このまま続行。


2号もぼちぼちできてきました。
こちらはがっしり型で側枝は4本です。

   2段に1コでいいから、がんばれ~
P1020814.jpg

期待の1号は花が遅かったのと、枯れた花の中に緑のサヤが見えるという程度にしかまだ育ってません。
側枝は9本はあります。
花も多いけれど、落下も多い(-_-;)
  まだこの程度がちょっとあるだけ
P1020816.jpg



でも、全部でっかくなりました。
1号はとうとう70センチくらいになってきました。
P1020819.jpg

コンパクトな品種でこれだから、やっぱりソラマメは大きいですね。
予備苗が残ってたら、かなり置き場所に困ることになりました。

夏野菜の場所は考えていても、ソラマメは困るほど大きくなってくれたら、そのときでいいや、室内もあるしと考えてなかったんです。

今日になって、ずーっと禁止エリアだと思っていた室外機の前は、ソラマメ撤収まではエアコンを使うはずもなしで、置けることにようやく気がつきました(o・。・o)あっ!そっか。

西日がモロに当たる高温エリアなのが気になりますが、しばらくはしのげそうです(^O^)。

関連記事
[ 2012/04/27 15:03 ] マメ | TB(-) | CM(6)

春の知らせ

春なんですねえ・・・
まだベビーリーフ状態で、広島菜を撤収しました。
たぶんアザミーです( ̄- ̄メ)チッ

室内から根絶作戦は冬場はうまくいってたようにみえたのにな。
夏からずっとあるのって、サボテンのサンスベリアだけなんですが、まさかね・・
どこからでも、入ってくるもんですね。

温湯処理で学んだので、今回は日向土とパーライトの殺菌は簡単にしました。
水切り袋に土を入れて、お湯にしばらくつけるだけ。
室内水耕栽培でちょこちょこ使う分には、撤収ついでにやってしまったほうが楽です。

うちのアザミー(こういう言い方は家族みたいでイヤだけど)は、キク科にだけは全く興味がないみたい。
レタス系が無傷なのはありがたいです。

明日葉はかなりお好みだったというか、これから始まったから、苗についてたのかな。
わさび菜やカラシ菜は無事だけど、普通のアブラナ科は大好き。
セリ科も好き。
豆は今のところ無事、つくとしたらハダニー。
イチゴもハダニーだけ。

おかのりも怪しいけれど、これがなくなったら次はトマトがやられそうなので放置しています。
トマトはありがたいことに、虫にはやられてないのです。
去年はやられてたから、優先順位が低いんでしょうね。

アザミーの大好きな花を植えて、一気にひきつけるっていうのは無謀かな。
ナスタチウムの種がまだあるから、土なしの栽培でやってみようかなあ。
増殖の手助けするだけになっちゃうでしょうか(^^;)。
関連記事
[ 2012/03/29 17:17 ] 害虫 | TB(0) | CM(0)

温湯処理って!?

図書館から農耕と園芸という雑誌を借りています。
2010年5月号のイチゴの病害対策 基本と実践という特集がお目当てです。


園芸とあるものの、完全なプロ向けの本で、ちょっと私には敷居が高すぎなのですが、パラパラ見ていくと、面白そうな記事がありました。

”アザミウマ、アブラムシ、ハダニなどの微小害虫は47~50度の温湯へ浸漬することで殺虫されることが知られており、同時にウドンコ病菌の殺菌も可能である”

害虫別に殺虫時間と温度の表があるのですが、その但し書きに、48度、5分と50度3分でイチゴ苗への直接的な障害、その後の生育、開花への影響はない、とあります。
50度3分なら100%の防除効果があるようです。
(著作権のからみがわからないので、表を貼るのは避けます。興味あるお友達はメールで聞いてね)

うちのベランダは夏場は50度越えると思うんだけど、ヤツらはすでに温暖化とともに進化しているのでしょうか。

水攻めより、お湯攻めのほうがいいのか?と思っても、さすがにこわいですね。
ちょろっと葉っぱをつけるぐらいならいいかな_(^^;)ゞ


追記)
http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/karc/2002/konarc02-42.html
に、同様の研究が紹介されています。
他にも、50度を越えると苗に影響があるとの研究があるとの情報をいただきました。
興味を持たれた方は、最新の研究を調べてくださいね。
関連記事
[ 2012/03/01 13:11 ] 害虫 | TB(0) | CM(7)

はじめてのコロマイト

トマトのサビダニ対策として、コロマイト乳剤を皆様が使っておられるのはよくわかっていたので、そのうち必要になるだろうとホムセンで探していたのですが、見つけられないままでした。

かろうじて生き残った脇芽トマトは、すくすく水耕栽培のyaefit1500様よりトマトトーンをいただいたおかげで、実はけっこうついてきたのですが、どんどん葉っぱがだめになって、主枝はとうとう、ハゲてしまいました。
いまあるのは、脇芽の葉っぱだけです(;´д`)トホホ


Sunday,sunny day のNaomi様より葉っぱがなくなるほどなら、サビダニかもとアドバイスをいただきました。
小さいですし、普通のハダニ、アザミウマはいましたが、そんな専門的?なものが、こんなところを見つけるとは思ってなかったです。
15倍ルーペで見ると、茶色いのがいました。
もはや手遅れでもベランダに居座られたらもっと困るから、行ける範囲のホムセンに電話をかけまくりました。

市内はなかったですが、少しはなれたケーヨーデーツーにあるとのこと。
ここも見たはずなんだけど、と出かけましたが、やっぱりコロマイトの黄色い箱は見当たらない。



私の探してたのはコレ。
お店には色々並んでるから、探しやすいように画像で覚えてたんですよね・・・


あったのはコレ。



複数の会社から出てるっていう発想が全然なかった。
バカですねえ・・・

とにかくゲットできたので、早速土曜日に散布。
まんべんなくかけるということで、実にもかかってます。

また枯れてきたら、今度は撤収します。
もし赤くなったら、野菜の洗浄液につけてみますか・・・・・赤くなるのかなあ。







関連記事
[ 2011/11/14 11:04 ] トマト | TB(0) | CM(3)

見つけた!

室内水耕の小松菜に透き通ったカジカジ跡が・・・アザミウマだ!
葉っぱをじーっと見ても全然わからない。
0.2ミリとかじゃなあと思いながら、光にすかして見てもわからない。
でも、なんか点があるよ。
しかも動いてる!
見つけた!
といっても、点だからアザミウマとは限らないんですけどね・・・
これは培地なしの水耕でまだ本葉が2枚きり、発生源というのは考えられません。

最初から室内にあった土耕アシタバは葉っぱが一枚出るたびに、透き通ったカジカジ跡が出来ました。
なんなのーこれー、病気かなあと思いつつ、葉っぱを処分して、一度は葉っぱがなくなりました。
今は葉っぱ2枚、ぱっと見、異常ありませんが、外に出しました。

まだまだいるんだろうなあ・・・・・
とにかく室内で繁殖されるのはたまらん。
ということで、土の中で蛹になるなら、当面土栽培を室内でやめるしかありません。

培地が日向土の水耕は、効果ないかもしれないけど、撤退するまで全部アルミホイルマルチ。
対処できないのが、土耕ばらまきのミツバとベビーリーフです。
このベビーリーフは最初大発生させたカブの隣で栽培していたことがあるので、ちょっと危険。
さっき収穫して土を熱湯消毒しました。
あと何回か、収穫するつもりだったのになあ。

ミツバは厳重にチェックしかありませんが、外に出します。

室内水耕は原則としてしばらく培地なしか、アルミホイルマルチして、密植を避けて怪しければすぐ対処。

とにかく室内からクリーンにするぞー。

でも、外のイチゴだけはなんとか許してほしい。
防虫イチゴハウスを作ってたんですが、リスク分散のために、3箇所にばらしました。
どっちにしろ、ハダニとアザミウマには防虫ネットは無力だから、丸腰ですねえ(^-^;

ところでハダニアザミウマっているんですって。
ハダニを食べる益虫だそうです。
来てもらってもいいけど、絶対、区別がつかないですo(´^`)o ウー。
関連記事
[ 2011/10/27 20:39 ] 害虫 | TB(0) | CM(4)

アザミウマ対策の覚え

岐阜大学 応用生物科学部 園芸学研究室の福井博一教授のサイトから引用させていただきました
ミカンキイロアザミウマ
  成虫は体長1.0~1.7mm。黄色黒褐色。
  1990年に千葉県と埼玉県で初めて確認された北米原産の害虫。
ミナミキイロアザミウマ
  成虫は体長1.3㎜前後、全体が黄色で翅の合わせ目が黒く筋状に見える。
  1978年に南西日本で初めて発生した。
 ●卵~成虫までの期間は10~20日
 ●成虫の寿命は30~40日
 ●成虫の1匹の雌は150~300個を産卵し、1ヶ月後には300倍に増殖する
 ●蛹の時期が近づくと地表へ移動し、土中で蛹となる
 ●多種多様な植物に寄生する。
 ●休眠しないので、施設内では冬でも発生する。
 ●施設では2月下旬から増加し始め、5~6月に最も活発に活動し、初夏~初秋に大量の増殖する
 ●成虫の飛翔能力は低く、自力では5m程度しか移動できない
 ●成虫は青色、黄色に誘引される
防除対策
★耕種的防除
 ①施設では、作付け前に除草を行い、ハウスを閉め切り、次の作付けまで20日以上あけ、成虫を餓死させる。
 ②本種の発生した施設では土壌消毒を行い、蛹または成虫を死滅させる。
 ③株や苗で持ち込まれる場合が最も多く、株や苗を購入する場合は本種が寄生しているかどうかよく確認する。
 ④育苗専用ハウスを設けて隔離栽培し、育苗時の防除を徹底する。
 ⑤ハウス内の雑草はこまめに除草を行う。
 ⑥側窓開口部にアルミ蒸着フィルム交織ネットや寒冷紗を張り、スリップスの侵入を防ぐ。
 ⑦青色、黄色に誘引されやすいため、ハウス入り口などに黄色や青色の肥料袋などを放置しない。
 ⑧シルバーフィルムによるマルチは忌避作用を持つ。
 ⑨近紫外線除去フィルムを利用して虫の行動を抑制する。
 ⑩収穫後不必要な株や苗、残渣は速やかに焼却処分する。
 ⑪圃場周辺にある鑑賞用の花きや雑草は発生源になるので処分する。
 ⑫施設周辺(最低5m)の除草を行い、施設内への飛び込みを減少させる。
 ⑬黄色、青色の粘着トラップで発生の有無を観察して、発生動向に充分注意する。
 ⑭強風の吹いた直後には近隣に発生地域がなくても、綿密に調査を行う。
 ⑮木酢液を噴霧することで、スリップスを忌避する効果がある。
 ⑯砂糖を200倍~500倍に希釈し、有機リン剤を溶かして噴霧すると、新芽や蕾から這い出し、舐めて死滅する。
 ⑰ククメリスカブリダニ(天敵資材)を放飼し、防除する。
引用終わり

1)入れてた衣装ケースは消毒したけれど、ベランダ全体は無理・・・締め切りも無理。20日あけるのは、その土をつかわないということならできる。
2)今育ててるのは、終わった地点で全部やります、当たり前か。
3)見えればいいんだけど・・・とにかく綺麗で健康そうなのしか買わないぞ
4)それはできるけど、外に出したときが問題。
5)雑草はほとんどありません
6)やってます(;´д`)トホホ
7)アルミホイルをとりあえず、土においてます。
8)1M単位でどっかに売ってないかなあ、銀色のビニールで手に入りやすいのないでしょうかホイルにビニールかぶせても一緒かもしれない。
9)どこに売ってるんでしょう。個人サイズあるのでしょうか。
10)これはできる
11)うーん、昔からの花までは今は無理。沈丁花とマンリョウと桃なんだけどダメかな。
12)できる
13)そんなことしなくても、もういるし、失敗しそうです
14)とにかく見張り強化
15)これはやりました。たまたまおととい買ったから消毒かねてベランダのあいてるとこに原液を霧吹き。よし、またやろう。
16)やりたくないです
17)どこにいるんでしょう・・・

土の中で蛹になるということは、銀色マルチを丁寧にやったら出て来れない、もしくは入れないというのは甘い?
全部水耕にしたら来ないのかな?・・・バーミキュライトでも育つのかしら?

鷹の爪・・・数枚怪しい葉っぱあり。大きいのは全部収穫
豆系・・かなりお得意様状態、ひどいのだけ葉を取った。
オクラ・・今日で撤収します(T^T)
トマト・・・・なんとか持ちこたえてください、お豆が人柱になってくれてる状態かも
その他青菜系・・・見張り強化
イチゴ・・・パオパオハウスにいれてるんだけど、とにかく見張り
ピーマン・・・剪定ずみ、再生待ち

がんばるぞー(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/オォー
関連記事
[ 2011/10/26 07:47 ] 害虫 | TB(0) | CM(8)

恐怖のアザミウマ

収穫までもう一息だった、カブ。
太り具合をチェックしてたら、結構葉っぱがやられてました。
あららーとカブのプチカゴを持ち上げたら、いっぱい這ってる虫がいた。
もうパニックでした。

とにかくプチカゴを下に出して(衣装ケースの中に入ってます)、お湯かけようと思いました。
大急ぎで台所に行ってお湯かけて、土にも満たして・・放置するつもりでした。
もういいよね、とお湯かけるのとめたら、ピョーンと何匹かはねた。

うそおっ、(飛べることを知らなかった)、お湯も平気なのお(T0T)

でも、大方は退治できたみたいで、これは放置して、他にもやられてるかもしれないと大捜索。
怪しいのは、片っ端から処分しました(T0T)

で、コイツなんなんだ、とパソコンで調べました。

やっとわかった。
アザミウマって名前は知ってたけど、まだ会ってないと思ってましたが、たまにベランダを這ってるところを見たことがあります。
名前も知らない虫、という感覚で、害虫という発想はなかったんです。
植物にたかってるの見たことなかったから。

でも、ここ見て、疑問氷解。
グーグルの画像検索です。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%82%B6%E3%83%9F%E3%82%A6%E3%83%9E&hl=ja&client=firefox-a&hs=EGL&rls=org.mozilla:ja:official&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=Q5mmTpv9FcifmQWzwNilDw&ved=0CDkQsAQ&biw=1280&bih=576

葉の白い点々、葉が白くなった中に黒い点々ができる、縮れてくる・・・バラエティありすぎ、でも全部心当たりあり。
朝顔が双葉から縮れてたのも、何にやられてるかわからず病気か?と思ってたのも全部コレだ。

そして縮れ、ピーマンに出てるのといっしょじゃん。
先日、けっこう収穫して、今また子育て中なのに・・・
これも泣く泣く、かなり剪定しました。

バジルも先が縮れていました。
これもダメだ。

もちろんトマトも。
白い、色抜けのようなブツブツ。
ひどいとこだけ、葉をとります。

んっ?、ピーマン?
鷹の爪ってピーマンの仲間だよね  アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー
早速ぐぐってみたら
サカタの鷹の爪のページに
ミナミキイロアザミウマは大きな被害をもたらすため、早期に防除します

とあったが、防除ってどないせいっちゅうねん。

とにかく見張るしかない。
縮れてたら、即処分ぐらいしか思いつかないよお(T-T) ウルウル

当面の心配はイチゴ達・・・・・

見つかりませんように(;人;) オ・ネ・ガ・イ


関連記事
[ 2011/10/25 19:48 ] 害虫 | TB(0) | CM(6)

これがシャクトリムシ?

うちのオクラは3本ありますが、そのうち1本は台風に葉っぱを落られたので、こんなお姿に。
でも、まだ実っちゃうので、お別れできません(*^^*ゞ

そのけなげなオクラにこんなのが!!!

1センチもないけれど、これ、シャクトリムシってやつですか?
まわりにもっと葉っぱがあるのに、なんでよりによってオクラちゃんに ( ̄  ̄メ) 。

今のところは駐車場流しの刑で許しますが、まだいるのかな。
うちは3階だけど、風に乗ってこんなの来ませんよね。
まさか卵どっかにあるんじゃ( ▽|||)サー。

オクラの葉っぱは少ししかないので見落としはもうないはずですが、どこにあるんだろう・・

ネクタイについてきた不織布を見て、形がぴったり、通気性文句なし、と大阪四十日大根を蒔いちゃいました。

ちょっとだけ、目打ちで穴をあけましたが、通水性もよすぎです。
保水性に問題ありかもしれません。

ただし、絶対に耐久性はないですよね。
年内だけ(ですむのだろうか)だから、場合によってはビニールで応援するとして、しばらくがんばってもらいましょう。
お正月目指して育っておくれ~♪
関連記事
[ 2011/10/13 12:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ベランダで切花とコガネムシ

ハダニにボロボロにされて、健全な葉っぱはわずかな新芽だけ、という状態だった西洋アサガオのヘブンリーブルーを先週に撤収しました。
きれいだった先っぽだけネットに残しておいたら。(葉っぱはゴーヤのです)

咲くんですよね、毎日 (≧≦) ゴメンヨー
もう1週間以上立つし、当然お水もないのに・・・ツボミも毎日成長中。

それまでほとんど咲かなかったんです。
ほんと暑いのきらいだったんだな。

本来秋からの花で、9月になって咲く日があったのですが、暑さが戻るとツボミのまま萎んで、緑のカーテンとしてはお役立ちだった頃もありますが、もうほとんどハゲてました。

もっと早く撤退すべきだったのでしょうが、ゴーヤに全然虫がつかなかったのは、アサガオが体を張ってくれているのかもしれないからと引っ張ってました。

これは一鉢だけ残ってる、水耕フライングソーサー。

防虫ネットなし組ではゴーヤと唐辛子だけが虫害なしでした。

しかし撤収してみたら、このアサガオ、とんでもないものになつかれていました。
土を掘り返したら、コガネムシの幼虫がウジャウジャ。
30匹はいました {{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~

コガネムシが害虫というのを知ったのは、まだ昨年のこと。
鉢植えのツルバラが元気ないなあと茎にさわったら、するっと土から抜けちゃった!
そして、中には幼虫が・・・
何にも知らなかったので、カブトムシ??? と思いつつ、ネットで色々見て、コガネムシということ、鉢の中に産みつけられたら植物には致命的ということを知りました。

有機物の多い土がお好みらしいので、やっぱり土は日向土、大物は水耕栽培にしようとつくづく思いました。
ペットボトルプランターに産卵するチャレンジャーなコガネムシなんているはずないしね。

狭いところで虫がいっぱい来たり、要農薬は私も困るし、ご近所も大迷惑で指導が入るでしょう(^^;;

コガネムシ、夏場によくコンクリの上で転がっているのを見かけます。
虫がこわくて触れないので、かさでツンツンしてお助けしてたのに~ ヾ(。`Д´。)ノ彡☆。

自然破壊といわれてる割に、害虫に区分されてる虫って、増えてるような気がするんだけど、どうなんだろう。
関連記事
[ 2011/10/04 09:50 ] ベランダ | TB(0) | CM(0)
     

Sodatte 
10~15で播種 24~29で移植
 
タグ(工事中)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。