いずみのベランダ水耕覚書

3階西向きの小さなベランダと窓辺で水耕栽培やってます。 古いタグは工事中です<(_ _)>

トマト:こくうま撤収です

昨日の午後、こくうまチェリーが全枯れしてました。

リーセントはまだ朝晩に立ち直りますが、こちらは枯れたままです。

よーく見ると根元にカビのようなものがはえてて、柔らかくなっています。
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リーセントの根元は異常なしでした。
トマトの病気って、どの症状も部分的にはあてはまりそうで、素人には確定できないです。
でも、もしカビなら胞子をばらまいて感染源になっちゃうから、撤収します。
間に合えばいいんだけど(-_-;)。

すぐ近所のネネ・・赤いのはもう大丈夫だけど、肥大のとまった青い実は助けたいなあ。

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[ 2014/10/08 12:27 ] トマト | TB(-) | CM(4)

トマト近況:コロマイトから2週間たちました

寒い日と暑い日が交互に来ているような・・・。
今日からは涼しくなるようですが、このところ昼間はベランダは40度になっています。
ペッパーなんて葉も実も焦げてますからね(>_<")

トマトを熟させるために温度は欲しいのですが、まだ着果以前のものがほとんどです。

ピンクエッグはコロマイトしてから、元気になって、花をつけるようになってきました。
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涼しくなってからも、全然花芽をつけてくれませんでした。
サビダニのせいなら、もっと枯れてくるだろうと決めつけて油断していました。
気づくのが遅かったなあ・・・
まだ黄色くなってる葉が少しあって、残党がいる気配が濃厚です(T_T)。


プチぷよさんは、この暑さで昼間はぐったりしていますが、何とかがんばってくれています。
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簡易温室組

かなり収拾つかなくなってきました(^^;
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こくうまチェリー
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ネネ
猛暑に2個だけ着果したものをお味見しました。
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酷暑時の着果なので不味いだろうと思いましたが、かすかな酸味、けっこうな甘みとうまみで、美味しかったー♪
これからの実に期待しています。

ビー
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サビダニに一番やられていました。
下の方はもう茎だけなので、つるおろしして一番下のエリアをはうように育てています。
出直し摘芯リセットでようやく花が咲いてきました。

猛暑の中、これだけが着果していたようです。
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ブラッシュタイガー
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コスモスを思わせるひょろっとした姿ですが、案外しっかりした実をつけています。

スプライト
順調です。
花数はたぶんこのコが一番多いです。(リーセントは別格)
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リーセントルーブ
大玉のような大きい花が咲いてきました。
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もう5花房はあるので、脇芽は絶対に禁止ですね。
この品種は循環やブクブクなら、ものすごい着果数になると思います。


タイニーテイム
少し着果しています。
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レジナ
時々水切れさせていますが、気にしてないみたいで助かります。
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冬用トマトはまた後日・・・

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[ 2014/10/01 11:02 ] トマト | TB(-) | CM(10)

トマト:2度目のコロマイト

ピンクエッグの育ちが悪いなあとは思っていましたが、願望まじりのルーペチェックでは、なかなかサビダニの確認ができませんでした。

先週ようやく、ピンクエッグとビーでサビダニを発見しました(><)。
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ちょうど、真夏にがんばって着果した組が色づいてきたところなので、薬は避けたかったのですが、迷う余地はなくコロマイトしました。

ピンクエッグ隣のプチぷよです
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お盆に大剪定しましたが、脇芽が伸びてきて、着果をはじめたところです。
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ネネは、もうちょっとで初収穫。
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ブラッシュタイガーの初着果確認です。
これはうれしい(*^^*)
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涼しくなってから、花をつけ出したマイペースのレジナ
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真夏も花を咲かせ続けたけど、着果ゼロだったタィニーティムレッド
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ようやくつぼみをつけたばかりの、リーセントループ
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液肥切れで、生長点をやられたので、出遅れてしまいました。

今日は暑い日になっていますが、10月中旬までの着果なら、適当に保温すれば外でなんとかなると思ってます。
脇芽でも何でもいいから、開花を急いでほしいです。

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[ 2014/09/16 14:18 ] トマト | TB(-) | CM(10)

トマト:秋の着果祭りを待ってます

簡易温室には、今はトマトだけが入居しています。
上段はこくうまチェリー。
下段は、スプライト、ブラッシュタイガー、パープル・バンブル・ビー、ネネ。
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スプライトです。
5/30の種まきですが、スタートが遅かったので、梅雨明け直前にすべりこみで1個だけ着果しました。
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追記) 
  触ったら取れちゃったので、試食しました。
  トマトトーンしたものですが、初代スプライトより美味しかったです。
  真夏着果で美味しいのなら、この先期待できるかも(*^o^*)


8月はほとんどが着果失敗していますが、かろうじて着果したものもストレスいっぱいの下ぶくれさんです。
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脇芽は旺盛で、つぼみがたくさんありますが、邪魔にならない限り放置しています。
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着果してくれたら先着順で残すよーという気分です。
ここからの花にはトマトトーンはしません。


これはビーの花です。
たぶんミニ~中玉の中間ぐらいのトマトだと思いますが、鬼花みたいになっています。
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草勢は一番強いです。
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1,2段が着果しなかったので、あきらめてお盆に強剪定しましたが、開花を始めてくれました。
もう脇芽でも何でもいい、着果してくれればと場所がある間は放置です。
まずいんじゃないかと思わせるほど花をつける時間はたぶんないし(^^;

ブラッシュタイガーです
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草勢はこれが一番弱いようです。
でも、茎の細すぎる脇芽がどんどん育ってくるので、さすがに少し整理しました。


5/26種まきのネネです。

これも最初の2個は着果したものの、それっきりで花も咲いてなかったんじゃないかな。
(トマトトーンの必要がないので、気にしてなかった・・・)
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放ったらかしでしたが、案外しっかり育っています。
自主的に4本仕立てぐらいになっていたので、とりあえず側枝は摘芯しました。
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花数が少なかったですが、ようやくやる気の花房が出てきました╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !。
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ここからの着果組には、期待しています。
涼しくなってきて夜温も下がって来るし、条件はいいはず。
後1か月ちょいの間に数を稼いでほしいです。

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[ 2014/09/05 18:14 ] トマト | TB(-) | CM(4)

トマト:脇芽こくうまチェリー収穫

まだ9月に入ったばかりなのに、涼しいですね。
この時期に最高気温が30度以下の日が1週間続くなんて、サプライズです。

こくうまチェリーが色づいてきたな~、もうちょっと待とうかなと見ていたら、割れてました。
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これは梅雨明け前の着果です。
50度の頃にもけなげに着果はしていたのですが、こんなふうにちょびっとだけです。

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割れたのだけお味見しました。
糖度8。
皮は少し固めといった程度で、思っていたより美味しかったです。

それにしても糖度計を使ったのは久しぶりです。
ほとんど存在を忘れかけてました(^o^)ゞ

やっぱり梅雨明けから1か月の着果は厳しいですね。
お盆明けから秋冬トマトの開花が始まるようにできればベストなんですが・・・・

プチぷよさんは前半戦の収穫を終えて、大剪定しましたが、開花が始まっています。
案外いいペースかもしれません。
着果してくれたら、また書きますね。

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[ 2014/09/01 14:29 ] トマト | TB(-) | CM(8)

トマト:着果する気あるのかな

西向きのベランダなので昼間は50度の温度計が振り切れてしまいますが、朝はさすがに涼しいです。
今は32度ですが、それでも十分涼しく感じます。
ベランダ作業は朝に限りますね(^^)

メインのトマト棚です。
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一見元気なジャングル状態ですが、苦戦中です。
まあ、50度ベランダで花を咲かせるんですから、それだけでもすごいのですが。

一番左がスプライト
 かろうじて一番手が着果しました
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もう第3花房まで開花していて、スプライトらしく花数も多いですが
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花は落ちないものの、着果してるのかどうかが全然わかりません。

隣がブラッシュ・タイガー
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まだ第一花房が開花したばかりだけれど、草勢が弱く、あまり期待しないでねと言わんばかりに控えめに咲いています。

隣がパープル・バンブル・ビー

第4花房まで開花して、もうじき棚の上に届きそうな勢いで成長しています(困)。
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花房から葉っぱまで出てきて元気は有り余ってるみたいですが、これも花が落ちないままで着果したかどうかがわかりません。
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もう第5花房までで来ているので、全部着果しないのなら当然切り戻したい。
こうなると上のほうで着果されるほうが困るのですが、まだ一つも花が落ちていないので、この気温で着果できるのかどうか見極めてから決断します。
下の方の脇芽はとらないようにしなくちゃ。

上段は脇芽栽培のこくうまチェリーです。
横に誘引していますが、さすがにF1、この熱波も全然平気みたいです。

奥の方でも
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手前でも
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右端でも
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かなり暑さに強い品種ですね╭( ・ㅂ・)وグッ。
夕方の西日の直射が厳しい場所なのに、まったく動じてないみたい。

別エリアにいるタイピンクエッグ
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花房の数はすごいんですが、これも着果が確認できなくなってきました。
ツンツンしても落ちないし、どうするつもりなのかなあ。
でもピンクエッグは基本2花房ですから、着果に失敗した枝だけ剪定すればいいので、気が楽です。

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[ 2014/08/08 09:36 ] トマト | TB(-) | CM(6)

トマト:コロマイトの薬害と秋トマト近況

サビダニ対策でコロマイトしたのは7/22です。
夏トマトのプチぷよさん以外はサビダニは来てないはずなのですが、全トマトに散布しました。

今のところ、抑えられているようには見えますが、やりすぎたみたいで薬害がけっこうすごい。
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幸いこういうのは下葉だけです。

bigtomatoさんに種をいただいたパープル・バンブル・ビー(以降はビーと略)が昨日開花しました。
それも1、2段が同時に♪。
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1段目はしょぼい。
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2段目はそれなり。
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bigtomatoさんが育てておられるビーは、この猛暑の中、自然着果に成功したそうです。
種取りはおまかせしちゃお(´▽`) ホッ

2段目からトマトトーンします。
ビーは2014年のエアルーム新品種だそうです。
バンブルビーって、マルハナバチのことみたいですが、縞々模様だからでしょうか?
すっごくキレイなトマトでしょ。
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直径約2.5~4.0センチと、ミニにしてはちょっと大きめですね。
お味は素晴らしいフレイバーだそうですが、海外品種のこういう記述はさっぱりわかりません。
美味しいけれど、甘いとはお世辞にもいえないピンクエッグは、ナチュラルなキャンディ・スイート・フレイバーだし・・・海外のキャンディは甘くないのか?

でもね、こちらの海外サイトでは、お味の評判もいいし、温度変化にも強そうなので、期待大です(^O^)

脇芽栽培のこくうまチェリーも着果しました。
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こちらはトマトトーンしています。

簡易温室全景です。
トマト8株がひしめいています。
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上段
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上段はこくうまチェリー・タィニーティム・レジナがいます。


下段
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下はスプライト・ブラッシュタイガー・ビー・リーセントルーブ

あっという間に上段に到達しそうなので、少しぐにゃぐにゃしてもらうよう、癖づけているところです。
ペットボトルで育てていましたが、楕円細長のゴミ箱にお引越しさせました。
ゴミ箱株間はゼロ。

水温上昇を少しでもやわらげようと段ボールでゴミ箱を隠しています。
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ペットボトルの頃は、お湯になっていたけれど、先週はお水といえる温度になってました。
ゴミ箱にもプチプチを巻いています。
先週の暑さでお湯にならなかったら、この先もそうひどいことにはならないはず・・・です。


タイピンクエッグ
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5/15の種まきなのに、一株でジャングル状態です。
もうネットが支柱状態で、はずすと収拾がつかなくなります(。•́︿•̀。)

第一花房近辺
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下の方
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ざっと見て10花房ぐらいはありますが、中玉なのに、一気にこれだけの花房に花や実をつけてもピンピンしてます。
8月中に収穫できるかどうかは微妙ですね。
4月に種まきするべきでしたφ(・_・”)メモメモ

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[ 2014/07/28 09:01 ] トマト | TB(-) | CM(6)

トマト近況:オレンジ千果を撤収・交代

台風進路が朝見たときと、ちょっとずれてる(・・∂) アレ?。
関東上陸はないかも・・と思ったら、直撃進路になってますね。
まだまだ変わるでしょうから、それてくれることを願いつつ、できることから・・

まず、オレンジ千果を撤収しました。

虫や不作でキレたんじゃないですよ_(^^;)ゞ。

こちらは昨年の種まきなので、予定より遅いんです。

奥の方の収穫をさぼっていたら、パカパカ割れてきてました。
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でもね、糖度は10でした v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪
濃いオレンジになれば、はずれることなく甘いので、ピンキーより収穫判断がしやすいです。
まずい、というのがなく、いつでも合格点、というトマトでした。
場所の都合で横向きに栽培したので、栄養が届きやすかったのかもしれませんね。

とはいえ、うちのベランダでは最高齢なので、そろそろお疲れみたい。
少し前から、白いポツポツのある葉があるようになりました。
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そう、ハダニ。

私、ビギナーの頃はトマトってハダニがつかないんだ、って思ってたんです。
周りの野菜にはたくさんいるけれど、トマトだけ無事だったから。

とんでもない勘違いであることは、すぐにわかりました。
ハダニに枯らされたこともありますから・・・

弱ってきたり、無理をさせた状態だと、トマチンの分泌が減って、ハダニがつくんだ、と今は思うようになりました。

今年は、他のトマトには、まだハダニは来ていません。

跡地には、こくうまチェリーの脇芽を置きました。
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第2花房までついていますが、時期が悪いですし、これも早めに摘芯します。

予定の段数をこなしたら脇芽を挿した苗と入れ替える低段密植栽培を目指してるんですが、取り忘れた脇芽に花が咲くと、ついつい大きくしてしまいます。
現役トマトは避難可能サイズギリギリまで育ってしまいました。
避難はやりづらいし、薬もかけにくいし、病虫害も出やすくなるとわかっているのに・・・orz

今育苗中の苗は、モロに避難シーズンに大きくなるはずだから、ちゃんとお手入れしなくちゃ(`・ ・´)キリッ

追記)
お手入れしないとこうなります orz
明日は作業できないので、あきらめて避難させました。

左:プチぷよ 右 浅野さん
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浅野さんの支柱からはみでた部分がぐんにゃり・・
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支柱の上に到達してからは、防虫ネットを支えに上に上に伸びていたみたい。
もう手が届かない高さだったし、ネットで押さえつけてたからわかりませんでした・・・
グリムス ゴミ分別

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[ 2014/07/09 13:31 ] トマト | TB(-) | CM(9)

トマト近況:お味見しました

プチぷよさんは、第2花房が先に色づいてきました。
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これは第一花房ですが、こんなふうに色が変わってきます。
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第2花房を収穫してみました。
慎重に収穫しないと、ぷにゅっとつぶしてしまいます(><)
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糖度10でした。

・・・・・そう、買っちゃったんです、糖度計。
bigtomatoさんの凄腕セールスに負けました、と人のせいにしてみるヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

でも、一番安い逆輸入品にしたのでAmazonの表示とは違うのが来ました。
170グラムの商品だそうですが、93グラムしかありません(・・∂) アレ?。
こだわる方は純正品にしたほうがよさそうです。

話を戻してっと

主人は甘くて美味しいけれど、トマトとじゃないみたいと言ってました。
私は甘くて、弾力があって、普通のトマトと違うからこそ、いいじゃんと思ってます。
輸送に適さないので、自分で育てないと食べられないというのは、栽培のモチベーションがあがりますからね(^o^)ゞ
1本仕立てのはずだったんですが、ぐんにゃり事件で整枝するのをやめてからは、こんなことになっています。
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繁らせすぎで、味が落ちるのが気がかりですが、全部着果するとも限らないので、放置したままです。

ピンキーに比べると豊産とはいえない品種のようですが、こんな花房がつきました!
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なんとかこれは収穫にこぎつけたいのですが、トマトトーンしたかどうか、わからなくなってしまいました orz


6月18日には、こんなだったピンキー
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右端は、ピンクトマトなら、もう収穫してもいいのかなという色でしたが、がまんして放置。

今日28日には、かなり色が濃くなってきました。
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ここでお味見です。

糖度は7.8ぐらいです。
でも、これは今までのピンキーとは別物で美味しかったです。
今までピンキーを美味しくない(この頃は糖度7)と言ってた主人ですが、今日はピンキーが一番美味しかったそうです。
(私はプチぷよさんの勝ちでしたが。)

右から3つめもお味を見ましたが、これはまだ酸味がきつくて美味しくない。
完熟度合の見極めがかなり大変な品種です。

全部美味しくなかったら、料理用だなーと思ってたので、ほっとしました。
あわてないで、じっくり待つことにします。

7/1 完熟ピンキー 糖度9

  浅野さんです。
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葉っぱが大きいので小さく見えますが、立派に中玉サイズに育っています。
糖度7で、酸味はほとんど感じませんが、一番トマトらしいお味のトマト。
ほんと、ミニトマトとトマトのハーフだなあと思います。


オレンジ千果は糖度8~8.5
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これは安定して、美味しいミニトマトです(^^)

レジナは糖度5でした。
確かに甘いというほどではないですが、酸味もきつくなく、おやつやサラダ用としては十分です。
第1果から種取りしたものを、今育苗中です。
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グリムス 省エネ
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[ 2014/06/28 12:41 ] トマト | TB(-) | CM(9)

トマト近況:こくうまチェリーほぼ終了

こくうまチェリーの天辺の脇芽が着果しなくなってきました。
収穫当初は絶品だったのですが、だんだんと味が落ちてきていました。

第1、2花房あたりは栄養を独り占めできて、気候もよかったから、美味しかったのかなあ。
最初の収穫は5月27日だから、まだ一か月もならないのに、なんと短命な・・・。
後続は脇芽も多く、一気に色づいたので、かなり負担が大きかったのかもしれません。

昨日書いた怪しい脇芽も気になるし、もうお疲れだろうから、赤くなった実を全部収穫してから、アーリーセーフすることにしました。

   青いのは間違って切った枝、黄色2つはオレンジ千果
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もう、青いのは20個強しか残ってなくて、ほとんどの葉っぱは落とせるぞと作業していったら、こんなになっちゃった。
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ダブル花房の最後の一つもしっかり残してます((^┰^))ゞ 。
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こんな怪しい葉っぱもあったのですが
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いくら拡大しても、何もいないので、風にやられたことにしました。

超フライング栽培でしたが、(たぶん)サビダニどころか虫もつかず、暑さにもやられず、ゴミ箱で(たぶん)15花房以上の収穫ができました。
上出来です。
今の日本のベランダは5月から収穫を目指すのがいいのかな、と本気で思ってきました。

この株は、下からの脇芽だけを残して秋トマトを狙うかもしれません。
場所が許せばですが・・・

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[ 2014/06/20 13:20 ] トマト | TB(-) | CM(6)

トマト近況:全員試食しました(随時追記)

ようやく一通りのトマトを試食することができました。

こくうまチェリー(赤)
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昨年は種まきが遅くて、収穫がサビダニ時期と重なる不運のせいか、普通のミニトマトと思ったのですが、今年は”こくうま”でした。
脇芽にたくさん実をつけさせてしまったせいか、最初の頃の方が味が濃かったですが、今も十分美味しいです。

オレンジ千果(上の写真の黄色)

激ウマというほどではないですが、普通に美味しいです。
酸味はほとんどなく、肉厚で食べやすい。
かなりひどい待遇をしていましたが、めっちゃ丈夫です。
日照時間は短め、アブラー、ハダニ頻発エリアでも、虫も全然つかないし、何回折れても平気 
カラフルになるので、重宝します。

クオールディブエ
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栽培としては失敗です。
小さいのしかできなかったし、草勢を弱らせてしまって、矮性トマト並みでした。
でも、お味は濃かった。
トマトではなく桃のような食感で、日本の大玉とは違いました。
軽い酸味でトマトのうま味ぎっしり。

ピンキー
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きれいに、たくさん実をつけているのですが、今のところ、あっさり薄味です。
完熟具合がわからないので、室内で追熟させて、色が濃くなってきたものから食べています。
まだ早いのかなあ。

6/17 今日の赤いピンキーは美味しかったです♪。

プチぷよ
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外見からして、つやつや。

流通不可能なくらいの柔らかさということで、恐る恐るハサミで収穫しました。
まだ1個なので主人と半分こしましたが、包丁を入れても崩れませんでした。
”赤ちゃんのほっぺのような新食感”といわれても、かじったこともないし、よくわからないんですが、私はグミみたいと思いました。
で、ちゃんと甘い。

きちんとお味見できるのは、まだ先になりそうですが、期待大です。

Mr.浅野のけっさく
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きゅうりと青パプリカに守られてるのが浅野さんです。
中玉ですが、最初の1個はミニのLサイズ程度でした。
これ以外は中玉のSぐらいの大きさにはなっています。
背が高く、葉も大きくて場所をとるため、リピはしないつもりでした。
まずいのは嫌だけれど、あまり美味しくても困るなと思ってましたが、困ってます。
美味しいです。

”糖度が高く、極端な節水管理を行わなくても8~9度に安定し、ミニトマトの甘さと大玉トマトの旨みを兼ね揃え、風味豊かで食味は極良。”とのことですが

そうかも・・・
去年は、骨折させた上にサビダニで、特に美味しいとは思わなかったんですが、昨日百貨店で試食した甘いフルティカには十分対抗できます。

まだ開花中の花房を除いて、今着果してるのは6花房ぐらいです。
梅雨明けに撤収のつもりで場所を当てにしていましたが、更新剪定して秋トマトを狙いたくなってきました。

こちらもまだ最初の1個しか食べてないので、追記していきます。
6/19  甘すぎじゃないけど、すっぱいわけじゃない、やさしい甘さ

レジナ
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一番びっくりしたのがこれでした。
ほとんど酸味も感じないし、市販のミニトマトや今のうちのピンキーには勝ってるよΣ(- -ノ)ノ エェ!?

といっても、買ったときにもう結実していて、うちで一か月を経過させただけ。
次の花房も育ってこないので、ほったらかしでした。
2Lペットボトルで育てて、液肥を追加したのも1回だけ。

これも最初の一番大きい実を主人と半分コでしたが、先に私が食べてみたら美味しいぞ、いけない、種とってないと、あわてて主人の分から、種をとりました。

ホムセンの肥料がよかったのか、うちでの冷遇がよかったのか謎ですが、この種から育てるのが楽しみになってきました。

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[ 2014/06/16 08:21 ] トマト | TB(-) | CM(6)

トマト近況:全員着色しました

今日は主人が出張なので、朝寝のはずが5時に目覚めてしまいました。
これからまた大雨みたいだから、今しかないとベランダ作業をしています。

こくうまチェリーは、一斉に色づいてしまったせいか、当初のころより味が落ちています。
中には極上の葡萄状態の大当たりも混じりますが、区別はつきません。
気にならなかった皮も、少し固いものが出てきました。
柔らかいほうが、美味しいです。

当たり前ですが、完熟して赤が濃いほうが甘いので、室内で追熟させて、色の濃いものから食べてます。

  昨日の収穫(オレンジはオレンジ千果)
USER4888.jpg

支柱の中が見えない茂りっぷりでした。
葉っぱを整理しなくちゃいけないのですが、脇芽放任で、この葉っぱはこの花房にはまだ必要かもと思い出すと、なかなか落とせなくて、今になってしまいました(-_-;)

珍しく虫もつかず、健康に育っていましたが、とうとうこんな葉っぱが出てきました。

   この時期に見たくない色(><)
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もう、ほとんどが色づいてるし、今なら整理できるはずだ、と着色した花房の前後の葉をどんどん落としていきました。

 剪定前の写真を撮り忘れましたが、これでもかなりすっきりしました。
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  たくさん落としたでしょ。
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 こちらはオレンジ千果。
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上から見たところ(地這いというか水平栽培に近いことをしています)。 
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あまりいい場所ではなく、骨折も多いですが、さすが千果の名を背負ってるだけあって、豊産ですね。
葉っぱもそんなに大きくないので(大きくなる場所がないんだけど)、育てやすいです。
最初の頃より、甘さが増してきました。

 購入苗のMr浅野のけっさく です。
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ようやく赤くなりました。
お味見はまだですが、リピはしないと思います。

だってね、葉がとにかく大きいんです。
葉っぱ1枚で50センチあるのもあって、背も高いし、うちのベランダでは、持て余します・・・
それでも育てたいというお味だったらいいなあとは思うんですが(^▽^;)

これはプチぷよ。
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雨風に弱いので、風に揺さぶられるとこうなります。
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先日の暑さで5花房を失ったので(T_T)、脇芽放任に切り替えましたが、脇芽が大きくなってきました。

  まさかの6本仕立て状態
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写真左が、ぐんにゃりしていたところを切った枝です。

案外元気です(´▽`) ホッ。

自然着果しづらいとのことなので、最初の4花房はトマトトーンしましたが、ぐんにゃり事件以来さぼってます。
暑くなってくるだろうし、この脇芽はやったほうがいいでしょうね。

ピンキーです。
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ピンクトマトだと思ってましたが、かなり赤くなるようです。

これで全部と思いましたが、レジナを忘れてました。
   
    けっこうキレイなんですが
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でも、これ買ってから、新しい花が咲いてないんです。
芯どまりのまま、脇芽も育たないし、枯れもしない。
とことん完熟させてお味を見てから、どうするかを考えます。

グリムス 酸性雨
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[ 2014/06/11 08:55 ] トマト | TB(-) | CM(6)

トマト近況:オレンジ千果を試食しました

こくうまと同時に色づいたんだから、こっちもいいよねとオレンジ千果を試食しました。

   雨には濡れないところだけど、割れてた(><)
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食感がいいです。
酸味はほとんど感じません。
こくうまほどではないけれど、オレンジ系トマト特有の甘みがちゃんとあります。
”「千果」と、オレンジ色のトマト品種のすぐれた食感を併せ持ち、糖度が8〜10度と高く、トマト臭が少ない。” という宣伝通りだと思います。
これからもっとお味が濃くなってくれるといいなあ。

今年は第1果が美味しくて、うれしいです(*^o^*)
特に、このオレンジ千果は、第1花房が着果してから、根元をボッキンしてますし・・強いコです。

それにしても色づき始めたのははこくうまと同時でしたが、開花はもっと遅かったはず。
千果は温室の最上段と場所が狭いので、脇芽を適当に摘んでるから、花房はこくうまの半分以下です。
果実が多いと、時間がかかるということかな?。

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オレンジ千果は上を目指そうとするので、天辺につくたびに下から無理やり誘引しているから、麻ひもだらけ。
2,3花房で摘芯してネンジして方向転換していただいています。

 そして、昨日はこくうまも主人にお味見してもらいました。(ミニは私の)
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「おいしい、おいしい、こくがある」が第1声でしたv(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪

・・・確かにこくうまチェリーですね(^ー^* )フフ♪

そうそう、どちらも皮は全然気になりませんでした。
だから覚えていないけれど、薄かったということでしょうね。

簡易温室の下のエリアは、ハダニとアブラーがいますが、上までは来ていません。
土耕じゃないし、風に飛ばされてくるのなら、どこも同じように思うけれど、虫は下が好きなのかな?。

オレンジ千果の種も時々娘っこ♥ 稀に息っこ♪ と 水耕栽培のsemireyさんからいただきました。
うちのトマトはsemirey印がいっぱいです<(_ _*)>

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[ 2014/05/29 07:00 ] トマト | TB(-) | CM(10)

トマト近況:クオールディブエ とこくうまチェリー

こくうまチェリーが着色をはじめて、まだ1週間もたってません。

第1果だし、これ以上待ってても酸っぱいのは変わらないよね、と言い訳しながら、一つ収穫してしまいました。
記事にする気はなかったので、写真ないです(^-^;。

   これは1個取った後
USER4779.jpg

それがね・・種をくださった時々娘っこ♥ 稀に息っこ♪ と 水耕栽培のsemireyさんの予言通りに美味しかったんです。
名前に”こく”がついてるだけあって、うまみがあって甘いだけじゃない。
ベランダで普通に栽培して、このお味なら、文句なしです。
第1果から美味しかったのって、うちではタイピンクエッグだけなので、本気で驚きました。
semireyさん、ありがとーヽ(^^)(^^)ノ ♪

でも、昨年栽培したこくうまチェリーとは全然お味が違います。
熟すのに時間がかかっただけのことはあるのでしょうか?
うちでは、気温が15-30度の範囲にある4,5月がトマトに一番いい気候だと思います。
西日しか当たらないとはいえ、まだ日差しは柔らかいし、来年もこの時期に焦点を合わせて、育苗しようと思いました。


・・・・・が ふと同じ待遇の牛臓さんを見ると

もう色づいてきてる( ̄▽ ̄;)!!ガーン
USER4782.jpg

なんでショックなのかというと、まだ中玉サイズだから。
大きくならないなあと思ってたけど、みんな今のサイズで終わるつもりだな。
6個しかないのに、着果させすぎってことはないですよね。

急に草勢が弱くなっちゃって、花もないし、上の方なんて細い細い。
USER4780.jpg

大玉なのに株もちっちゃいし、何かを大きく失敗したみたいです。
虫もいないし、病気っぽくもないのにな。
いい季節とかいいながら、これではダメダメじゃん(><)

今のが色づいたら撤収して場所をオクラに譲ってもらおう。
せめて美味しければいいんだけど・・・


追記)
すっかり忘れてましたが、一応3本仕立てだったころに、3本全部の捻枝と摘芯をしています。
その時で1枝に3花房は確実についてました。
それから後の脇芽のほとんどが放置となってしまいましたが(´~`ヾ) ポリポリ・・・

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[ 2014/05/27 09:47 ] トマト | TB(-) | CM(10)

トマト近況:やっと・・・

勘違いをしてたみたいで、こくうまチェリーは3月末には開花してました。
となると、アチチベランダでまだ着色しないって変じゃない?と、気をもんでました。

どれが第一花房かもわからないし、かきわけないと下まで見えないゴミ箱ジャングル状態ですから、光合成をしようと実の緑がどんどん濃くなってくるさま・・・ベースグリーンというよりはグリーンバック果になりそうな気がします。
USER4757.jpg

茂らせすぎて着色不良コースかもしれませんが、とうとう着色果(薄いけど)を発見しました(^O^)ウレシーーー!!。

   この濃い緑がきちんと赤くなりますように(-m-)”
USER4747.jpg

そしていつ開花したかもわからなかったオレンジ千果も

   たぶんオレンジになろうとしてる
USER4762.jpg

あ~助かった。
千果ちゃんは脇芽を適度に整理してるけれど、こくうまは追いつかなかったから、お日様が足りなくて赤くなれないのかもしれないと本気で思うようになってました。
やれやれです(´▽`) ホッ。

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[ 2014/05/23 13:50 ] トマト | TB(-) | CM(4)

トマト近況:クオールディブエ とこくうまチェリー(追記しました)

左がクオールディブエ、右がこくうまチェリーです
USER4609.jpg

こくうまチェリーは、こんなのが数えたくないほどできてます。
USER4618.jpg

摘芯はとっくにすませていますが、20房はありそうです(追記)。
たまに見ていて、結構脇芽も取っていたはずなのに、どうしてここまで着果させちゃったのでしょう。

2本仕立てのはずが、手遅れで3本仕立てになって、やれやれと思ってるうちに蕾だらけ・・・(・・∂) アレ?

水耕デビューの年なら狂喜乱舞でしたが、さすがに、ここまで実らせてお味がともなってくるとは思えません。
下の方は日が当たりにくいし、液肥もあまり減らない上に、全体的に実が小さいし。
これでサビーでもついたら、薬をかけるのも大変です(-_-;)。

大反省して、他のトマトは、今のところは整枝しています。


クオールディブエは初めての大玉トマトなので、毎日ワクワクながめています。

これが鬼花トマト。
USER4614.jpgUSER4613.jpg
3つ合体してるみたいって思ってましたが、
主に食材な忘備録のduckbillさんが”鬼花は複数の花が合体した花”と書いておられました。

なるほどです(*^o^*)。

これが、普通に着果したもの。
案外すっきりした形なんですね。
USER4612.jpg

クオールディブエは自主的に着果調整してくれているようで、一房に3つまで。
摘果ベタには助かります。

でも、最近の強風が恐くて怖くて。
たまにすさまじい突風が来るので、落ちちゃうんじゃないかと、ビクビクしています。

お願いだから、鬼花だけは許して、いえ、全員許して・・・(;人;) オ・ネ・ガ・イ


こくうまは開花が早かったので、まだ赤くならないのかなあ、と日付を確かめたら、早くても5月の末になりそうです。
大玉はもっと遅いんですよね。
待ち遠しいなあ。

秋トマトとしてタイピンクエッグを夏まきで始めるつもりでしたが、暑い時に冷たいのが美味しいんだよな・・と今から芽だしを始めてしまいました。
花が咲いたら確実に梅雨明け寸前なのに・・場所どーすんだバカと思ってるのに、種まきしちゃうのはなぜなんでしょう?
グリムス 省エネ

追記)
こくうまを数え直してきました。
3本仕立てだったころもあるのですが、確実に6本以上仕立てになっているようです orz
20というのは、咲いている花房も含めてですが、この際まだ着果してないのは摘みました。
葉っぱだらけで、まだちゃんとわかりませんが14花房前後になったはずです。
でも、本当に液肥消費が少ないんです。
3日に1回ぐらいですんでるし、週に2Lぐらいかも・・こわいぐらい少ない。
こんなに大株なのに根っこは、第2花房開花中の購入苗ピンキーよりはるかに少なくて、根域制限されてるみたいなレベルです。
季節がいいと、こんなもんなんでしょうか、やっぱりお味が(-_-;ウーン
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[ 2014/05/14 08:12 ] トマト | TB(-) | CM(14)

トマト近況:クオールディブエが着果

肥大を始めるまでは安心できないけれど、これ、着果といっていいですよね。
USER3509.jpg

何花房をつぼみのまま立ち枯れさせたのかわからないけれど、トマトはちゃんと結実できる時期を待って、開花するんですね。
短気起こして、撤収しなくてよかった。
USER3510.jpg

連休前までにできるだけ開花させて、梅雨明け撤収を目指すには、いつの種まきがいいのか、試行錯誤が続きます。
牛臓さんなんて11月に種まきして、1月にあきらめ半分で大幅摘芯をしてリセットしています。

これはこくうまチェリー。
USER3511.jpg

経過は牛臓さんとほぼ同じですが、ミニトマトで元気がいいので、すごい花の数になっています。
脇芽が伸び放題になっていたのを、無理やりぐるぐる3本仕立てにしていますが、脇芽の取り忘れが多いので、気分的には失敗です。
・・・・・1本仕立てにしようと思ってたから(T▽T)アハハ!

購入苗を、成長記録としてアップしておきます。

  浅野さん
USER3512.jpg
  
  プチぷよ様
 蕾の数が少なめです。
 これだけはトマトトーンして慎重にいったほうがいいのかもしれません。
USER3513.jpg

  ピンキーちゃん
USER3514.jpg

  第1花房からトリプルです、購入苗とはいえ大丈夫なんだろうか?
USER3515.jpg

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[ 2014/04/22 11:08 ] トマト | TB(-) | CM(6)

トマト近況:クオールディブエ はこれで開花してるの?

落蕾ばかりだった牛臓さん(クオールディブエ)が、これは大丈夫だろうという大きな蕾をつけましたが、開きかけたたままで変化がありません。

 
USER3240.jpg

いくら何でも長すぎるよねえ、と覗き込んでみたら、いつものトマトとは違う感じの花でした
いつものトマトって、こんな花です。 

   隣で育ててるこくうまチェリー(ミニトマト)
USER3238.jpg



   牛臓さんはめしべが飛び出してるし、花びらがかなり短い
USER3239.jpg
これでは、もう開きようがないような気がしてきました。
ひょっとして、これで咲いてるの?
鬼花というより、単に未熟すぎるだけなんじゃ・・・。

まだ咲いてない蕾は、めしべが飛び出てて、これも同じようになりそうです。
USER3237.jpg

牛臓さんは大玉トマトです。
ツンツンだけはしておきましたが、こんなんで受粉してくれるのかなあ・・・
受粉したとしても、トマトになれる花なんでしょうか?
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[ 2014/04/08 10:34 ] トマト | TB(-) | CM(6)

トマト近況:処分候補が開花しちゃった

先日、仕立て直した処分保留トマトは、簡易温室に不織布カーテンをかけただけで、外に放置してました。

P1070630.jpg

たまに、下をぺろっとめくって、給水するだけ``r(^^;)ポリポリ。

今日、脇芽チェックをかねて出してみたら、支柱の天辺を超えて、花まで咲いてた。

  こくうまチェリーです
P1070626.jpg


そして、蕾が立ち枯れるだけだから、あきらめて次代に期待するかと思いかけてた牛臓さんも
  
P1070622.jpg

もうちょっと待った方がいいよと言わんばかりに、蕾がふくらんできました。

どちらも第一花房ではないのは、確かです。

前回チェックから2週間放置してたことになりますが、どちらも支柱を無視して大きくなっちゃった・・・当たり前ですが。

それでは困るので、おっかなびっくりで、無理やりぐるぐる巻き仕立てにしました。

 こくうまチェリー
P1070621.jpg

 クオールディブエ
P1070625.jpg

これでもかなり葉っぱを落としたり、脇芽をとったんですが、トマトの成長はスイッチが入ると早いですね。

メインのはずの挿し芽トマトは、過保護すぎたか徒長がひどいので、元々の予定通りに、こちらを本隊にしていいかもと、と思ってきました。

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[ 2014/03/28 11:00 ] トマト | TB(-) | CM(11)

トマト近況:徒長してます

1月中旬に、徒長苗を見限って、摘芯して頂点を挿したトマトが、こんなに大きくなりました。

・・・・ごめんなさいウソです。

さし芽失敗に備えて、処分を保留していた徒長苗が、急に元気になってしまいました。
何で今になってと迷っているうちに、気が付いたら、脇芽もたくさん出ちゃって、処分できないレベルに育ってました。

とりあえずは、牛臓さんは2本仕立て

P1070583.jpg

こくうまチェリーは3本仕立てに無理やり仕立てています。
P1070585.jpg

どちらも蕾がついて久しいですが、まだ花を咲かせる気はなさそうです。


こちらが、挿し芽したトマト達です。
日光浴をさせやすいように、衣装ケースに入れっぱなしにしています。

左上 牛臓さん
上中央 オレンジ千果
左下 こくうまチェリー

P1070587.jpg

まだひょろひょろです。
もうスポンジだけでは支えきれないので、今日、穴鉢に植え替えました。

今朝の、簡易温室は2度程度でした。
昨日の日中はビニールをあけてても40度近くあったので、まだまだ温度差が激しすぎますね。
最低気温は低い日が続くようですが、親トマトだけでも、お彼岸過ぎたら、出しっぱなしにしたいです。

追記)今日はビニールをあけても、西日直射の上段は50度まで上がっていました。
   あわててイチゴを下の段にお引越しさせました(><)

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Sodatte 
10~15で播種 24~29で移植
 
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