いずみのベランダ水耕覚書

3階西向きの小さなベランダと窓辺で水耕栽培やってます。 古いタグは工事中です<(_ _)>

甘とう美人が着果してました

このところの暖かさで、夏苗はぐーんと育ってきました。

旬なえんどうや小さい苗達に気をとられがちで、早まきのペッパー達は液肥の有無しか気にしてませんでしたが、いつのまにか甘とう美人がいくつか着果していたようです。
P1060783.jpg

育つかどうかは、まだわかりませんが、さすがF1ですね。

早くまきすぎた上に、徒長して育ちすぎてるから、たぶんだめだろうなとまき直しもしてたりして・・(-_-;)

   さあ、どうしよう、このコ達・・
P1060788.jpg

だってね、それより1か月早く種まきした食べまき万願寺さん(もう6か月目)は、花はたくさん咲くけれど、全部落果してるんです。
前回の記事で、一番マシと書いた実も、その翌日に姿を消したし、正確な品種もわからない。
撤収を考えた方がいいかとながめてたら、よりによって一番上、生長点のすぐ近くで、着果してました(A゜∇゜)ハテッ?
P1060785_20130321102837.jpg


まだ2センチぐらいだけど、そういうことなら場所がある間は、撤収は延期にすることにします
これからは大きくしないと撤収しちゃうよ~って声掛けしてみよう ヾ(--;)ぉぃぉぃ。
地球温暖化
関連記事
[ 2013/03/21 10:40 ] トウガラシ | TB(-) | CM(14)

とうがらし属近況~種まきはいつがいい?~

昼間だけは初夏の陽気が続いています。
まだ夜は室内に入れていますが、夏野菜は毎日の日光浴のおかげで、元気です。

10月2日に食べまきした万願寺とうがらし
P1060731.jpg

1月17日から開花していますが、摘果するまでもなく、落花、落果を繰り返してました。
室内で1本仕立てで小さく育ってもらうつもりだったので、かなり枝は落としています。
上のほうで開花してるし、お疲れですよね。

今、一番マシな実がこれ。
P1060733.jpg

育ったとしても、ししとうぐらいですね(^-^;。
万願寺系はF1も多いし、全体的に小さすぎるような気もするので、案外これはF2なのかも(責任転嫁)と思ってきてます。
昨年は低温でも実をつけてくれるF1ピーマンをフライング栽培していましたが、低温を嫌うとうがらしをフライング栽培というのは無茶でした@(;・ェ・)@/反省…


11月1日に種まきした甘とう美人。
P1060734.jpg
徒長気味で大きすぎます。
今で50センチぐらい。
一番花はつぼみのうちに摘んでしまいました。

11月15日に種まきしたピッコロししとう
P1060735.jpg
これも徒長気味。

左:11月24日に食べまきしたパプリカ 右:12月18日に種まきしたバナナピーマン
P1060737.jpg

パプリカは芽が出るかな~くらいの気持ちでしたが、育っちゃった(^▽^;)
F2だろうから、夏野菜の場所計画にも入ってませんでしたが、一番元気そうです。
一番果の様子を見てからどうするか決める・・はずです。

左:12月18日に種まきした伏見とうがらし 右:1月5日に種まきした黄とうがらし。
P1060738.jpg


2月2日に種まきしたデカチャンプ
P1060740.jpg

ソフトボール大のピーマンが欲しかったわけじゃなく、元が大きければうちでも普通のピーマンの大きさにはなるんじゃないだろうか・・と思ったんです(^-^;


花が咲いたら定植、とはいえ、それは畑でのこと。
ベランダでは霜も降りないし、うちは関東でも夏はより暑く、冬はより寒い。
酷暑の訪れが早いので、それまでにがんばってもらうには、12月の種まき組が案外うちでは適期なのかもしれません。

何も考えてませんでしたが、結果的にずらしまきになっているので、一番いい種まき時期を見極めたいと思います。

あ・・・甘とう美人が徒長しすぎでダメかもと思ったので、2月26日に予備を種まきしてしまいました。
今はセルトレイだけど( ̄ヘ ̄)ウーン
関連記事
[ 2013/03/13 08:33 ] トウガラシ | TB(-) | CM(2)

スイートペッパーを虫害で剪定しました&質問です

今までとうがらし属にはアザミー以外はついたことがなかったので、ハダニの優先順位が低いんだろうと安心してたんですが、とうとう来やがりました( ̄- ̄メ)チッ

最近一斉についたようで、子どもピーマンも伏見甘長唐辛子も京波にもいっぱいいます。
もしかしてチャノホコリダニか?、と思いましたが、一応ルーペで確認できるものはなく、肉眼で見える大きさばかりなので、違うと思いたいところです。

コロマイトはトマトにだけ1回散布していますが、離れたところにあったとうがらし属に散布するのは別カウントでいいのでしょうか?
そのうち必要になりそうです(ーー;)

糸ひいてるような葉もあったので、まずは迷わず買ったばかりのアーリーセーフを昨日散布しました。
そして今日、放置しすぎで茂らせすぎたのもいけなかったなと剪定しました。

ピーマン京波です。
前→後
P1030413.jpgP1030417.jpg

ハダニの卵がついてそうな気配のある葉っぱ、細い枝、重なりすぎてるものを切っていきました。
知らないうちに根元から枝が出てきて、下のほうでたくさん着果していました。
根元の枝葉は切らないといけないのかもしれないけれど、残しました。

  私にこれを落とす勇気はありません
P1030415.jpg

伏見甘長唐辛子です。

前→後
P1030419.jpgP1030421.jpg

こちらも下から元気な枝が出てていますが、残しました。
P1030420.jpg

ハダニは昨日の散布がかなり効いたようで、ほとんどいなくなっていました♪。
伏見甘長唐辛子だけ、まだ若干残っていたので、しつこく散布しておきました(いいのかな?)
関連記事
[ 2012/09/03 10:45 ] ピーマン | TB(-) | CM(17)

ホットペッパーを全撤収しました

8月22日に鷹の爪、27日にあじめコショウを撤収しました。

 あじめコショウです
P1030383.jpg

 収穫数

本鷹(2株)  約250本 
鷹の爪     約70本
あじめコショウ 約50本

P1030391.jpg


大きさが全然違うし、バラツキも多いので本数は関係ないですね。
数がデジタルでないのは、途中収穫をきちんとカウントしていなかったからです。
あじめコショウだけ乾燥しているので細く見えます。
乾燥前の幅は1.2センチぐらいです。
採種用に立派なのを選んだので、写真の本鷹でも太いところは幅1センチ、鷹の爪は1.5センチあります。

どれも第1陣がほぼ結実して、第2陣の開花が始まっていました。
あと2ヶ月栽培すれば倍の収穫ということになるのでしょうが、もう十分すぎます。

スイートペッパーは、うちでは真夏は花が落ちるほうが多いですが、ホットペッパーは高温下の水耕栽培でも、ほとんど結実してくれます

予定通り8月に撤収することができましたが、この毎日の熱波では、とても秋冬苗を外に出す勇気がありません(^-^;
関連記事
[ 2012/08/28 15:55 ] トウガラシ | TB(-) | CM(8)

とうがらしを編んでみた

P1030315.jpg

最後の方になって、やっとコツがつかめました(^^;)
やり直したいけれど、まだ柔らかいのでほどくと唐辛子を破ってしまいそう。
でも、こういうのは楽しいですね。
手持ちで一番編みやすいのが愛想のないビニール紐だったけど、次はかわいい紐かワラを探してやってみよう。
残っている鷹の爪とあじめコショウに量産してもらわなくては。
関連記事
[ 2012/08/03 19:09 ] トウガラシ | TB(-) | CM(6)

本鷹を青枯病の疑いで撤収しました_| ̄|○

昨日の夕方、本鷹に萎れたようになってる枝がありました。
青枯病というワードが頭をよぎりましたが、水耕だしそれはないよね、暑いからそりゃ疲れるよねと、自分をごまかして様子を見ることにしました。
少し前までは、ピーク時には完全にお湯になるエリアにいましたから。

朝になったら、そんなことはすっかり忘れて水やりをして、赤い実が増えてきたな♪などと思ってました。
たぶん回復していたのでしょうね。

そしてさっき、なんとなくベランダに出てみたら、こんな姿に。
P1050307.jpg

液肥はたくさんありました。
今朝もECは確認したし、お湯にもなっていません。

http://www.takii.co.jp/tsk/bugs/ape/disease/aogare/index.html より引用
 
ピーマン青枯病

 夏場の温度の高い時期に発生する。日中、茎頂部の萎凋が認められ、夜間回復する症状が見られ、次第に萎凋が全身に及び、やがて青枯状に枯死する。茎を切断すると、維管束部が淡褐色~褐色に変色し、絞ると白色の粘液を生じる。

 病原:細菌 ラルストニア ソラナセラム
 土壌伝染性病原菌。ナス科・アブラナ科・マメ科・キク科など多犯性で、発生圃場では病原菌が土壌に残って発生を繰り返す。病原菌の生育適温は35~37℃で高温時に被害が多い。土壌中に線虫が多いと被害が大きくなる。地温が20℃前後から発生が始まる。発生圃場で畝間潅漑すると被害が一気に広がる。



バーミキュライト培地の水耕栽培とはいえ、これは購入苗なので、元から菌が入り込んでて発病するってこともあるんだろうか?と結論の出せないことを考えていましたが、もし青枯病だとすると、株を焼却するしかありません。

まだとうがらし属が6株もあるし、他のナス科にうつったら大変と、撤収してしまいました。
隣にあった伏見甘長唐辛子も元気ないように見えてしまって。(これは気のせいでしょう、きっと

でも、土、水を通しての感染のみだったら、独立したゴミ箱栽培ならありえないですね。

昨日は1株だけおかしかったのに、今日は2株ともしおれていたので、もう感染したのーと思ったんですが、早まったか。
それよりハサミ感染のほうがやばい(・"・;) ウッ

P1050313.jpg

きちんと数える気力は今はないですが、約250個弱だと思います。
赤くなってるのは40個ぐらい。
青いのをかじってみたら、十分すぎるうまみと辛味がありました。
冷凍して、使っていきます。
鷹の爪とあじめコショウもあるので、数としては十分すぎなんですが、まいったなー。
以前に収穫して、乾いてきてる赤いのは、種使っていいのかな?。

私の早とちりということで、残りの6株が無事でありますように (-人-;) 
関連記事
[ 2012/08/02 17:17 ] トウガラシ | TB(-) | CM(0)

番外な葉物達

ハダニにやられ放題で、今年はまともな青菜がバジルだけになっています。

ハダニやアザミーつきの葉っぱを食べるのは嫌だし、葉物に薬をかけるのも嫌。
ある程度育つまでにリタイアになっちゃうので、種からはあきらめて、市販のお野菜を挿しています。

空芯菜
P1030303_20120802110141.jpg

東側の開かないプチ出窓に置いたら、ハダニも来ないだろうというのは、甘いでしょうか(^^;;
日当たり悪いけど。

つるむらさき
P1030302.jpg
これすごく丈夫そうに見えるんですが、どうなんだろう。

他、モロヘイヤは発根して定植待ちですが、おかひじきは失敗しました。


私は大地を守る会の宅配を利用しています。
基本的に有機・無農薬ですが、減農薬も多く、完全というわけではありません。
もちろんある程度の虫食いがあって当たり前です。
今回もクウシンサイにトコトコ見たことのないダニのようなのが歩いてました( ̄◇ ̄;)エッ
うちにいないタイプを持ち込むのは困るけど、1回ぐらいは収穫させてもらえるでしょう。
変なのが出たら、即撤収しますが、ホームセンターで苗を買うより、挿し芽のほうがお得気分もあって、性にあってます(*^^*ゞ

毎日が40度越えのベランダではどうしようもないので、9月初旬までは、ささやかに楽しむことにします。

収穫も青くなっちゃいました。
P1030304.jpg

とうがらし属は暑くてもがんばってくれるので、ありがたいです。

一応赤もあります。
P1030305.jpg
雨が降らないので、外に出しっぱなしにして、赤くなったのはここに入れています。


ついで。
デリシャスゴーヤとスーパーゴーヤ白のハーフです
P1030306.jpg
関連記事
[ 2012/08/02 11:17 ] その他アブラナ科 | TB(-) | CM(0)

本鷹をお味見しました

本鷹2株は室外機の上に広々と置いています。
うちで一番の高温エリアなので、いくら(西)日当たりがよくても、他のお野菜はちょっと無理。
P1030275_20120725105014.jpg

50度近くになっても、しおれもせず、どんどん茂って、今や緑のカーテン状態。
放任していましたが、もう十分すぎるくらい着果しているので、てっぺん、弱い枝は切りました。

本鷹と八房を交配したものが、三鷹だそうです。
お味はいいけれど、あまり栽培されていないのは、やや小さめなのと八房や三鷹のように房なりじゃないからでしょうか。

本鷹
P1030282.jpg

鷹の爪
P1030281.jpg


一応ペペロンチーノで食べ比べをしてるんですが、辛さは同じ程度だと思います。

P1030274_20120725104248.jpg

本鷹のほうが鷹の爪より、味が深いような気がします。
これは種をとって、おうち唐辛子にすることに決定。
「大変辛いが香りもよく、日本料理の辛味付けに適する」、らしいですが、香りの違いまでは、わかりませんでした。

でも一番美味しいのは、辛くしてしまったカレイドスコープで作ったものなんですよ(^-^;
辛さはちょびっと控えめですが、うまみがあります。
2本を輪切りにして入れて、そのまま食べちゃいました。

あじめコショウは、まだ赤くないので、お味はみていません。
いつのまにか鷹の爪より背が高くなってしまっています。

今日の伏見甘長唐辛子です。
P1030284.jpg
たくさんできてほしいから、早どりしてるんですが、平均して一日一本ぐらいだから多くないです。
甘とうが、本鷹ぐらい実ってくれたら、すごいんだけどなあ。

そして、依然として太ったままです。
辛くはないし、花も雌しべが長いから、きっとストレスがないんだと思うことにします(-_-;
そのまま焼いておいしいので、助かってるし。
地方野菜は買うとけっこうお高い(から買わない)ので、甘とうがらしは来年は数を増やしたいです。
おすすめの品種があれば教えてくださいませ<(_ _)>
関連記事
[ 2012/07/25 11:12 ] トウガラシ | TB(-) | CM(4)

カレイドスコープを剪定しました

カレイドスコープは、うちで一番大きなお野菜となっています。
甘い品種を辛く育てちゃったほどストレスがたまっているはずなのに、どんどん大きくなって、実をつけてきます。
もう高さも幅も限界なので、剪定することにしました。

外は暑いから、中に移動。
こういう時に、水耕は便利です(^O^)。

  やっと全景が撮れました
P1030249.jpg


あなたに、この蕾だらけの私達が切れて、と迫ってこられるとひるみますが
P1030252.jpg


がんばりました。
P1030253.jpg

なぜか最初の頃にいたアザミーの被害もほとんどなく、虫にはやられていません。
どうも隣の緑なすくんが、ハダニもアザミーも全部引き受けているようです/(-_-)ヽ
またお味を見ても、やっぱり辛い。
最初はおっ、甘いかもと思うのですが、後からじわ~っとくるんです。
今になって、手までピリピリしてきました

これは辛いピーマンと思うことにして、ピーマン、ししとう系のお料理全般に使っていくことにしました。
そう、これはうちのおとなピーマン

甘辛ければなんとかなるだろうと、オーソドックスにおかか煮にしてみました。
P1030258.jpg

これだけで、ごはん10杯くらい食べられるかも・・・
極上のごはんの友味です。

チャーハンや炒め物に1,2本いれるのもよさそう。
一応、赤くなるまで待つ実は決めてありますが、それも辛ければ、どんどん青いまま使っていくことにします。

今年は、とうがらし属だけは買わないですみそうです


追記)今日は酷暑日。
ベランダは現在46度ですが、日当たりのいい辛い唐辛子エリアはすでにお湯になってました
赤くなるまで持ちこたえられるかな
関連記事
[ 2012/07/19 14:44 ] トウガラシ | TB(-) | CM(6)

辛い系唐辛子近況ー鷹の爪が色づいてきました

鷹の爪が赤くなってきました。
P1030219.jpg

開花から一ヶ月半たっています。
4株も辛い系を植えちゃったので、もう今着果してる分だけで十分です。
予定通り8月末に撤収します(たぶん)。

本鷹
  相変わらずわさわさ。
P1030222.jpg
どのくらい着果しているのか見当がつきません。
珍しいものだから予備のつもりで2株育てましたが、こちらも8月撤収です。
鷹の爪よりやや小ぶり。
お味見は赤くなるまで待ちます。

あじめコショウ
P1030221.jpg

ようやくあじめコショウといえる細長い形になってきましたヽ(^◇^*)/
真っ直ぐなのもありますが、どちらがいいとかあるのかな?
ようやく株も育ってきて分枝も増えてきました。
最低の目標の種取りと、できれば30本は達成できそうです。

カレイドスコープ
  緑なすくんじゃないです
P1030223.jpg

もはやスイートペッパーではありません。
ホット・カレイドスコープです

どうかなあと、お味見したら、またピリカラ。
2本を輪切りにして、パスタを作ってみたら、激ウマペペロンチーノができました。
さわやかな辛さのあじめコショウと違って、こちらは後でじわっと広がります。
あじめコショウは糖度が13あるらしいですが、カレイドスコープも糖度が高いので、うまみのあるお味になっています。
うん、ホットと思えばかなりおいしい ( -_-)フッ

背が高い上に、すごい勢いで実をつけているので、とんでもない数になりそうです。
これが本来のお味だったら、大喜びだったのに
   これで上の左半分
P1030226.jpg

サラダで食べるのはあきらめて、どんどん消費していかなくては。
辛い系のお料理をちょっと勉強しないと

涼しくなったら甘くなるかもしれないし、これは早期撤収しないでひっぱります。
・・・そのうちたまに微辛の混じる伏見甘長唐辛子もホットになっちゃうかも。

  緑なす2号はこちら
P1030230.jpg
関連記事
[ 2012/07/13 14:01 ] トウガラシ | TB(-) | CM(8)

甘い系唐辛子近況

甘い系=スイートペッパーのはずなんですが、辛いのがありますよ アレ_(・・?..)?アレ。


ピーマン京波
P1030178.jpg

これは大丈夫♪
先代より、元気に育って、これから戦力になってくれそうです。


カレイドスコープ
P1030174.jpg

まだ3本だけ負担を軽くするために若いのを収穫しただけなんですが、フルーツどころか、ピリ辛でした。
そういうものと思えば、とてもうまみのある辛さなんですが、フルーツ唐辛子としては大失敗(-_-;。
ストレスで辛くなるそうです。
心当たりは、一番日当たりのいい場所をあげてた(つまり暑い)こと。
一般的な気温のプラス15度ぐらいになりますから・・・(+。+)あちゃ-。
水温だけは30度以内になってたはずなんですが、だめかあ。
外国産(どこか知らないけど)だから、暑くても日当たりいいほうがいいだろうと思いましたが、とりあえず一番涼しいところに移動していただきました。
次は赤くなるまで待ってみます。
それでだめなら、ちょい辛品種を育ててるということにします(^-^;。

伏見甘長唐辛子
P1030176.jpg

長さは普通にあるので、太ってるのはもういいやとあきらめました。
可食部は増えてるし、万願寺とどちらにするか迷ってたから、ちょうどいいと思っておこう。

でも、1本ちょびっと辛いのがありました。
全部そうでもかまわない程度で美味しいんですが、なんだかなあ(・_・?)
これも場所を変えましたが、カレイドスコープと同じエリアに置いてました


こどもピーマン
P1030179.jpg

まだ株が小さめなので収穫サインが出るまで待っていませんが、これは辛くはなかったです(´▽`) ホッ。
いまついている実は、切迫した需要がない限りひびわれするまで待ってみます。

追記

今日の緑なすくんです。もうちょっとでゴールだから、太ってくれないかな。
P1030171.jpg

果長 25~30cmだから、まだ半分だけど、この太さでは何を作ればいいのやら・・・

2個目の着果確認
P1030173_20120706153937.jpg
関連記事
[ 2012/07/06 15:29 ] トウガラシ | TB(-) | CM(10)

辛い系唐辛子近況

鷹の爪です
P1030131.jpg
着果したのはまだ30個弱です。
6月1日に開花。
秋までに撤収したいんですが、ちょっと無理そう。

本鷹です。

P1030132.jpg

2株ありますが、こんなにでかくなるとは、思いませんでした。
分枝がどんどん出てきて、鷹の爪より花数、着果数がはるかに多いです。
2株で100個取れたらいいところかなあと思ってましたが、1株でクリアできそうです。
小さめの花がかなり可愛らしい。
とても姿のきれいな唐辛子です。
P1030133.jpg

サヤの大きさは、3~5センチ程度。
P1030135.jpg

あじめこしょう
P1030137.jpg

種まきが遅かったので、18日に開花したばかりですが、第1果の着果に失敗しました(ーー;)
今2つだけ着果しています。
アザミーがいたので、入浴させてしまったのが、よくなかったのかな・・・



緑なすくんです。ちょっと大きくなりました。今、妹候補が開花中です
P1030138.jpg

ついで。
P1030130.jpg
CanDoで、見つけました。
1本で2.5、5,10,15,20CCが計れます。
注ぎ口までついているので、液肥つくるのに重宝してます(^^)
関連記事
[ 2012/06/30 14:15 ] トウガラシ | TB(-) | CM(10)

伏見甘長唐辛子に根負けしました

ほんの1週間前に、伏見甘長唐辛子を赤くなるまで待ってみようかなあ、などと書きましたが、収穫してしまいました。

サカタさんのページには果実は小指ほどの太さで長さ10cm位ってあるのに、すでに私の親指より太く、円周9センチはあります。
P1030127.jpg

でも全体としてみると、背丈はカレイドスコープの半分。
ちゃんと長花柱花なんですが、他のとうがらし属と比べると花が少ないように思います。
ひょろっとしてるわけじゃないけど、もっとどんどん大きくなって欲しいので、あまりに太い3つだけ、収穫しました。(この後夕食用にもう1個収穫)
以前少し収穫したはいえ、こんなのがあったら、よけい育ちが遅れそうで(^▽^;)。

  毎度見づらくてすみません。左が伏見甘長唐辛子、右がカレイドスコープです。
P1030123.jpg

ついでに、もっと育ちの遅いこどもピーマンも小さいうちに収穫しました。
P1030128.jpg

こどもピーマンは果面のひびが食べごろサインで、早めにとると普通のピーマンだそうですが、美味しくなってくれるのは後でもいいや。

ピーマン京波、本鷹など唐辛子系は大きくなってるのに、戦力として期待している伏見甘長唐辛子とこどもピーマンの草勢が弱いのは困ります。

伏見甘長は、まだ着果している実はあるんですが、それらは本来の形に近いような気もするんです。
これからガンガンいってくれますように。


これはピーマンじゃないです。緑なすくんです。
P1030125.jpg
関連記事
[ 2012/06/28 15:49 ] トウガラシ | TB(-) | CM(4)

伏見甘長唐辛子って、これでいいの?

伏見甘長唐辛子って、細長いですよね。
51ddQKES+zL.jpg

育てるのは初めてなので、こんなもんだろうと思っていたのですが、なんだか、うちのは変なような気がしてきました。

ずんぐりむっくりというか・・
P1030094.jpg

待ってたら長くなるのかな。
P1030090.jpg

真ん中が伏見甘長です。
P1030096.jpg
右の大きいのはカレイドスコープ。
こっちはバンバン実をつけてくれています

ちなみにこれは、成長中のこどもピーマン。
とうがらし属って、わかりにくい・・・
P1030093.jpg

ハラペ系と取り違えがあったのかな、と思いましたが、辛くはないです。
小太りのししとうという感じで、なかなか長くなってこないんですよね・・(・_・?)
1本だけ放置して、赤くなるまで待ったらわかるかな。
関連記事
[ 2012/06/22 11:24 ] トウガラシ | TB(-) | CM(8)

鷹の爪と本鷹近況

先日、とうがらし系をペットボトルから、ゴミ箱の楕円形にお引越しさせました。
P1030020.jpg

ペットボトルで手狭になってきたというのではなく、楕円のゴミ箱は幅10センチだけど、容量は7Lあるのです。
2Lペットボトルの実質500CC程度の液肥スペースが、ゴミ箱の半分まで液肥を入れるとしても7倍に増えることになります。

置き場所がペットボトルと変わらないので、それなら給水が減って、根っこスペースが増えるのはいいなとダイソーで5箱仕入れてきました。

発泡スチロールでフタを作って、乗せ変えただけの簡単お引越しです。
写ってませんが、ゴミ袋をかける黒いスペースのところに、飛ばないようにゴムをかけています。
ペットボトルだと、置き場所をひねり出しやすいから、無謀にに苗を増やしてしまうので、これが置ける範囲だけと決めちゃえばブレーキになるはず・・と思います。

お引越し後の鷹の爪(左)と本鷹です。
P1030011.jpg

鷹の爪は種から育てていて、こちらは一足早く開花、結実しています。
P1030012.jpg

本鷹です。
P1030016.jpg
「このとうがらしは、それ以前の日本で栽培されていた原種に限りなく近い品種です。
実は小振りで皮は薄く商用には向きませんが、何とも言えない甘さを感じる旨味と凛とした辛味、そして乾燥時でも美しさがあります」

だそうで、とうがらし属は見分けがつきにくいと思っていましたが、鷹の爪と並べると違いがはっきり出ます。
すらりとして、上品な姿。
脇芽が多く、花は一回り小さいです。
1番花は着果しています。
あじめコショウと鷹の爪のお味の違いは何とかわかるんですが、これは初めてなので楽しみです o(^-^)o ワクワクッ
関連記事
[ 2012/06/05 10:30 ] トウガラシ | TB(-) | CM(4)

カレイドスコープ開花しました

フルーツのような甘さということで、とても楽しみにしているカレイドスコープ。

他に比べて、蕾はあるものの開花は遅かったです。
白い小さな花が咲くんだろうな~と思っていたら、白いけれど、中が黄色のお花でした。

P1030008.jpg

唐辛子って皆似たようなものと思ってましたが、これなら簡単に区別がつきます。
原産地も固定種なのかも知らないけれど、生でサラダもOKなので、薬味ではなくお野菜として期待しています。

葉っぱが大きく、背が高くなりそうなのが、想定外でした。
場所が許す間は、のびのび育ってもらわなくちゃ。

P1030009.jpg

とうがらし属もスイッチが入ってきたようで、うれしいです
関連記事
[ 2012/06/04 13:20 ] トウガラシ | TB(-) | CM(6)

とうがらし属近況

とうがらしの定植をしてから1ヶ月たちました。
先輩方に比べたら育ちが遅いですが、昨年は今ぐらいから種まきしていた私にしては上出来です。
ほんと、とうがらし属は皆さん姿がおんなじですね。
白以外の花の咲く、とうがらしってあるのかな?
ラベルだと迷子になりそうなので、アクリル毛糸で色分けして区別しています。

カレイドスコープ
P1020927.jpg

小さな蕾をつけています。
一時アザミーがいましたが、今はいないようです。

伏見甘長
P1020929.jpg

今日開花しました。
スリムに育っていますが、このコには数を期待しています、八(^□^*) タノム!!

こどもピーマン、本鷹、本鷹、鷹の爪
P1020930.jpg

写真とるのに、久々にネットはずしましたが、そろそろ窮屈そうですね。
移動させます。

こどもピーマン
他に比べると小さいんですよね、これ。
いつまでもこどもでは困りますが、小さいながらも蕾はつけてるし、一気にたくましく育ってほしいところです。

本鷹
タカノツメの原種に近いそうです。
商用には向かないけれど、何とも言えない甘さを感じる旨味と凛とした辛味があるそうで、なんとか育ってほしいなー。

鷹の爪
2月に種まきしたものです。
やっとこさ開花してくれました。

あじめこしょう
P1020952.jpg

あじめこしょうは、種まきが少し遅かったので、まだ蕾はありません。
アザミーがいたので、温湯処理をしました。
まだ小さいせいか、少し元気がなくなってしまってびびりましたが、回復してくれたようです。
ごめんねー(^-^;

京波
P1020953.jpg

初代はアザミーにやられました(T^T)。
収穫できたのは市販の2パック分ぐらいかな・・
これは2月まきの2代目ですが、すでに一度温湯処理しています。

アザミーはトマト、イチゴ、キク科以外は手を出してくるので油断なりません。
私も慣れてきて、けっこう見つけられるようになってきました。

一つでも見つけたら、即シャワーか水没、温湯です((( ̄へ ̄井) フンッ
関連記事
[ 2012/05/25 11:39 ] トウガラシ | TB(-) | CM(4)

とうがらし属がそろいました

ネットで注文して、待つこと3ヶ月弱。
ようやく キタ ・:*:.・,・ヾ(*´∀`*)ノ。・:*:.・,・ァ

苗ってどうやって送るのかなと思っていましたが

   こうやるんだーw( ̄o ̄)w オオー!

P1020788_20120424171522.jpg



上のフタが一部開いています。
こういう送り方があるとは知りませんでした。
これなら蒸れないし、丁寧に扱ってもらえますね。
商品名はカレイドスコープ苗となっています。

ふたをあけると、こうなってました (o._.)o ドレドレ・・・
P1020789_20120424171548.jpg


ヤマトさんから、東名の事故で配送が遅れるとの連絡があったので、少し心配していたのですが、一泊二日のトラック旅行から、元気で到着しました(´▽`) ホッ

中身は

カレイドスコープ

フルーツ唐辛子です。
完熟した際の糖度8とトマトレベル、パリッとした食感と、青リンゴを思わせる爽やかな香りが特徴

だそうで、楽しみにしてました~♪
固定種と信じてるんですが、どうなんだろ・・・


本鷹とうがらし

香川本鷹とは違う品種です。
あじめコショウとこちらを、うちの唐辛子にできればいいなと目論見中。

発注単位があるので、ついでに伏見甘長唐辛子こどもピーマンもお願いしました。

 左からこどもピーマン カレイドスコープ 伏見甘長 本鷹です
P1020796.jpg

名札付け間違えたら、収穫するまでわからない世界ですね(・_・;

他に、種から栽培した苗で

鷹の爪(大地を守る会の有機唐辛子より採種)、あじめコショウ(自産自消@ベランダのhiro様よりいただきました)、ピーマン京波(プチガーデンのかあちゃん様よりいただきました)があります。
ピーマンは、秋まきがまだ現役なので、早まりました。
周年栽培するにしても夏まきくらいでちょうどでしたね。
まっ、困るほど出来ることもないでしょう( -_-)フッ


すっかりあきらめていたあじめコショウをいただくことができたので、辛い系唐辛子はちょっと大目です。

ペットボトルでできるし・・というのは私の危険な呪文になりつつあります(ーー;)。

トマトを入れても、ベランダ部屋側でなんとか納まるはず・・です。
思ったより大きめの苗が届いちゃいましたが、豆たちが、がんばってくれている間は、皆さんペットボトル住まいです。
唐辛子類は、たぶんついのすみかになります。

ベランダ手すり側は予備として残しているし、急にはでかくならないと思いたい。
数があるので、唐辛子はひっぱらないで秋の撤収を目指します。

給水は今で、トマトと豆で3日に10Lぐらいです。
とにかくどれも大きくしない、ジャングルにしないが目標です。

そして1日給水10L以内におさめたい ((o(б_б;)o))ドキドキ

あっ、オクラとゴーヤときゅうりがあった(・o・ノ)ノ オットォ!

・・・・・こんなときのために、場所だけは予備があるわけですが、給水ばかりは、どうしたものやら(^-^;
関連記事
[ 2012/04/24 17:25 ] トウガラシ | TB(-) | CM(4)

ちびちび育苗中

こびときゅうりに本葉が出ました\(^-^)/。

これもか~ちゃん様からのいただきもの。
1月25日にに種まきしましたが、室温育ちで、水もほとんど上げてないので、超スローに育ってました。
きゅうり第1陣ですが、この子は室内でコンパクトに育ってもらう予定です。

タキイさんのページには
「鉢上げ適期は苗の子葉がしっかりとして、本葉が1枚出始めたときです。」
とあるので、そろそろ移植しないといけないですね。
初めてなので、マニュアル頼みです(^o^)ゞ

Naomi様からのいただきものトマト種まき第2陣。
スプライトとタイピンクエッグ。

これもゆっくりです。
スプライトが双葉はどんどん大きくなってくるのに、本葉が出ないのが気になります。
どっしり育ってくれてるんならいいのだけど。

おかのり

一ヶ月前はこんなに小さかったのに大きくなってくれました♪。

スティックセニョール

1月15日に種まき。
場所とるからと避けていましたが、とうとう手を出してしまいました。
外に出たらペットボトルで育ってもらうからたぶん、置けるはず(^^;)

ミニにんじんのピッコロとベビーキャロット

種まきはピッコロは12月16日、ベビーキャロットは2月3日です。
少なくとも、葉っぱはいただけそうです。

発芽に手間取るかと思いましたが、今の時期はあっさり芽を出してくれました。
数本の細い人参より、自家栽培ならではの葉っぱのほうがいいように思ってきました。
今で株間2センチあるかないかだけど、このまま間引かないでいくかもしれません。

この3種はまきば様からのいただきものです。
皆様、本当にありがとうございますm(。_。;))m ペコペコ…

唐辛子です。
黒いセルトレイは鷹の爪、緑はイタリアンのお店でもらった長めのカイエンペッパー風のさやから採種。
もちろん品種不明。

発芽が遅かったですが、ようやく双葉が出てきました。
昨年はスタートが遅すぎたので、今年はめいっぱい早く。
種はどっさりありますから(食用を流用)、かわりはあるもんね。
セルトレイに複数植えているのは、1つづつバラしてしまうと、ついついほだされて大きくしてしまうので、これなら育ちのいいのを残すしかなかろうと自分を追い込んでいるのです。
同居しているのは、プチ大株用の広島菜です。

ペッパー類はうまくいけば後で追加があるはず(* ̄  ̄)b{ ひ・み・つ♪ )

なす、ピーマンはまだ発芽待ちがあります。
人肌加温のほうがいいのかな。

青菜も後先考えずに、せっせと種まきしています。
まかなきゃ種を死蔵するだけだし、大きくなって場所がなくても、無駄にはしないですむからと(^^;)。
豆と青菜はまた後日にでも。
関連記事
[ 2012/02/13 10:48 ] ベランダ | TB(0) | CM(6)

鷹の爪を室内にいれました

週間天気予報では、関東でも最低気温が2,3度になるそうです。
鷹の爪には外でがんばってもらってきましたが、そろそろ限界ですよね。

これまで60個くらいは消費、冷凍していますが、まだざっと150個はぶらさがっています。

室内に入れてあげるにも、アザミウマが一時ついていたので、中に持ち込むのは抵抗がありました。
青いまま収穫しちゃってもかまわないのですが、最近辛さが弱くなってきたような気がしています。
いつもの1.5倍量でちょうどくらい。

過保護にしすぎたかな?と思っていましたが、
主に食材な備忘録のduckbill様より
「水耕栽培のせいじゃなく、寒くなると唐辛子系は辛くなくなるようです。
鷹の爪は一気に着果した分を収穫すると、また脇芽が伸び、開花して2度の収穫が出来るのですが、2度目が赤くなる寒い時期にはもう辛くなくなっちゃうようで、我が家は毎年そうなってます。(^^;
辛くないのはないで、美味しいですからそんなに残念なことでもないのですが、暖かい室内に取り入れて栽培を続ければ、多分辛さも維持できるような気がします。 」

とのお言葉をいただいたので、室内に入れてみることにしました。
大きいのは無理でも、小さいのが辛くならないかなあ、というのと、どこまで維持できるのか来年の参考にしたいのです。

アザミーを見たといっても、発見が早くほとんど被害もなく、今のぱっと見はとても健康です。
気休めで、シルバーのスーパー袋でマルチをして、少しでも傷や怪しそうな葉っぱを片っ端から落としました。
まったく剪定をしたことがなかったので、ハサミを入れたのはこれがはじめてです。
左の株は、風で倒れたときに私に枝を折られてしまったので、ちょっと貧弱です。
アザミーより私のほうがヒドイです m(*- -*)mス・スイマセーン

でも、やっぱり室内でも、ゴミ袋かけておこう。

今年は6月に種まきと出遅れたので、来年はきちんと計画して他の種類も楽しみたいと思っています。
香川大鷹を栽培したいなあと思いましたが、これは門外不出だそうで断念。
粉で持ってるカイエンペッパーもいいなあと思いますが、種を買っても年に1本でいいから大量に余らせてしまうし、10本以下の乾燥したものの入ってるチビパックをまずは探してみようと思います。
とりあえず島とうがらしなどの国産はアンテナショップに行けばいいのかな?。
F1でも色々出ているようです。
そこそこ辛くて、おすすめの唐辛子あったら、教えてくださいね(*・.・)ノ ヨロシク。
関連記事
[ 2011/12/01 09:54 ] トウガラシ | TB(0) | CM(4)

青い鷹の爪が美味しい♪

6月に発芽した、道の駅で買った鷹の爪から取った種をまいた出遅れの鷹の爪。

どんどん、実をつけてくれています。

青いけれど試しに収穫して、ペペロンチーノにしてみました。

これが、めちゃウマでした。
親をはるかに超えています。
激辛なのに、うまみみたいなのがあって、赤くなっても、このままだとうれしいんだけど、どうなんでしょう。
赤くなってもっと辛くなるなら、やりすぎって気もするんですが(-"-;A ...

水やりを控えたら辛くなると聞いたので、水耕より適当でも永田のほうがいいかもしれないと、花が咲くまで、かなりのスパルタ栽培でした。
ほったらかしとも言いますけどね。
ペットボトルだから、土が見えるので、表面が乾いても、中が湿ってたらお水あげてなかったです。
当然かもですが育ちは遅く、実をつける前に冬になりそうだったので、途中から水耕に切り替えました。

そのストレスのせいで、こんなに辛いのかな?。

青いままだと、保存は利かないだろうし、疲れさせないためにも、必要なときはどんどん青いまま収穫して楽しんでいこうと思います。
このまま干してもいいなら、青のまま干すんだけど、どうなんだろう。

一鉢でも100いきそうなんで、全部収穫できたら、もうスキップ気分。
苗代0円のペットボトル育ちで、おいしく1年以上まかなえるなんて、素敵すぎる。
ツボミまでカウントしての、取らぬ狸状態でございます(´~`ヾ) ポリポリ・・・

ただ、目下の心配はこれです。
今まで、一切の虫害、病気なしだったんですが、ポツポツ穴のある葉が少し。
これって、虫食いでしょうか?


何が幸いしたのかわからないので、来年はこの種で、最初から水耕と、途中までスパルタ土耕から水耕にスイッチの2通りやろうかなあ。

これ毎年食べたいもんo(*^▽^*)o。
関連記事
[ 2011/10/20 09:05 ] トウガラシ | TB(0) | CM(9)

えらいぞ唐辛子

唐辛子を刻んでいたときに、これも種なんだからまいたら芽が出るのかな?とふと思いました。
栃木県の道の駅で買ったもので、国産のはず。
どうせ捨てちゃうんだからと、気軽にスポンジにセットしといたら、6月9日に全部発芽しちゃいました。

さてさて、こうなったら気軽に捨てちゃってた種とは話が違います。

とにかく育てることにして、最終的に2株残しました。

残りは・・・・捨ててません、葉っぱをちゃんといただきましたよ。

京都のほうでは、唐辛子の葉を食材として珍重していて、食べられるのです。
もちろん無農薬の葉っぱですしね。

しかし、なんといってもスタートが遅いです。
そして、西日のベランダもペットボトルプランターもお気に召さないのか、育ちも遅い・・・。

先輩方のブログでは、収穫祭りの最中に、うちのはツボミの気配も見えやしません。
寒くなったら、中に入れて、葉っぱをいただけばいいや、とあきらめ気分でした。
ようやく8月末にはいって、これはツボミになるのかもしれないというのが先っちょについてきました。

それまで永田農法もどきで育てていましたが、ちょっとターボかけてみようと水耕栽培に切り替えました。
底面給水OKのペットボトル栽培で育てていたので、切り替えはすぐにできました。
だって、もう根が液層までつき抜けちゃってるもん。


それがよかったのか、9月に入ったことがよかったのか、花をつけてくれました。
同時に、脇芽がぐんぐん伸びてきました。

脇芽なしでまっすぐにしか伸びてくれないし、第1花もないのに摘心するのも変、唐辛子ってこんなもんなんかなあ、と思ってましたが、肥料が足りなかっただけかもしれません ヾ(^-^;) ゴメンゴメン

まだ青いけれど、もう使えるサイズになってるのもあって、ひょっとしたらの希望がふくらむ日々です。
今のツボミが全部着果してくれたら、2株で1年分まかなえそうなんです 八(^□^*) タノム!!

気になるのは気温です・・・来週から冷えるらしいし、どこかで室内栽培に切り替えないといけないのかな。
関連記事
[ 2011/09/29 15:47 ] トウガラシ | TB(0) | CM(6)
     

Sodatte 
10~15で播種 24~29で移植
 
タグ(工事中)