いずみのベランダ水耕覚書

3階西向きの小さなベランダと窓辺で水耕栽培やってます。 古いタグは工事中です<(_ _)>

トマト近況:苗購入トマトはそろそろ終了

妄想計画では、梅雨明けまでに着果、7月にいったん撤収か、大剪定して秋トマトを目指すつもりでした。
九州は梅雨明けのようで、こちらも時間の問題でしょうし、もう気温は真夏ですから自然着果には過酷な状況です。

Mr浅野のけっさく
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葉っぱが大きいので、一通り収穫したら撤収するつもりでしたが、主人が気に入っています(^^;)。
ミニより大きくて、甘すぎず酸っぱすぎずのトマト味なのがいいんでしょうね。
大剪定して小さく栽培するか(そもそも無理なんですが)、迷い中です。
もうほとんどの葉っぱは不要なので、このあとかなり落としました。

プチぷよ
まだしばらくかかりそうです。
  これで一番下のエリア
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私のお気に入りですが、上の方が無法地帯にしてしまったので、小さめになっています。
味も落ちちゃうかな・・・

プチぷよさん初のトリプルで30個はついていたはずの花房は、トマトトーンを忘れたようで、こんな残念なことになっています(><)
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ちゃんとやった花房はそこそこ着果
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まだまだやる気で脇芽もつぼみもたくさんあるのですが、思い切って落としました(/_・、)/~~

ピンキー
かなり上まで色づいてきました。
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最初は酸っぱいと思ったのですが、赤く完熟する前のピンクで収穫したせいのようです。
今はまあまあのお味。
たまにすごく美味しいのが混じりますが、確率が低い(^^;)
放任に近い育て方に問題ありですね。
完熟の見分けがむつかしくていので、引っ張ったらとれるを目安にしています。

これでもまだダメ。
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全部連続摘芯で育てるはずだったんですが、脇芽に負けて、途中からは断念しました。
でも、その頃のほうが美味しいんですよね。
単にライバルの少ない時期で栄養が行き届いただけなのか、ネンジ効果なのかが不明なのが残念です。

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[ 2014/07/17 09:12 ] トマト | TB(-) | CM(6)

トマト近況:お味見しました

プチぷよさんは、第2花房が先に色づいてきました。
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これは第一花房ですが、こんなふうに色が変わってきます。
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第2花房を収穫してみました。
慎重に収穫しないと、ぷにゅっとつぶしてしまいます(><)
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糖度10でした。

・・・・・そう、買っちゃったんです、糖度計。
bigtomatoさんの凄腕セールスに負けました、と人のせいにしてみるヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

でも、一番安い逆輸入品にしたのでAmazonの表示とは違うのが来ました。
170グラムの商品だそうですが、93グラムしかありません(・・∂) アレ?。
こだわる方は純正品にしたほうがよさそうです。

話を戻してっと

主人は甘くて美味しいけれど、トマトとじゃないみたいと言ってました。
私は甘くて、弾力があって、普通のトマトと違うからこそ、いいじゃんと思ってます。
輸送に適さないので、自分で育てないと食べられないというのは、栽培のモチベーションがあがりますからね(^o^)ゞ
1本仕立てのはずだったんですが、ぐんにゃり事件で整枝するのをやめてからは、こんなことになっています。
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繁らせすぎで、味が落ちるのが気がかりですが、全部着果するとも限らないので、放置したままです。

ピンキーに比べると豊産とはいえない品種のようですが、こんな花房がつきました!
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なんとかこれは収穫にこぎつけたいのですが、トマトトーンしたかどうか、わからなくなってしまいました orz


6月18日には、こんなだったピンキー
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右端は、ピンクトマトなら、もう収穫してもいいのかなという色でしたが、がまんして放置。

今日28日には、かなり色が濃くなってきました。
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ここでお味見です。

糖度は7.8ぐらいです。
でも、これは今までのピンキーとは別物で美味しかったです。
今までピンキーを美味しくない(この頃は糖度7)と言ってた主人ですが、今日はピンキーが一番美味しかったそうです。
(私はプチぷよさんの勝ちでしたが。)

右から3つめもお味を見ましたが、これはまだ酸味がきつくて美味しくない。
完熟度合の見極めがかなり大変な品種です。

全部美味しくなかったら、料理用だなーと思ってたので、ほっとしました。
あわてないで、じっくり待つことにします。

7/1 完熟ピンキー 糖度9

  浅野さんです。
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葉っぱが大きいので小さく見えますが、立派に中玉サイズに育っています。
糖度7で、酸味はほとんど感じませんが、一番トマトらしいお味のトマト。
ほんと、ミニトマトとトマトのハーフだなあと思います。


オレンジ千果は糖度8~8.5
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これは安定して、美味しいミニトマトです(^^)

レジナは糖度5でした。
確かに甘いというほどではないですが、酸味もきつくなく、おやつやサラダ用としては十分です。
第1果から種取りしたものを、今育苗中です。
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[ 2014/06/28 12:41 ] トマト | TB(-) | CM(9)

トマト近況:ピンキーがきれい

ゴミ箱栽培のピンキーはベランダの一番南側の端っこに置いています。

分散しておいたほうが、サのつくアレが来た時にいいかなあと。
たまには向きを変えなくちゃ、と回転させてみたら、第2花房が色づいてました♡

  これが見えないような繁らせ方はいけませんね(-_-;)
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じゃあ、もういいかなと第一花房の残ってる実をあこがれの房どり
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最初に収穫したのは少し酸味が目立ちましたが、美味しいコも出てきています。
ピンキーはピンクで収穫しないで、赤くなるまで待った方が美味しいと、水耕野菜生活、イイネ!のbigtomatoさんに教えていただきました。

ピンキー

これは室内で追熟させます。
枝から落ちた実は、鳥に見つけてもらおうと、より赤く、甘くなるらしいので、そうならいいなと思って(^^)。

うす皮がウリなだけあって、さすがに身割れはないですね(・∀・)イイネ!。

でも回転させてみてビックリ。
  
   こんなこわい脇芽が・・・
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何もいないようなので、サのつくアレじゃないと思います。
暑さのせいだと思いたい。

日が当たる範囲での脇芽放置に切り替えてからは、上のほうは伸び放題。
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10花房つけても大丈夫かなとか言ってましたが、そんなことは忘れました(^o^)ゞ
ここから先は、暑さとの戦いになります。
こくうまチェリーもゴミ箱でたくさん実をつけてくれたから、ピンキーもがんばれー!


追記)
なんか白いもんが飛んでるなー、ゴミ?と思ったら、コナジラミだった{{{{( ▽|||)}}}}
コナジラミは幅が0.5ミリ~0.8ミリだそうで、推奨される防虫ネットは0.4ミリです。
あまり機能してないうちの防虫ネットは確か0.6ミリ・・コナジラミにはちょいと大きいですが、ないよりマシだろうと急きょ穴は塞いで、守りをたくしました。
今年はほんと、いつもと違います。

semireyさんのコメントへのお返事

左がプチぷよ 右の双子がピンキー
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うちのカメラじゃ、区別がつきませんね(^-^;
プチぷよさんは、つやぷるんというホムセンでの別名がぴったりです。
緑のときから、テカテカ。
キメが細かいというより、キメがないというか、つるつるです。
プチぷよは人形のお肌で、ピンキーがリアルな赤ちゃんかも。

でも、触ったら、ピンキーより弾力があって、ぷにゅっとへこむんですよ。
冬栽培をお楽しみに

また追記)

プチぷよさんは、写真の白いお皿にのせたまま放置してましたが、今朝取ろうとしたら軽くくっついてるような感じでした。
皮がめくれるような強さではなく、本当にほんの少し。
結局食べちゃった。
今日のはこくうまチェリーに似てるお味で甘いです。
主人は、酸味は感じなくて、すっきりとした甘さで美味しいと言ってました。
脇芽を保険に挿しとこうっと(^^)

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[ 2014/06/18 10:04 ] トマト | TB(-) | CM(24)

トマト近況:全員試食しました(随時追記)

ようやく一通りのトマトを試食することができました。

こくうまチェリー(赤)
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昨年は種まきが遅くて、収穫がサビダニ時期と重なる不運のせいか、普通のミニトマトと思ったのですが、今年は”こくうま”でした。
脇芽にたくさん実をつけさせてしまったせいか、最初の頃の方が味が濃かったですが、今も十分美味しいです。

オレンジ千果(上の写真の黄色)

激ウマというほどではないですが、普通に美味しいです。
酸味はほとんどなく、肉厚で食べやすい。
かなりひどい待遇をしていましたが、めっちゃ丈夫です。
日照時間は短め、アブラー、ハダニ頻発エリアでも、虫も全然つかないし、何回折れても平気 
カラフルになるので、重宝します。

クオールディブエ
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栽培としては失敗です。
小さいのしかできなかったし、草勢を弱らせてしまって、矮性トマト並みでした。
でも、お味は濃かった。
トマトではなく桃のような食感で、日本の大玉とは違いました。
軽い酸味でトマトのうま味ぎっしり。

ピンキー
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きれいに、たくさん実をつけているのですが、今のところ、あっさり薄味です。
完熟具合がわからないので、室内で追熟させて、色が濃くなってきたものから食べています。
まだ早いのかなあ。

6/17 今日の赤いピンキーは美味しかったです♪。

プチぷよ
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外見からして、つやつや。

流通不可能なくらいの柔らかさということで、恐る恐るハサミで収穫しました。
まだ1個なので主人と半分こしましたが、包丁を入れても崩れませんでした。
”赤ちゃんのほっぺのような新食感”といわれても、かじったこともないし、よくわからないんですが、私はグミみたいと思いました。
で、ちゃんと甘い。

きちんとお味見できるのは、まだ先になりそうですが、期待大です。

Mr.浅野のけっさく
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きゅうりと青パプリカに守られてるのが浅野さんです。
中玉ですが、最初の1個はミニのLサイズ程度でした。
これ以外は中玉のSぐらいの大きさにはなっています。
背が高く、葉も大きくて場所をとるため、リピはしないつもりでした。
まずいのは嫌だけれど、あまり美味しくても困るなと思ってましたが、困ってます。
美味しいです。

”糖度が高く、極端な節水管理を行わなくても8~9度に安定し、ミニトマトの甘さと大玉トマトの旨みを兼ね揃え、風味豊かで食味は極良。”とのことですが

そうかも・・・
去年は、骨折させた上にサビダニで、特に美味しいとは思わなかったんですが、昨日百貨店で試食した甘いフルティカには十分対抗できます。

まだ開花中の花房を除いて、今着果してるのは6花房ぐらいです。
梅雨明けに撤収のつもりで場所を当てにしていましたが、更新剪定して秋トマトを狙いたくなってきました。

こちらもまだ最初の1個しか食べてないので、追記していきます。
6/19  甘すぎじゃないけど、すっぱいわけじゃない、やさしい甘さ

レジナ
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一番びっくりしたのがこれでした。
ほとんど酸味も感じないし、市販のミニトマトや今のうちのピンキーには勝ってるよΣ(- -ノ)ノ エェ!?

といっても、買ったときにもう結実していて、うちで一か月を経過させただけ。
次の花房も育ってこないので、ほったらかしでした。
2Lペットボトルで育てて、液肥を追加したのも1回だけ。

これも最初の一番大きい実を主人と半分コでしたが、先に私が食べてみたら美味しいぞ、いけない、種とってないと、あわてて主人の分から、種をとりました。

ホムセンの肥料がよかったのか、うちでの冷遇がよかったのか謎ですが、この種から育てるのが楽しみになってきました。

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[ 2014/06/16 08:21 ] トマト | TB(-) | CM(6)

トマト近況:全員着色しました

今日は主人が出張なので、朝寝のはずが5時に目覚めてしまいました。
これからまた大雨みたいだから、今しかないとベランダ作業をしています。

こくうまチェリーは、一斉に色づいてしまったせいか、当初のころより味が落ちています。
中には極上の葡萄状態の大当たりも混じりますが、区別はつきません。
気にならなかった皮も、少し固いものが出てきました。
柔らかいほうが、美味しいです。

当たり前ですが、完熟して赤が濃いほうが甘いので、室内で追熟させて、色の濃いものから食べてます。

  昨日の収穫(オレンジはオレンジ千果)
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支柱の中が見えない茂りっぷりでした。
葉っぱを整理しなくちゃいけないのですが、脇芽放任で、この葉っぱはこの花房にはまだ必要かもと思い出すと、なかなか落とせなくて、今になってしまいました(-_-;)

珍しく虫もつかず、健康に育っていましたが、とうとうこんな葉っぱが出てきました。

   この時期に見たくない色(><)
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もう、ほとんどが色づいてるし、今なら整理できるはずだ、と着色した花房の前後の葉をどんどん落としていきました。

 剪定前の写真を撮り忘れましたが、これでもかなりすっきりしました。
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  たくさん落としたでしょ。
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 こちらはオレンジ千果。
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上から見たところ(地這いというか水平栽培に近いことをしています)。 
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あまりいい場所ではなく、骨折も多いですが、さすが千果の名を背負ってるだけあって、豊産ですね。
葉っぱもそんなに大きくないので(大きくなる場所がないんだけど)、育てやすいです。
最初の頃より、甘さが増してきました。

 購入苗のMr浅野のけっさく です。
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ようやく赤くなりました。
お味見はまだですが、リピはしないと思います。

だってね、葉がとにかく大きいんです。
葉っぱ1枚で50センチあるのもあって、背も高いし、うちのベランダでは、持て余します・・・
それでも育てたいというお味だったらいいなあとは思うんですが(^▽^;)

これはプチぷよ。
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雨風に弱いので、風に揺さぶられるとこうなります。
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先日の暑さで5花房を失ったので(T_T)、脇芽放任に切り替えましたが、脇芽が大きくなってきました。

  まさかの6本仕立て状態
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写真左が、ぐんにゃりしていたところを切った枝です。

案外元気です(´▽`) ホッ。

自然着果しづらいとのことなので、最初の4花房はトマトトーンしましたが、ぐんにゃり事件以来さぼってます。
暑くなってくるだろうし、この脇芽はやったほうがいいでしょうね。

ピンキーです。
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ピンクトマトだと思ってましたが、かなり赤くなるようです。

これで全部と思いましたが、レジナを忘れてました。
   
    けっこうキレイなんですが
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でも、これ買ってから、新しい花が咲いてないんです。
芯どまりのまま、脇芽も育たないし、枯れもしない。
とことん完熟させてお味を見てから、どうするかを考えます。

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[ 2014/06/11 08:55 ] トマト | TB(-) | CM(6)

トマト近況:購入苗がピンチ

昨日の2時ごろ、ベランダの気温をチェックしようと出てみたら

プチぷよと浅野さんが

   こんなことに(|||_|||)
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よく見たら、全枯れじゃなく、どちらも先端の一部だけでした。
またお日様の当たり所が悪かったの???

とにかく、大急ぎで室内避難させました。

ペッパーなら、ここから10分ぐらいで立ち直ってくれてたんですが、戻りませんでした。
水枯れでもなく、水温は冷たいし、根っこも大丈夫。
夜は外の方が涼しいので、外に戻して、朝に望みを託しましたが

あかんかった
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萎れたのは浅野さんは2花房ぐらい。
プチぷよさんは5花房ぐらいですが、プチぷよさんは初のダブル花房がやられました orz
元気なところのほうが多いので、これだけでおさまることを願うしかありません(T_T)。

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一方、別のエリアにあるピンキーさんは、異常なし(´▽`) ホッ
たまたまこのコだけ、発泡スチロールではなく、ゴミ箱という待遇を受けてるんですが

  めっちゃ元気
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  シングル
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  ダブル
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 トリプル
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こくうまチェリーが脇芽放任でも甘かったので、ここからは日当たりに影響がない範囲で放任します。
梅雨入りしそうだし、着果できるのも後一か月程度ですから。


原因不明なのが、かなりイヤですが、ベランダは昨日もかなりの高温でした。
ピンキーも一番上の葉っぱがちょっと焦げてます。
これからは様子なんて見てないで、30度超えの日は朝から遮光ネット必須ということにします。

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[ 2014/06/03 10:44 ] トマト | TB(-) | CM(7)

トマト近況:ピンキーがアブラーまみれに

ピンキーが支柱の天辺まで到達して、葉が大きめということもあって日当たりがかなり悪くなっています。
そろそろ枝葉を整理しなくちゃと室内に持ってきました。
  
これでも整理後です
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適当なところで摘芯ネンジしています。
わさわさになっていた上部を整理するために、机の上で作業していたので、普段は絶対見ない下のほうの葉っぱの裏も見えます。

黒い点々がたくさんついてました orz (画像は一番下においておきます)

うちのトマトにアブラーが来たのは初めてです。
見たくないものは都合よく見えないようで、改めてチェックすると、下から30センチエリアにびっしりはびこってました。
テープペタペタとどうしょうもない葉のカットをしましたが、大事な第1花房の前後に葉っぱがなくなっちゃった(><)
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この取り忘れてた脇芽から栄養くるかな・・・

今で着果している花房は4つ。
開花中が1つ。
残す予定の蕾状態の花房は3つ。

梅雨明けまでは、まだ間があるし、脇芽から後3花房くらいつけてもらっても大丈夫かなあ?。

まずはアブラー退治から!。
まだ被害はピンキーだけのようですが、全員にアーリーセーフをまくことにします。
ここから下は虫画像です。








 厳重に封をしてゴミ箱直行!
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 黒ばっかの葉っぱもあるし、黄色、黄緑、茶色もいる・・・( ̄- ̄メ)
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[ 2014/05/26 10:01 ] トマト | TB(-) | CM(10)

トマト近況:購入トマトが全員着果

プチぷよ様です。
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上級者向け、雨禁止、自然着果しにくい、強日・強風禁止ということなので、もう気をつかいまくってます。

この気温なら大丈夫じゃないか?と思いつつも、5日にトマトトーンしました。

第1花房です。
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最初の花が無事に結実したのを今日確認しました。
花数は10個くらいです。

第2花房です。
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これもたぶん、10花はあるみたい。
多くはないけれど、プチぷよ様は食べさせてくれればそれで上出来と思っています。

今のところ順調ですが、突然死がこわいので、すでに脇芽を育て始めています。
かよわいくせに、脇芽はすごく旺盛にでてきます。


中玉のMr. 浅野のけっさくです。
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浅野さんも第1花房は10個ぐらい
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トマトトーンはしてないけど、無事に1個が結実しています。

第2花房です。
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ピンキーです。
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今のところ、このコが一番問題児です。
まず徒長しすぎ。
プチぷよは30センチ、浅野さんは50センチ程度ですが、ピンキーは70センチもあります。

第1花房は、大丈夫なのかと心配になるほどの花がさいていますが

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第2花房はしょぼいです。
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ちらりと見える第3花房も似たような感じです。

それでもプチぷよ様よりは多いのですが、豊産種だと聞いていたし、第1花房がすごいので、少なく感じます。
だらーっと垂れ下がるほどの花房ならいいけど、普通の花数で、こんなに徒長されちゃ困ります。
やっぱり育て方が悪いからなと納得しかけましたが、トマトの花芽って、かなり早期にできますよね。

調べてみたら、本葉が2葉で第1花房、4葉で第2花房、8葉で第3花房ができるみたい。
ということは、購入時に第3花房までの運命は決まっていたということになります。

勝負は第4花房!(苦笑)

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[ 2014/05/07 11:11 ] トマト | TB(-) | CM(6)

トマト近況:クオールディブエが着果

肥大を始めるまでは安心できないけれど、これ、着果といっていいですよね。
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何花房をつぼみのまま立ち枯れさせたのかわからないけれど、トマトはちゃんと結実できる時期を待って、開花するんですね。
短気起こして、撤収しなくてよかった。
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連休前までにできるだけ開花させて、梅雨明け撤収を目指すには、いつの種まきがいいのか、試行錯誤が続きます。
牛臓さんなんて11月に種まきして、1月にあきらめ半分で大幅摘芯をしてリセットしています。

これはこくうまチェリー。
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経過は牛臓さんとほぼ同じですが、ミニトマトで元気がいいので、すごい花の数になっています。
脇芽が伸び放題になっていたのを、無理やりぐるぐる3本仕立てにしていますが、脇芽の取り忘れが多いので、気分的には失敗です。
・・・・・1本仕立てにしようと思ってたから(T▽T)アハハ!

購入苗を、成長記録としてアップしておきます。

  浅野さん
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  プチぷよ様
 蕾の数が少なめです。
 これだけはトマトトーンして慎重にいったほうがいいのかもしれません。
USER3513.jpg

  ピンキーちゃん
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  第1花房からトリプルです、購入苗とはいえ大丈夫なんだろうか?
USER3515.jpg

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[ 2014/04/22 11:08 ] トマト | TB(-) | CM(6)

トマト近況:ピンキーちゃんと浅野さんとプチぷよ様

ホームセンターがまぶしい季節になりましたね。

もうね、ご利用はくれぐれも計画的にって場所なのはわかってるんですが、トマト買ってもいいよ枠を早くも使い果たしてしまいました。

まずは、8日にピンキーを購入。
ピンクエッグは後半戦のつもりなので、ピンク系でまだお味を知らないトマトが欲しかったんです。
USER3243.jpg

そして12日には、昨年は不手際とサビダニで不本意な結果に終わった中玉の”Mr浅野のけっさく”を、もう一回だけ育ててみようと、少し遠い種苗店まで行きました。

そしたら浅野さんの隣に”プチぷよ”があったんです。

美味しいけれど輸送に適さないから、直売所でしか手に入らないトマトということは知ってました。
この種苗店さんは遠いので、これは出会いだと決めつけ、他のトマト候補はあきらめることにして、連れて帰ってしまいました。

  緑ポットが浅野さん、ピンクがプチぷよ様
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帰ってから育て方を見てみると、ハードル高いんです、プチぷよ様って(^▽^;)
でも、清水屋種苗園芸さんのこの記事を見ると、ダメもとでも育ててみたくなります。
(青字は清水屋さん記事からの引用です)

”そのため栽培上は、病虫害に弱く、栽培の難易度はかなり高いです。
また、青果物の輸送性は悪く、梱包にも気を遣わなくてはならない。
もちろん日持ちも良くはない・・・。”

他にも雨よけ栽培必須(これはできる)

強風や日焼けに弱く遮光必須

自然着果しにくい

やばいじゃん( ̄▽ ̄;)!!、でもね

とにかく、その触感にはカルチャーショックを受け、
またその味には今までにない慶びを受けることは間違いないです!

青果物は直売所、一部のデパ地下などで販売されており、
なんと一粒100円くらいで販売されてました”。

えっ、ミニトマトなのに一粒100円!? (-_☆)キラーン

育て方はこちらにありました。
がんばろう・・・。

出会いだーって、買ったわりには、続けて行ったホームセンター2件にも置いていたので、今年は大々的に売り出してるのかな?
(でも、種苗店の方が安くて、選ばなくてもどの苗もいい!・・だからきちんとした種苗店は大好き(^^))

お彼岸を過ぎてからは、大きくなったトマトは外に放置してるんですが、もう全員を外に放置でいいかなあ?
 ワード地球温暖化
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[ 2014/04/14 07:46 ] トマト | TB(-) | CM(8)
     

Sodatte 
10~15で播種 24~29で移植
 
タグ(工事中)