いずみのベランダ水耕覚書

3階西向きの小さなベランダと窓辺で水耕栽培やってます。 古いタグは工事中です<(_ _)>

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待ってない花が咲く

今朝は、外気マイナス7度でした・・記録更新です(((=_=)))ブルブル

ビニール内は0度、ギリギリセーフでしたが、この時期に去年より寒いとなると、豆も冬野菜もピンチです。

外はまだこんな感じ。
P1060323_20130118075804.jpgP1060322_20130118075804.jpg

田舎の裏道は、カチカチに凍ってしまうと自然に溶けるのを待つしかないみたい。
小学生がスケートのようにすべりながら通学していきます・・・若い (*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ。

能天気な我が家のFOXさんの広島菜がトウダチしたということなので、不織布の中の広島菜を見てみました。

11月末にかきとってから順調に葉っぱも増えているので、安心して放置してたんですが、葉っぱが薔薇のようにくるんと巻いて、真ん中にかわいらしい蕾がありました( ̄Д ̄;) ガーン

   これはまだ広島菜だけど
P1060315.jpg

   こうなるともう別物(^-^;
P1060314.jpg

下の写真の葉っぱはもう固くて、芽キャベツの葉っぱみたいになっています。
これは早々に、煮るか炒めます・・・うかつでした(T.T)

上は、まだ柔らかいので、どうするか考え中。

タキイさんのサイトに
● ハクサイのトウ立ち(抽苔)はなぜ起きるか?
……種子春化型(シードプラントバーナリゼーション)
種子のころから低温に感応して花芽を分化する種子感応型。低温の範囲は3~13℃で、低温の程度が強いほど花芽分化期は早まります。また生育が進むほど低温に対して敏感に感応します。
花芽分化すると新葉の分化が停止し、それ以上葉数が増えないので、充実した玉を形成できません。したがって生育の極初期から低温にあわせない栽培が要求されます。
花芽分化後に抽苔が起きますが高温と長日条件で促進されます。


とありました。
白菜じゃないけど、低温は最近はハンパなかったし、うちは午後からは高温になるし・・・・
まっ、しゃあないですね。
2回収穫させてもらえたし(^^)

花を食べちゃおうと、かきとった後に室内に入れて待っている白菜(タイニイシュシュ)はツボミの気配もなく生き生きしてきました。
夏もOKな品種だから、普通に考えちゃいけないのかもしれません。
P1060327.jpg

寒くなってから室内栽培に切り替えたルッコラも15日にトウダチしてるのを発見。
P1060303.jpg

撤収して、空き地にミックスレタスの種まきをしました。

こうなったらアブラナ科はどれがトウダチしてもおかしくない、と小カブも撤収することにしました。
P1060320.jpg

もう種まきから、100日を超えていますが、七草粥のときに一株だけ撤収したところ、スも入らず美味しかったんです。
まだ大きくなるかもと芽キャベツの収穫まで待つつもりだったけれど、ここは欲張るのやめ(^^ゞ。

後から発芽してきたようで、細いえんぴつのようなカブもすみっこでがんばってました(黄色いお皿)。
P1060318.jpg

葉っぱはきれいだから、浅漬けにしました。
塩、昆布塩、本鷹でつけてみたら今回は広島菜にはりあう絶品でした(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
いつも適当に作っちゃうので、レシピが再現できないんですが・・・
カブは豆乳で煮込みました (* ̄¬ ̄)o―∈~

小物アブラナ科はまだペットボトルで15本ぐらいあるので、野菜高騰のおり、無駄にしないように、さぼらないでトウダチチェックします。

一番こわいのは芽キャベツ達です。
プチヴェールは、最近の低温がこたえているようで、紫になってきているし・・・
P1060326.jpg


これだけは、まともなサイズになるまで待たせてください(○ `人´ ○) タノンマスー!。
地球温暖化

追記)
別物になったトウダチ広島菜ですが、チンゲンサイみたいで、予想外に美味しかったです♪。
追記)
夕方 さらに3ポット撤収(ノ_-;)ハア…
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[ 2013/01/18 08:24 ] その他アブラナ科 | TB(-) | CM(6)

根菜近況

テーマ 京都議定書
これ、かわいいでしょ、逃げる大根"逃亡中
逃げる大根
根菜農家うめままさんのツイートなんですが、見てると楽しくなってきちゃって。
逃亡中の写真をまとめたサイトはこちらです。

こんなのができたら楽しいなあ、いや、又根はまずいか、そういえば大根植えてたっけ、と様子をチェックしてきました。
去年はいまいちだった大阪風お雑煮用の大根を、今年はちょっと早くお彼岸に種まきしています。
まだ液肥の消費は少なくて、ほとんど手間がかかりません。
土が多いから、液肥が切れてもしばらく大丈夫だろうと放ったらかし。 ヾ(--;)ぉぃぉぃ
容器が900MLのペットボトルと小さいけれど、場所と土をケチったんです・・・。
どうせ直径3センチにもならないだろうし(-_-;)

   ちょっと小さすぎたかも
P1030919.jpg

小さいながらも、徒長対策の土寄せスペースは結構とってたはずなんです。
でも、こうなってました。
P1030920.jpg

土がもうギリギリまでせりあがってきてます。
このまま大きくなったら、土があふれるのでしょうか?
それにお正月より前に育ってしまいそう。

真ん中にある、まだ双葉の第2陣に期待したほうがいいかも。
しかし、これ大根になるまで容器が持つかな・・

根菜はあと、10月3日に種まきした金町小カブ
P1030922.jpg

と10月25日に出遅れて種まきした、ミニにんじんがあります。
P1030921.jpg

にんじんは、左がピッコロ、右がベビーキャロットですが、3日で発芽してくれました。
去年は12月に種まきしたのに、ほとんど放置でもにんじんができました。
一番の難関の発芽をクリアしてくれたので、期待してます
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[ 2012/11/01 12:45 ] ダイコン | TB(-) | CM(2)

ようやく種まき

今朝、寒いねという言葉が自然に出てしまいました。
お彼岸過ぎたとはいえ、気候のメリハリがありすぎですね。
伏見甘長唐辛子なんて、昨日は暑さで、ぐったりしおれてたのに(´ヘ`;) 
ストレスがたまりまくったのか、とうとう激辛なのが出来てしまって、ロシアンルーレットになっております
ようやく鈴なりに実ってくれそうになってきたのに、収穫するのがこわい(^^;)

涼しくなったおかげで、夏野菜は元気になってきていますが、気になるのは当然冬の準備・・。

お盆に定植した、プチヴェールと芽キャベツは、順調だと思うですが、とにかくでかい。
たぶん、これは芽キャベツのモトですよね。
P1030503.jpg

真冬の凍りつく液肥を避けたくて、早めに定植したのですが、色々見ていると、年内収穫はうちでは無理そうです。
芽キャベツはマイナス温度の時は、室内避難させられるけれど、プチヴェールは無理かも。
すでにゴーヤ2株用のプランターをはみ出てます・・・
P1030504.jpg


とりあえず、と9月20日前後に種まきした葉物たち
P1030498.jpg

三つ葉とスープセロリはようやく発根。
アザミーの好物なので、土なしで育てます。
P1030500.jpg


8月末にお試しで種まきした、金町コカブ
P1030507.jpg

大阪式正月用の雑煮大根(かいわれ大根です^^)の第1陣
P1030505.jpg

今、一番楽しみにしている、8月末に種まきしたつるなしいんげん
10株密植(^-^;
P1030501.jpg


いんげんは、今日追加の種まきをしました。
これからは成育適温が続くと思うのですが、11月半ばになって最低気温が下がってきたら、昼は外、夜は室内に移動させます。

急な寒さに焦って、スポンジにレタスやらハーブやら種をパラパラ置いていますが、ゴーヤと唐辛子属は異様に元気になってきてるし、きゅうり、トマトはこれからと、夏が終わりません、終われません(^▽^;)
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[ 2012/09/25 13:39 ] 未分類 | TB(-) | CM(6)
     

Sodatte 
10~15で播種 24~29で移植
 
タグ(工事中)


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